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首都高速値上げについて
いよいよ来月から首都高速道路が値上げされるので一言書いておこうと思います。
値上げと言っても、一応は値下げされる部分もあるので、単純に値上げと言うべきではないという人がいます。確かに、短距離の人は値下げになるでしょう。値下げになるのは5kmとか6kmのような短距離しか首都高を使わない人、あるいは、東京線や神奈川線を連続で使う人になります。
しかしよく考えてみて下さい。たった5kmや6kmの短距離で首都高使うような人って、僕からすればよほどの金持ちなワケですよ。数キロの距離を500円も600円も払うような金持ち(金持ちなら100円200円値下げしなくたって元々利用してたでしょう?)には値下げ、僕のように長距離乗る時しか首都高使わない貧乏人は値上げになるワケです。しかも、首都高末端部分の短距離の特定区間では元々ETCの割引があって安くなってましたよね。(例えば、東関道から浦安で降りる場合は500円でしたし、アクアラインを経由して羽田空港で降りる場合は300円でした。) ようするに今回の料金改訂は、主に都心で短距離首都高乗る人のため&大半の長距離利用者にとっては値上げになる制度みたいに思えてしまいます。
距離別料金制を導入する理由に「公平性」を謳うのであれば、もっと距離比例にすべきじゃないでしょうか。最低料金が500円とかじゃなく、100円とか200円とか。それに、ETCを導入したのだから、料金所で小銭のやり取りがあるワケでもなく、1円単位の料金も設定できるハズです。それを、500円から100円刻みで900円上限ってのは中途半端感がぬぐえませんね。
僕は千葉の内房エリアに住んでいるのでアクアラインを時々使って出かけますけど、浮島JCTから保土ヶ谷バイパスを経由して東名へ抜けたり、横浜新道・国道1号へ抜けるのに、今までは600円(深夜や日曜は2割引だったので480円)だったのが、いきなり900円になるのです。京葉道路経由で中央道や東北道に抜けるのだって、700円(深夜早朝・休日は560円)だったのが900円になるのです。
神奈川に住んでいる人が、神奈川線から東京線を経由してどこかへでかけていたのならお得になるかと思いますけど・・・ でもまぁ、千葉から東名や神奈川南部へ抜けるには安くならないこともないですね。今まで東名東京ICから東名入っていた人が、首都高〜保土ヶ谷バイパスで横浜町田へ迂回すれば、東名の東京〜横浜町田間の高速料金が節約できるワケですから。
以上、愚痴でした。
値上げと言っても、一応は値下げされる部分もあるので、単純に値上げと言うべきではないという人がいます。確かに、短距離の人は値下げになるでしょう。値下げになるのは5kmとか6kmのような短距離しか首都高を使わない人、あるいは、東京線や神奈川線を連続で使う人になります。
しかしよく考えてみて下さい。たった5kmや6kmの短距離で首都高使うような人って、僕からすればよほどの金持ちなワケですよ。数キロの距離を500円も600円も払うような金持ち(金持ちなら100円200円値下げしなくたって元々利用してたでしょう?)には値下げ、僕のように長距離乗る時しか首都高使わない貧乏人は値上げになるワケです。しかも、首都高末端部分の短距離の特定区間では元々ETCの割引があって安くなってましたよね。(例えば、東関道から浦安で降りる場合は500円でしたし、アクアラインを経由して羽田空港で降りる場合は300円でした。) ようするに今回の料金改訂は、主に都心で短距離首都高乗る人のため&大半の長距離利用者にとっては値上げになる制度みたいに思えてしまいます。
距離別料金制を導入する理由に「公平性」を謳うのであれば、もっと距離比例にすべきじゃないでしょうか。最低料金が500円とかじゃなく、100円とか200円とか。それに、ETCを導入したのだから、料金所で小銭のやり取りがあるワケでもなく、1円単位の料金も設定できるハズです。それを、500円から100円刻みで900円上限ってのは中途半端感がぬぐえませんね。
僕は千葉の内房エリアに住んでいるのでアクアラインを時々使って出かけますけど、浮島JCTから保土ヶ谷バイパスを経由して東名へ抜けたり、横浜新道・国道1号へ抜けるのに、今までは600円(深夜や日曜は2割引だったので480円)だったのが、いきなり900円になるのです。京葉道路経由で中央道や東北道に抜けるのだって、700円(深夜早朝・休日は560円)だったのが900円になるのです。
神奈川に住んでいる人が、神奈川線から東京線を経由してどこかへでかけていたのならお得になるかと思いますけど・・・ でもまぁ、千葉から東名や神奈川南部へ抜けるには安くならないこともないですね。今まで東名東京ICから東名入っていた人が、首都高〜保土ヶ谷バイパスで横浜町田へ迂回すれば、東名の東京〜横浜町田間の高速料金が節約できるワケですから。
以上、愚痴でした。
ホテルオークラ神戸 宿泊記 その4
11階の部屋からの夜景です。まずはポートアイランド方面。手前はメリケンパーク波止場。

続いて三宮中心部方面の夜景。

上の写真の位置を翌朝撮ったのですが、夜外出した時にカメラの撮影モードを「ナイトビジョンモード」にしたままだったので、色合いや解像度が残念なことになってしまいました。チェックアウトして電車に乗るまで気づきませんでした。とりあえずポートアイラインド方面。

