ニートな憂鬱

日々の出来事をそこはかとなく綴るブログ

2009-07

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フォルクローロ角館 宿泊記 その2

 つづいてバスルームの様子です。部屋の床との段差は少し大きめでしょうか。
フォルクローロ角館バスルーム1

 よくあるビジネスのバスルームよりは広く、昔ながらのシティホテルなら一般的と言えるようなサイズでしょうか。
フォルクローロ角館バスルーム2

 バスタブも少し大きめで、メタボな僕でもなんとか肩までお湯に浸かることができました。
フォルクローロ角館バスタブ

 洗面台です。ボウル部分も、今まで泊まったことのあるルートインなんかに比べると大きめにできています。鏡は曇り防止のヒーター入り。何気にポンプ式のフェイス&ハンドソープが置いてあるのは嬉しいポイントです。
 フォルクローロ角館洗面台1

 アメニティは非常にシンプルで歯ブラシセットと使い捨ての便座シートカバー。ホテルの客室内トイレで便座シートのカバーが置いてあるのは初めてのような気がします。シェーバーやクシ・シャワーキャップは無料でフロントでもらうことができるようです。(シェービング3点セットは262円で有料という案内書きもあった)
フォルクローロ角館アメニティ

 リンスインシャンプーとボディーソープは壁に据え付けられたポンプ式。
フォルクローロ角館シャンプー

 トイレです。便座はTOTOウォシュレット。ずっとシャワーを出していてもお湯が冷たくならないタイプ。
フォルクローロ角館トイレ

 部屋の窓からは角館駅に発着する列車が見えました。線路のすぐ脇という部屋ですが、防音はしっかりしている様子で、静かに耳を澄ませば列車の音が聞こえるという程度です。部屋の中で小音量でもテレビをつけていれば分からない程度。そもそも列車の本数も数えるほどですから、騒音面は心配要らないでしょう。
フォルクローロ角館景色1

 夜のうちに雪が積もり、翌朝は窓からの景色もこの通り。
フォルクローロ角館景色2


 朝食です。朝からしっかり食べられるバイキング。客室数が少ないホテルでバイキングを続けるには、大変なご苦労があろうかと思います。
フォルクローロ角館朝食

 ホテルをチェックアウトして、JR角館駅よりホテルを一枚。
フォルクローロ角館駅前1

 振り返って逆方向には秋田内陸縦貫鉄道の角館駅。
秋田内陸縦貫鉄道角館駅

 角館駅改札内の誇線橋からホテルを見ます。
フォルクローロ角館駅跨線橋より

 ハードウェア的にはシティホテルの要素を持った便利なホテルかと思います。小さな街の小さなホテルながら随所で頑張っている感があり、この先も末永く営業していて欲しいと思いました。ちなみに、コンビニは徒歩10分ほどのところにローソンがありました。JR角館駅内(改札外)にも小さなNEWDAYSがありますが、品揃えがアレ?・・・な感じでした。


おわり

フォルクローロ角館 宿泊記 その1

 遅くなりましたが、今年3月に宿泊しましたので、その時の報告です。ホテルは角館駅のすぐ隣にあります。建物は2階建て、客室は1階と2階の全26室のこじんまりとしたホテルです。エレベーターはありません。部屋の避難経路の案内図を見ると、どうやら線路側がデラックスツインルーム、反対側がツインルームという配置のようでした。当日は1階のデラックスツインルームに宿泊しました。まずは部屋を入ったところで1枚。
フォルクローロ角館1

 振り返って入り口方向を見ます。通路が広々としています。部屋に入って左側に大きな鏡と荷物置き場というか洗濯物干し場? 鍵は大きなホルダーのついた金属製ですが、所定の「穴」に挿さないと電気が使えないとかそーゆーことはありません。
フォルクローロ角館2

 右側には扉のないクローゼット。(扉が無いのにクローゼットと呼んでいいのかは分かりませんが)
フォルクローロ角館クローゼット

 クローゼットの下部にはスリッパ。スリッパはビニール製。個人的には、毎回洗濯可能なメッシュのスリッパや使い捨てでないスリッパは不潔な感じがして好きではありません。
フォルクローロ角館スリッパ

 部屋の奥へ進みます。
フォルクローロ角館部屋1

 デスク周りです。デスクの上にはドライヤーとティッシュと電気ポット。ポットには予め水が入れられており、その水は当日入れた旨の案内書きがありました。
フォルクローロ角館デスク周り