つづいて三宮中心部方面。手前の2段になっている高架の道路はたぶん国道2号線。

部屋からの景色をもう1枚。

翌朝、特に銘柄を聞かれたワケではありませんが、毎日新聞がドアの下の隙間から差し入れられていました。
朝食はバイキングというかブッフェですが、当日は混雑が予想されたためか、通常のカフェレストラン「カメリア」の他に、別の「テラスレストラン」でもバイキングの朝食が食べられるようになっていたようです。カメリアは7時からですが、テラスレストランの方は7時半からのようでした。僕はカメリアの方に開店少し前に行き、ロビーのソファーに座ってで開店するのを待ちました。(カメリアはロビーのそばにあるので)
早い時間に行ったので窓際の席に案内していただけましたが、日差しを防ぐためか、障子風?のブラインドが下ろされ、あまり外の景色は見られないようになっていました。去年泊まったメリケンパークオリエンタルホテルと比較すると、あちらの朝食レストランの方が広々していて開放感がありますね。
料理は自分で取りに行き、使い終えた皿は係員が下げてくれます。コーヒーはテーブルサービスで、係員が巡回しながらコーヒーをついて回っていました。オムレツはブッフェ台のところに料理人が2人いてその場で焼いてくれますが、具を何パターンか選べるようで「ハムとチーズでいいですか?」と尋ねられたのでそのまま頷きました。目玉焼きも焼いてくれるみたいです。クロワッサンは焼きたてパリパリでいいですね。茄子のおひたしのようなものがおいしかったです。明石焼きもありました。ジュースはパイナップルジュースもありました。前述のようにケータイのカメラがナイトビジョンモードのままだったので色合いがおかしくなって解像感が無くなってますが、実際にはもっとおいしそうに見えます。

で、お替りしました。「ホテルオークラのフレンチトースト」は有名らしいので楽しみにしていましたが、朝食ブッフェにも小さくカットされたものが出ていました。厚焼き玉子のような食感で、僕の大嫌いなシナモンの香りがしたのでひじょ〜に残念でした。朝食後、チェックアウトは9時ごろになったのですが、その時間帯でもカメリアは混雑していたようで、ロビーで席が空くのを待っている人がいたようです。

やはりそれなりのホテルになると、バスルームが広々しているので楽ですね。特に僕のようなメタボ体系にとっては、便器の周りの空間に余裕のあるホテルは快適です。空調が不自由なのが残念ですが。
ありがとうございました。

続いて三宮中心部方面の夜景。

上の写真の位置を翌朝撮ったのですが、夜外出した時にカメラの撮影モードを「ナイトビジョンモード」にしたままだったので、色合いや解像度が残念なことになってしまいました。チェックアウトして電車に乗るまで気づきませんでした。とりあえずポートアイラインド方面。

つづいて三宮中心部方面。手前の2段になっている高架の道路はたぶん国道2号線。

部屋からの景色をもう1枚。

翌朝、特に銘柄を聞かれたワケではありませんが、毎日新聞がドアの下の隙間から差し入れられていました。
朝食はバイキングというかブッフェですが、当日は混雑が予想されたためか、通常のカフェレストラン「カメリア」の他に、別の「テラスレストラン」でもバイキングの朝食が食べられるようになっていたようです。カメリアは7時からですが、テラスレストランの方は7時半からのようでした。僕はカメリアの方に開店少し前に行き、ロビーのソファーに座ってで開店するのを待ちました。(カメリアはロビーのそばにあるので)
早い時間に行ったので窓際の席に案内していただけましたが、日差しを防ぐためか、障子風?のブラインドが下ろされ、あまり外の景色は見られないようになっていました。去年泊まったメリケンパークオリエンタルホテルと比較すると、あちらの朝食レストランの方が広々していて開放感がありますね。
料理は自分で取りに行き、使い終えた皿は係員が下げてくれます。コーヒーはテーブルサービスで、係員が巡回しながらコーヒーをついて回っていました。オムレツはブッフェ台のところに料理人が2人いてその場で焼いてくれますが、具を何パターンか選べるようで「ハムとチーズでいいですか?」と尋ねられたのでそのまま頷きました。目玉焼きも焼いてくれるみたいです。クロワッサンは焼きたてパリパリでいいですね。茄子のおひたしのようなものがおいしかったです。明石焼きもありました。ジュースはパイナップルジュースもありました。前述のようにケータイのカメラがナイトビジョンモードのままだったので色合いがおかしくなって解像感が無くなってますが、実際にはもっとおいしそうに見えます。

で、お替りしました。「ホテルオークラのフレンチトースト」は有名らしいので楽しみにしていましたが、朝食ブッフェにも小さくカットされたものが出ていました。厚焼き玉子のような食感で、僕の大嫌いなシナモンの香りがしたのでひじょ〜に残念でした。朝食後、チェックアウトは9時ごろになったのですが、その時間帯でもカメリアは混雑していたようで、ロビーで席が空くのを待っている人がいたようです。

やはりそれなりのホテルになると、バスルームが広々しているので楽ですね。特に僕のようなメタボ体系にとっては、便器の周りの空間に余裕のあるホテルは快適です。空調が不自由なのが残念ですが。
ありがとうございました。
ホテルオークラ神戸 宿泊記 その3
ルームサービスのメニュー表を見たら、写真も豊富で値段もリーズナブルに感じたので夕食はルームサービスにしました。2点しか注文しなかったので、トレイに載せてもってくるかと思ったら、ワゴンテーブルでやってきました。

注文したのは、「伊勢海老のポタージュ スフレ仕立て」¥1,260(サービス料10%別途加算)と、

「ビーフストロガノフのサフランライス添え」¥2,310(別途サービス料10%別途加算)の2点。おいしくいただきました。

ルームサービスのメニュー表は写真が豊富で、思わず注文したくなりそうなものがたくさん載っていました。写真はルームサービスのメニュー。


ロビー階にあるカフェレストラン「カメリア」の前を通った時に、店の前に置いてあるメニューをチラっと見たところ、このビーフストロガノフとおそらく同じものがたしか¥2,100ってあったので(間違ってたらごめんなさい)、おそらくレストランの料金から1割増しくらいってことですね。これはなかなか嬉しい価格設定です。 参考までにルームサービスのメニューを書き出しておきます。以下全て消費税込ですが、サービス料は別途10%加算されます。
朝食 6:00〜11:30

・アメリカンブレックファースト ¥2,520
・コンチネンタルブレックファースト ¥1,575
単品で ・目玉焼き/スクランブルエッグ/ポーチドエッグ/ゆで卵 各¥630
・プレーンオムレツ¥735 (ハム/チーズ/ハム&チーズ/マッシュルーム入りは各¥945)
卵料理の付け合せ ハム/ベーコン/ソーセージ 各¥473
・クレープ/ワッフル/ホットケーキ/フレンチトースト 各¥840
・ハッシュドブラウン¥525 / リヨネーズ¥578
・オートミール¥578
・コーンフレーク/オールブラン/ブランフレーク 各¥525(バナナ添え+¥242)
・トスサラダ¥735 モーニングサラダ¥1,365 フレッシュフルーツサラダ¥2,100
・フレッシュオレンジジュース/フレッシュグレープフルーツジュース¥1,050
・ジュース オレンジ/トマト/グレープフルーツ/パイナップル/グレープ/グァバ/V・Sベジタブル 各¥630
・プレーンヨーグルト¥525
・フレッシュフルーツ メロン/バナナ/オレンジ/パパイヤ/その他 時価
・スチュードフルーツ プルーン/パイナップル/ペア/ピーチ 各¥525
・トースト ドライ/ライ/レーズン/ホウルウィート 各¥368
ライ(バター)/レーズン(バター)/バター/シナモン/ホウルウィート(バター) 各¥735
・モーニングロール クロワッサン/ブリオッシュ/シナモンロール 各¥368
ダニッシュペストリー/スイートロール(2個) 各¥735
その他 飲み物
昼食・夕食 11:30〜0:00(土曜・休前日は深夜1時まで)

スペシャルコース オマール海老と蟹のサラダ オロールソース和え
「白平目の白ワイン蒸し マッシュルームとトマト添え」もしくは
「国産牛ヒレ肉のポワレ ペッパーソースとともに」のどちらかを選択
季節フルーツのジュビレ コーヒーまたは紅茶つき ¥6,300
(魚料理と肉料理両方食べたい場合¥8,400でOK)

前菜・スープ
・体に優しいバーニャカウダ温製または冷製 ¥1,575
・季節の魚のカルパチョ ¥1,785
・自家製スモークサーモンレモン添え ¥1,890
・帆立貝のガーリック入りバターソース ¥1,995
・エスカルゴのブルギニョン風 ¥2,100
・本日のおすすめスープ ¥945
・クリームコーンスープワシントン ¥1,050
・淡路産オニオングラタンスープ ¥1,155
・コンソメスープ ¥1,260
・伊勢海老のポタージュスフレ仕立て ¥1,260
・鯛と旬野菜の地中海風スープ ¥1,260
魚・肉料理 (スープ・サラダ・パン・コーヒーをつけたセット プラス¥1,050)
・海の幸のフライ ¥2,100
・海老フライタルタルソース ¥2,310
・舌平目のグラタン“ボンファン” ¥2,310
・チキンもも肉と軽いカレー風味ソース ¥1,785
・ハンバーグステーキマッシュルームソース ¥2,100
・ビーフシチュー野菜添え ¥3,360
・シャリアピンステーキ ¥3,885
・国産ヒレ肉のペッパーステーキ ¥3,885
サラダ
・スモールサラダ ¥735
・ツナサラダ ¥1,050
・コンビネーションサラダ ¥1,260
・きのこのマリネとトマトサラダ ¥1,260
・温野菜のガルグイエサラダ ¥1,260
・茶そばのサラダ漁師風 ¥1,785

カレー・ピラフ料理
・チキンと野菜入りオムライス ¥1,575
・ハクレイ茸入り野菜カレー ¥1,680
・シーフードカレー ¥1,680
・ビーフカレー ¥1,785
・ポークロース肉のカツカレー ¥1,785
・マハラジャカレー(三色カレー、ナンとサフランライス付き)¥2,100
・地鶏のクリームドリア ¥1,785
・ノスタルジックビーフピラフ ¥1,785
・海の幸のピラフ海賊風 ¥1,785
・魚介類のリゾット野菜添え ¥1,890
・海老のグラタントルーヴィル風 ¥2,100
・ビーフストロガノフのサフランライス添え ¥2,310
パスタ料理
・スパゲッティボローニャ風 ¥1,470
・スパゲッティカルボナーラ ¥1,470
・シーフードスパゲッティカメリア風 ¥1,890
・和風スパゲッティ ¥1,890
・ミックスピザ ¥1,890
・魚介類とマカロニグラタン ¥1,890
サンドイッチ
・ミックスサンドイッチ ¥1,575
・ハンバーガーまたはチーズバーガー ¥1,785
・アメリカンクラブハウスサンドイッチ ¥1,785
・パニーニ3種(ベーコントマト、ツナ、ビーフハンバーグ) ¥1,785
・カメリアバーガー(ベーコン、ソーセージ、フライドエッグ入り)¥1,890

デザート
・ホテル特製ケーキ ¥473〜
・アイスクリームまたはシャーベット ¥578
・チョコレートサンデー ¥683
・丹波黒豆入り抹茶風味ブリュフェ ¥892
・フルーツ盛り合わせ ¥2,100より時価

飲み物
・コーヒーまたは紅茶(セイロンorダージリン) ¥735
・アイスコーヒーまたはアイスティー ¥735
・カフェインレスコーヒー ¥735
・カフェ・オ・レ ¥788
・ココアまたはアイスココア ¥788
・フレッシュミルクまたは低脂肪ミルク ¥473
・アイスクリームフロートドリンク各種 ¥945UP
・フレッシュジュース(オレンジ・グレープフルーツ)¥1,050
・100%果汁ジュース(オレンジ・トマト・グレープフルーツ・パイナップル・グレープ・ハワイ産グァバ)¥630
・ソフトドリンク各種(コーラ、ジンジャーエール) ¥630
・フレッシュレモンスカッシュ ¥840
・ペリエ330ml ¥735
・オークラワイン ボトル ¥3,150
・オークラスパークリングワイン ボトル ¥3,675
・白/赤ワイン各種 ハーフボトル¥3,675〜 ボトル¥5,250〜
・国産ビール(アサヒ・キリン・サッポロ・サントリー) ¥1,019
・輸入ビール(ギネススタウト・バドワイザー・ハイネケン) ¥1,071
・ローアルコールビール¥788 ノンアルコールビール¥735
・ウイスキー スタンダード シングル ¥998〜
・ブランデー V.S.O.P シングル ¥1,995〜
・日本酒 180ml¥945〜 焼酎¥998〜
・カクテル各種 ¥1,050〜

ルームサービス特選メニュー
・オークラ神戸特製ネギラーメン ¥1,365
・カレーうどん ¥1,365
・チーズ盛り合わせ ¥2,100
・チーズ盛り合わせとオークラスパークリングワインのセット¥5,250

中国料理 11:30〜14:30/17:30〜21:00
・芝海老のチリソース煮 ¥3,780
・酢豚 ¥2,730
・五目焼きそば ¥1,470
・春巻き ¥1,260
・五目炒飯 ¥1,470
日本料理 11:30〜14:30/17:30〜20:30
・山里 六角弁当 ¥5,250
・はま磯(寿司) ¥5,250

深夜メニュー 21:00〜0:00(土曜・休前日は深夜1時まで)
・お茶漬け(鮭・たらこ) ¥1,050
・おにぎり(味噌椀・香の物付) ¥1,260
・茶そば ¥840
・さぬきうどん ¥1,050
・うな重(吸物・香の物付) ¥2,730
ルームサービスのメニューは以上ですが、値段もリーズナブルですし、メニューに写真が多く取り入れられているというのも、積極的にルームサービスを利用してもらおうというホテルの方針の表れかと思います。
長くなりましたので、今回はその4までつづきます。

注文したのは、「伊勢海老のポタージュ スフレ仕立て」¥1,260(サービス料10%別途加算)と、

「ビーフストロガノフのサフランライス添え」¥2,310(別途サービス料10%別途加算)の2点。おいしくいただきました。

ルームサービスのメニュー表は写真が豊富で、思わず注文したくなりそうなものがたくさん載っていました。写真はルームサービスのメニュー。


ロビー階にあるカフェレストラン「カメリア」の前を通った時に、店の前に置いてあるメニューをチラっと見たところ、このビーフストロガノフとおそらく同じものがたしか¥2,100ってあったので(間違ってたらごめんなさい)、おそらくレストランの料金から1割増しくらいってことですね。これはなかなか嬉しい価格設定です。 参考までにルームサービスのメニューを書き出しておきます。以下全て消費税込ですが、サービス料は別途10%加算されます。
朝食 6:00〜11:30

・アメリカンブレックファースト ¥2,520
・コンチネンタルブレックファースト ¥1,575
単品で ・目玉焼き/スクランブルエッグ/ポーチドエッグ/ゆで卵 各¥630
・プレーンオムレツ¥735 (ハム/チーズ/ハム&チーズ/マッシュルーム入りは各¥945)
卵料理の付け合せ ハム/ベーコン/ソーセージ 各¥473
・クレープ/ワッフル/ホットケーキ/フレンチトースト 各¥840
・ハッシュドブラウン¥525 / リヨネーズ¥578
・オートミール¥578
・コーンフレーク/オールブラン/ブランフレーク 各¥525(バナナ添え+¥242)
・トスサラダ¥735 モーニングサラダ¥1,365 フレッシュフルーツサラダ¥2,100
・フレッシュオレンジジュース/フレッシュグレープフルーツジュース¥1,050
・ジュース オレンジ/トマト/グレープフルーツ/パイナップル/グレープ/グァバ/V・Sベジタブル 各¥630
・プレーンヨーグルト¥525
・フレッシュフルーツ メロン/バナナ/オレンジ/パパイヤ/その他 時価
・スチュードフルーツ プルーン/パイナップル/ペア/ピーチ 各¥525
・トースト ドライ/ライ/レーズン/ホウルウィート 各¥368
ライ(バター)/レーズン(バター)/バター/シナモン/ホウルウィート(バター) 各¥735
・モーニングロール クロワッサン/ブリオッシュ/シナモンロール 各¥368
ダニッシュペストリー/スイートロール(2個) 各¥735
その他 飲み物
昼食・夕食 11:30〜0:00(土曜・休前日は深夜1時まで)

スペシャルコース オマール海老と蟹のサラダ オロールソース和え
「白平目の白ワイン蒸し マッシュルームとトマト添え」もしくは
「国産牛ヒレ肉のポワレ ペッパーソースとともに」のどちらかを選択
季節フルーツのジュビレ コーヒーまたは紅茶つき ¥6,300
(魚料理と肉料理両方食べたい場合¥8,400でOK)

前菜・スープ
・体に優しいバーニャカウダ温製または冷製 ¥1,575
・季節の魚のカルパチョ ¥1,785
・自家製スモークサーモンレモン添え ¥1,890
・帆立貝のガーリック入りバターソース ¥1,995
・エスカルゴのブルギニョン風 ¥2,100
・本日のおすすめスープ ¥945
・クリームコーンスープワシントン ¥1,050
・淡路産オニオングラタンスープ ¥1,155
・コンソメスープ ¥1,260
・伊勢海老のポタージュスフレ仕立て ¥1,260
・鯛と旬野菜の地中海風スープ ¥1,260
魚・肉料理 (スープ・サラダ・パン・コーヒーをつけたセット プラス¥1,050)
・海の幸のフライ ¥2,100
・海老フライタルタルソース ¥2,310
・舌平目のグラタン“ボンファン” ¥2,310
・チキンもも肉と軽いカレー風味ソース ¥1,785
・ハンバーグステーキマッシュルームソース ¥2,100
・ビーフシチュー野菜添え ¥3,360
・シャリアピンステーキ ¥3,885
・国産ヒレ肉のペッパーステーキ ¥3,885
サラダ
・スモールサラダ ¥735
・ツナサラダ ¥1,050
・コンビネーションサラダ ¥1,260
・きのこのマリネとトマトサラダ ¥1,260
・温野菜のガルグイエサラダ ¥1,260
・茶そばのサラダ漁師風 ¥1,785

カレー・ピラフ料理
・チキンと野菜入りオムライス ¥1,575
・ハクレイ茸入り野菜カレー ¥1,680
・シーフードカレー ¥1,680
・ビーフカレー ¥1,785
・ポークロース肉のカツカレー ¥1,785
・マハラジャカレー(三色カレー、ナンとサフランライス付き)¥2,100
・地鶏のクリームドリア ¥1,785
・ノスタルジックビーフピラフ ¥1,785
・海の幸のピラフ海賊風 ¥1,785
・魚介類のリゾット野菜添え ¥1,890
・海老のグラタントルーヴィル風 ¥2,100
・ビーフストロガノフのサフランライス添え ¥2,310
パスタ料理
・スパゲッティボローニャ風 ¥1,470
・スパゲッティカルボナーラ ¥1,470
・シーフードスパゲッティカメリア風 ¥1,890
・和風スパゲッティ ¥1,890
・ミックスピザ ¥1,890
・魚介類とマカロニグラタン ¥1,890
サンドイッチ
・ミックスサンドイッチ ¥1,575
・ハンバーガーまたはチーズバーガー ¥1,785
・アメリカンクラブハウスサンドイッチ ¥1,785
・パニーニ3種(ベーコントマト、ツナ、ビーフハンバーグ) ¥1,785
・カメリアバーガー(ベーコン、ソーセージ、フライドエッグ入り)¥1,890

デザート
・ホテル特製ケーキ ¥473〜
・アイスクリームまたはシャーベット ¥578
・チョコレートサンデー ¥683
・丹波黒豆入り抹茶風味ブリュフェ ¥892
・フルーツ盛り合わせ ¥2,100より時価

飲み物
・コーヒーまたは紅茶(セイロンorダージリン) ¥735
・アイスコーヒーまたはアイスティー ¥735
・カフェインレスコーヒー ¥735
・カフェ・オ・レ ¥788
・ココアまたはアイスココア ¥788
・フレッシュミルクまたは低脂肪ミルク ¥473
・アイスクリームフロートドリンク各種 ¥945UP
・フレッシュジュース(オレンジ・グレープフルーツ)¥1,050
・100%果汁ジュース(オレンジ・トマト・グレープフルーツ・パイナップル・グレープ・ハワイ産グァバ)¥630
・ソフトドリンク各種(コーラ、ジンジャーエール) ¥630
・フレッシュレモンスカッシュ ¥840
・ペリエ330ml ¥735
・オークラワイン ボトル ¥3,150
・オークラスパークリングワイン ボトル ¥3,675
・白/赤ワイン各種 ハーフボトル¥3,675〜 ボトル¥5,250〜
・国産ビール(アサヒ・キリン・サッポロ・サントリー) ¥1,019
・輸入ビール(ギネススタウト・バドワイザー・ハイネケン) ¥1,071
・ローアルコールビール¥788 ノンアルコールビール¥735
・ウイスキー スタンダード シングル ¥998〜
・ブランデー V.S.O.P シングル ¥1,995〜
・日本酒 180ml¥945〜 焼酎¥998〜
・カクテル各種 ¥1,050〜

ルームサービス特選メニュー
・オークラ神戸特製ネギラーメン ¥1,365
・カレーうどん ¥1,365
・チーズ盛り合わせ ¥2,100
・チーズ盛り合わせとオークラスパークリングワインのセット¥5,250

中国料理 11:30〜14:30/17:30〜21:00
・芝海老のチリソース煮 ¥3,780
・酢豚 ¥2,730
・五目焼きそば ¥1,470
・春巻き ¥1,260
・五目炒飯 ¥1,470
日本料理 11:30〜14:30/17:30〜20:30
・山里 六角弁当 ¥5,250
・はま磯(寿司) ¥5,250

深夜メニュー 21:00〜0:00(土曜・休前日は深夜1時まで)
・お茶漬け(鮭・たらこ) ¥1,050
・おにぎり(味噌椀・香の物付) ¥1,260
・茶そば ¥840
・さぬきうどん ¥1,050
・うな重(吸物・香の物付) ¥2,730
ルームサービスのメニューは以上ですが、値段もリーズナブルですし、メニューに写真が多く取り入れられているというのも、積極的にルームサービスを利用してもらおうというホテルの方針の表れかと思います。
長くなりましたので、今回はその4までつづきます。
ホテルオークラ神戸 宿泊記 その2
ベッドはどちらかと言えば硬めなもの。体を動かすとベッドの中からスプリングの音がします。枕はフワフワのものが2つずつ。枕元のライトはダイヤルで無段階に明るさを調整できます。

ベッドサイドのテーブルにも電話機。コントローラーで照明・足元灯のON/OFFとアラーム、ラジオ&BGM放送の選択ができます。ラジオはAMが2局、FMが1局、BGMのミュージックが3局分ありました。こちらで選択した音楽やラジオはバスルーム内のスピーカーで聴くことができます。ただし、バスルーム内の音量は固定されているようでした。このコントローラーで音量を大きくしても小さくしても、バスルーム内の音量は一定でしたし、バスルーム内にそれらしいスイッチも見当たりませんでしたので。 それと、カーテンの開け閉めもここのボタンで電動で行います。(ただしレースカーテンの方は手動)

上のベッドサイドのコントローラーに、空調の風量調整スイッチがついており、ダイヤルで(無段階?)調整するようになっていました。空調の噴出し口は天井にビルトインされたものです。

空調の温度調整は壁のダイヤル式スイッチで行うようになっています。僕はこのタイプのスイッチは初めてなのですが、ずいぶんアナロジックなものですね。下にダイヤルがついていて、それを回すと温度表示のところの針が左右に動く仕掛けです。僕は暑がりなので、最低にセットしたのですが、一向に温度が下がらず難儀しました。冬だからと油断していましたが、こちらのホテルでは窓も開けられないし、バスルームの換気量も大きくないのでちょっと暑苦しかったです。季節の変わり目にも要注意ですね。結局、空調をOFFにしたまま(窓ガラスから伝わってくる冷気を期待して)カーテンを開けて寝ました。

窓辺のソファというか椅子とテーブル。

部屋のメインの照明は天井に設置された蛍光灯の間接照明ですが、意外に暗過ぎずにいい感じです。

バスルームです。

部屋のフロアとバスルーム内の間にはほとんど段差はありません。扉はバスルームの内側に開きます。

洗面台です。鏡には曇り止めのヒーターがついています。

洗面台の下の部分にはティッシュがビルトイン。ビニールでカバーをしたゴミ箱も。タオルは厚地でフカフカな上等なものなので、水を含むとすごく重くなります。トイレットペーパーはエンボス加工がされているものの、少し硬めか。

上に置かれているドライヤーは、テスコム社製「TID350」。

アメニティー。折りたたみ式ブラシ、シャワーキャップ、歯ブラシセット(付属の歯磨き粉はGUMデンタルペースト)、シェーバー(オークラロゴの入った貝印シェービングジェルつき)、レディースセット(綿棒&コットン)。

ハンドタオルと固形石鹸も。

可動式の拡大鏡もついています。

バスタブは大きいサイズで寝そべらせて浸かるタイプ。僕のメタボなお腹でもギリギリ肩まで全身湯に浸かれました。

湯温はサーモスタット式水栓で自在にセットできます。また、湯量も豊富でバスタブに湯を張るのも短時間で済みました。シャワーはヘッドを切り替えできるタイプで、ノーマルのシャワーと、水流を中央部に集中させて弱い水流と強い水流が交互に出るような、マッサージ効果のありそうな水流も選べて快適でした。

ポンプボトル式のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープはバスタブのふちに。

トイレです。便座はもちろんTOTOウォシュレット。電気で湯を温めるタイプなので、ずっとシャワーを出していると水が冷たくなります。暖房便座入ってます。 サイズはメタボなお尻に嬉しいエロンゲートサイズ(大きいサイズ)ですが、このタイプの旧式のウォシュレットは、お尻を載せる部分と操作パネルとに大きな段差があり、メタボなお尻には不快です。便座の裏も凹凸の多い設計。 便器自体はサイホンボルテックス式と呼ばれるものだと思いますが、流す時の音が大変静かな便器でした。便座に座った状態でも手が届く位置に電話機があります。

それと、このバスルーム天井が少し高かったです。僕はいつも使い終えたバスタオルをシャワーカーテンのレールにかけておくのですが、背伸びしないと届かないというのは珍しい気がします。換気扇の換気量は小さかったです。

つづく

ベッドサイドのテーブルにも電話機。コントローラーで照明・足元灯のON/OFFとアラーム、ラジオ&BGM放送の選択ができます。ラジオはAMが2局、FMが1局、BGMのミュージックが3局分ありました。こちらで選択した音楽やラジオはバスルーム内のスピーカーで聴くことができます。ただし、バスルーム内の音量は固定されているようでした。このコントローラーで音量を大きくしても小さくしても、バスルーム内の音量は一定でしたし、バスルーム内にそれらしいスイッチも見当たりませんでしたので。 それと、カーテンの開け閉めもここのボタンで電動で行います。(ただしレースカーテンの方は手動)

上のベッドサイドのコントローラーに、空調の風量調整スイッチがついており、ダイヤルで(無段階?)調整するようになっていました。空調の噴出し口は天井にビルトインされたものです。

空調の温度調整は壁のダイヤル式スイッチで行うようになっています。僕はこのタイプのスイッチは初めてなのですが、ずいぶんアナロジックなものですね。下にダイヤルがついていて、それを回すと温度表示のところの針が左右に動く仕掛けです。僕は暑がりなので、最低にセットしたのですが、一向に温度が下がらず難儀しました。冬だからと油断していましたが、こちらのホテルでは窓も開けられないし、バスルームの換気量も大きくないのでちょっと暑苦しかったです。季節の変わり目にも要注意ですね。結局、空調をOFFにしたまま(窓ガラスから伝わってくる冷気を期待して)カーテンを開けて寝ました。

窓辺のソファというか椅子とテーブル。

部屋のメインの照明は天井に設置された蛍光灯の間接照明ですが、意外に暗過ぎずにいい感じです。

バスルームです。

部屋のフロアとバスルーム内の間にはほとんど段差はありません。扉はバスルームの内側に開きます。

洗面台です。鏡には曇り止めのヒーターがついています。

洗面台の下の部分にはティッシュがビルトイン。ビニールでカバーをしたゴミ箱も。タオルは厚地でフカフカな上等なものなので、水を含むとすごく重くなります。トイレットペーパーはエンボス加工がされているものの、少し硬めか。

上に置かれているドライヤーは、テスコム社製「TID350」。

アメニティー。折りたたみ式ブラシ、シャワーキャップ、歯ブラシセット(付属の歯磨き粉はGUMデンタルペースト)、シェーバー(オークラロゴの入った貝印シェービングジェルつき)、レディースセット(綿棒&コットン)。

ハンドタオルと固形石鹸も。

可動式の拡大鏡もついています。

バスタブは大きいサイズで寝そべらせて浸かるタイプ。僕のメタボなお腹でもギリギリ肩まで全身湯に浸かれました。

湯温はサーモスタット式水栓で自在にセットできます。また、湯量も豊富でバスタブに湯を張るのも短時間で済みました。シャワーはヘッドを切り替えできるタイプで、ノーマルのシャワーと、水流を中央部に集中させて弱い水流と強い水流が交互に出るような、マッサージ効果のありそうな水流も選べて快適でした。

ポンプボトル式のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープはバスタブのふちに。

トイレです。便座はもちろんTOTOウォシュレット。電気で湯を温めるタイプなので、ずっとシャワーを出していると水が冷たくなります。暖房便座入ってます。 サイズはメタボなお尻に嬉しいエロンゲートサイズ(大きいサイズ)ですが、このタイプの旧式のウォシュレットは、お尻を載せる部分と操作パネルとに大きな段差があり、メタボなお尻には不快です。便座の裏も凹凸の多い設計。 便器自体はサイホンボルテックス式と呼ばれるものだと思いますが、流す時の音が大変静かな便器でした。便座に座った状態でも手が届く位置に電話機があります。

それと、このバスルーム天井が少し高かったです。僕はいつも使い終えたバスタオルをシャワーカーテンのレールにかけておくのですが、背伸びしないと届かないというのは珍しい気がします。換気扇の換気量は小さかったです。

つづく
ホテルオークラ神戸 宿泊記 その1
先日宿泊したホテルのレポートです。(参考: 楽天トラベル9000円朝食バイキングつき)
ホテルはJR元町駅から約800mほどのところにありますから、駅から歩こうと思えばさほど苦になる距離でもありませんが、三宮のバスターミナルから20分おきにシャトルバスが出ています。当日はシャトルバスを利用しました。ホテル玄関のシャトルバス乗降口(建物の外)には、頭上から温風を噴出す装置が取り付けられていました。ホテル入り口にはクリスマスのイルミネーションがあって綺麗でした。写真はホテル入り口を外出時に撮影。

こちらのホテル、基本的に支払いは後払いになりますが、当日は諸般の事情によりネット予約の事前決済で申し込んでおりました。フロントでチェックインの手続きの際、追加の支払いがなければ「フレックスチェックアウト」というシステムがある旨の案内を受けました。翌日のチェックアウト時には混雑が予想されていて、フレックスチェックアウトのカードと一緒に部屋の鍵をフロアの係員に渡せば、そのままチェックアウトできるとのことでした。また、朝食も混雑が予想されるとの案内をいただき、部屋まで案内しましょうか?と尋ねられたので丁重にお断りし、一人で部屋に向かいます。
ホテルの建物は35階建てで、客室は6〜27階がスタンダードフロア、28・29階がプレシャスフロア、30〜33階をスーペリアフロアと称し、区分けして販売しているようです。ネット予約では同じスタンダードフロアでも6〜15階の低層階と16〜27階の高層階とで宿泊プランが分けられていましたが、当日は低層階での予約でした。
エレベーターは三菱の17人乗り1150kgタイプが6機。特に高層階と低層階で分けて動かしているということもなかったです。当日あてがわれた部屋は、11階の東側(三宮のビル群やポートアイランドが見られる方角)のスタンダードツインルームでした。部屋の鍵はカード式。まずは部屋に入って1枚。

部屋の鍵を所定の場所に入れないと部屋の電気が使えないということはありませんが、入り口にあるメインスイッチでON/OFFできるようになっており、最初にこのボタンを押すようにとフロントで説明を受けました。写真の「MS」はおそらく「メインスイッチ」の略でしょうか。上の写真では既にそのボタンを押し、各種照明を点灯させてあります。

部屋のドアの下の隙間に、クリアファイルに入った毎日新聞の夕刊が差し入れられていました。

部屋の中からドア側を見て1枚。

入って左手側のクローゼットとドアの間の空間にはフックのようなものが。

クローゼットです。

扉を開けると、連動してクローゼット内の照明(白い直管蛍光灯、おそらく10Wのもの)が点く仕掛けです。(点灯管を使っているのか、点灯するまでに数秒のタイムラグがあります)

クローゼット内にビニール製スリッパ。このスリッパはサイズが大きめではきやすかったです。「消毒済み」と書かれた紙が置かれていました。

部屋の奥へ進んで一枚。

デスク周りです。デスク上にティッシュと各種案内。

デスク上の電話機には液晶ディスプレイがついていますが、斜めの角度からだと全然表示が見られない液晶。

テレビは東芝の液晶レグザ32インチ「32A900L」。もちろん地デジ。BSデジタルも見られました。その他、BBC(英語)、KBS(韓国語)、あと中国語の放送局も見られるようになっていました。

テレビのリモコンはホテル専用品ではなく、メーカー純正品なので番組表機能も問題なく使えます。

テレビの隣に電気ポットとお茶セット。お茶はティーバッグ式の緑茶とほうじ茶。ポットはタイガー魔法瓶の「PFP-B120」1.2リットルのもの。予め水は入れられていましたが、電気は入っておらず水も冷たいまま。

テレビ下のキャビネット内には冷蔵庫とグラス。冷蔵庫はナショナル(現Panasonic)「NR-57PQ」1989年製。こちらのホテルは1989年開業なので、冷蔵庫は開業時からのものですね。

冷蔵庫内の飲み物は、ワイン¥1,575、缶ビール¥630、缶チューハイ¥420、ソフトドリンク¥315、オークラロゴ入りミネラルウォーター¥315。

冷蔵庫の隣の棚に、カセット式ドリップコーヒー¥420。

隣の引き出しの中には、お酒のミニチュアボトル¥1,260とおつまみ¥525。

荷物置き台。

その下の引き出しには浴衣。ランドリーバッグも。

ゴミ箱にはビニールのカバーがしてあります。

つづく
ホテルはJR元町駅から約800mほどのところにありますから、駅から歩こうと思えばさほど苦になる距離でもありませんが、三宮のバスターミナルから20分おきにシャトルバスが出ています。当日はシャトルバスを利用しました。ホテル玄関のシャトルバス乗降口(建物の外)には、頭上から温風を噴出す装置が取り付けられていました。ホテル入り口にはクリスマスのイルミネーションがあって綺麗でした。写真はホテル入り口を外出時に撮影。

こちらのホテル、基本的に支払いは後払いになりますが、当日は諸般の事情によりネット予約の事前決済で申し込んでおりました。フロントでチェックインの手続きの際、追加の支払いがなければ「フレックスチェックアウト」というシステムがある旨の案内を受けました。翌日のチェックアウト時には混雑が予想されていて、フレックスチェックアウトのカードと一緒に部屋の鍵をフロアの係員に渡せば、そのままチェックアウトできるとのことでした。また、朝食も混雑が予想されるとの案内をいただき、部屋まで案内しましょうか?と尋ねられたので丁重にお断りし、一人で部屋に向かいます。
ホテルの建物は35階建てで、客室は6〜27階がスタンダードフロア、28・29階がプレシャスフロア、30〜33階をスーペリアフロアと称し、区分けして販売しているようです。ネット予約では同じスタンダードフロアでも6〜15階の低層階と16〜27階の高層階とで宿泊プランが分けられていましたが、当日は低層階での予約でした。
エレベーターは三菱の17人乗り1150kgタイプが6機。特に高層階と低層階で分けて動かしているということもなかったです。当日あてがわれた部屋は、11階の東側(三宮のビル群やポートアイランドが見られる方角)のスタンダードツインルームでした。部屋の鍵はカード式。まずは部屋に入って1枚。

部屋の鍵を所定の場所に入れないと部屋の電気が使えないということはありませんが、入り口にあるメインスイッチでON/OFFできるようになっており、最初にこのボタンを押すようにとフロントで説明を受けました。写真の「MS」はおそらく「メインスイッチ」の略でしょうか。上の写真では既にそのボタンを押し、各種照明を点灯させてあります。

部屋のドアの下の隙間に、クリアファイルに入った毎日新聞の夕刊が差し入れられていました。

部屋の中からドア側を見て1枚。

入って左手側のクローゼットとドアの間の空間にはフックのようなものが。

クローゼットです。

扉を開けると、連動してクローゼット内の照明(白い直管蛍光灯、おそらく10Wのもの)が点く仕掛けです。(点灯管を使っているのか、点灯するまでに数秒のタイムラグがあります)

クローゼット内にビニール製スリッパ。このスリッパはサイズが大きめではきやすかったです。「消毒済み」と書かれた紙が置かれていました。

部屋の奥へ進んで一枚。

デスク周りです。デスク上にティッシュと各種案内。

デスク上の電話機には液晶ディスプレイがついていますが、斜めの角度からだと全然表示が見られない液晶。

テレビは東芝の液晶レグザ32インチ「32A900L」。もちろん地デジ。BSデジタルも見られました。その他、BBC(英語)、KBS(韓国語)、あと中国語の放送局も見られるようになっていました。

テレビのリモコンはホテル専用品ではなく、メーカー純正品なので番組表機能も問題なく使えます。

テレビの隣に電気ポットとお茶セット。お茶はティーバッグ式の緑茶とほうじ茶。ポットはタイガー魔法瓶の「PFP-B120」1.2リットルのもの。予め水は入れられていましたが、電気は入っておらず水も冷たいまま。

テレビ下のキャビネット内には冷蔵庫とグラス。冷蔵庫はナショナル(現Panasonic)「NR-57PQ」1989年製。こちらのホテルは1989年開業なので、冷蔵庫は開業時からのものですね。

冷蔵庫内の飲み物は、ワイン¥1,575、缶ビール¥630、缶チューハイ¥420、ソフトドリンク¥315、オークラロゴ入りミネラルウォーター¥315。

冷蔵庫の隣の棚に、カセット式ドリップコーヒー¥420。

隣の引き出しの中には、お酒のミニチュアボトル¥1,260とおつまみ¥525。

荷物置き台。

その下の引き出しには浴衣。ランドリーバッグも。

ゴミ箱にはビニールのカバーがしてあります。

つづく