 冷蔵庫はナショナル製で、そばのスイッチで電源をON/OFFできます。冷蔵庫の上にはお茶セットとグラス。
フォルクローロ角館冷蔵庫

 テレビはシャープの20インチ液晶アクオス・LC-20EX1。地デジでBSデジタルも見られました。デジタル放送だと、番組表がリモコン操作で画面に表示できるので便利ですね。
フォルクローロ角館テレビ

 ベッドは少し柔らかめでしょうか。枕元のライトはダイヤルで無段階に明るさを調整できます。
フォルクローロ角館ベッド

 ベッドサイドのアラーム、電話と照明のON/OFFスイッチ。
フォルクローロ角館ベッドサイド

 メインの照明は下の写真に写っている天井の2箇所となりますから、夜間は部屋が少し暗めになります。
フォルクローロ角館照明

 部屋の奥の窓辺にはソファーとテーブル。片方のソファは簡易ベッドとしても使えそうです。
フォルクローロ角館ソファフォルクローロ角館ソファ2

 空調は天井にビルトインされたもので集中制御式。当日は、入室時に既に部屋が暖められていました。壁のリモコンで温度調整・ON/OFFが可能です。
フォルクローロ角館エアコンリモコン1フォルクローロ角館エアコンリモコン2

つづく
 

自作PC新調

 ゴールデンウィーク中に新しくパソコンを組み立てました。いわゆる自作PCです。最初は千葉のパーツショップを見たのですが、在庫が少なく欲しいパーツがそろわなかったこともあり、車で秋葉原まで行って部品を集めてきました。ガソリン代以外に駐車料金と京葉道路の幕張区間200円が別途かかることを考えても、電車で行くより安いくらいです。休日だと道路も空いていますから、電車で行くのと時間的にもそんなに変わりませんし。

 今まで使っていたのは6年半前にこれまた自作したCeleron2.0GHzのもの。今回は、2.5GHzのPentiumDualCoreCPU。これに1TBのハードディスクと2GBのメモリ、G41マザーボードとバッファローのパンタグラフ式キーボードにマウス、DVDスーパーマルチドライブに80plus電源とケースとWindowsXPで全部で5万円をちょっと超える程度。一番高価なのがOSなんですよ。恐れていた初期不良はなく、なんの問題もなくすんなりと組み上がりました。

ちなみに構成
CPU: Intel PentiumDulaCoreE5200(2.5GHz)
メモリ: PQI QD2800-1G2 デュアルチャネル
HDD: Seagate ST31000528AS 500GBプラッタ×2枚で1TB
マザーボード: MSI G41TM-E43
DVD: I/Oデータ DVR-S7200LEB2
ケース&電源: Antec NSK4480(EA-380)
キーボード: バッファローコクヨ BSKBC01SV マウス BSMLU02L

 あとは、マザーボードにSATAケーブルが1本しか付属してなかったのでそのケーブルと、プリンターがUSBに非対応の年代モノなので、パラレルUSB変換ケーブルを買い足しました。

 一番面倒だったのが、各種ソフトの設定引継ぎ。新しいシステムはクリーンインストールしたいタチなので、古いパソコンから新しいPCへ移動させるのがかなり手間取りました。とはいえ、今は何GBもの容量をもつUSBメモリが安価ですから、僕も主にUSBメモリを介してデータを移動させました。おかげでインターネットもかなり快適になりました。今度のパソコンはどのくらいもつかなぁ。

JR東京近郊区間大回り乗車180円の旅 その3

・12:45成田→13:25我孫子 成田線(858M)
 成田駅は、階段を上がった乗り換え用の通路のところに、ガラスで囲まれた綺麗な待合室がありました。席数は20席くらいしかありませんでしたが、列車の時間待ちもこのくらい綺麗な待合室があると便利ですね。次に乗る列車は、成田駅の6番線からの発車となります。これがE231系?ですか?・・・ よく分かりませんが10両編成です。写真は成田駅で発車を待つ列車。
20090419_我孫子行き

 座席はロングシートです。車内はガラガラで、成田発車時でも僕が乗った車両には僕を入れて10人はいませんね。写真は発車前の車内の様子。成田を出発すると、延々と田んぼと山の緑が広がるのどかな景色の中を走っていきます。単線です。なぜにこんな田舎を10両編成の新しい列車が走るのか。京葉線なんてうるさくて乗り心地の悪いボロイ車両ばかりなのに・・・ あぁ羨ましいw 途中の駅も簡易的なものでこの列車とつりあいがとれているようには見えません。
20090419_我孫子行き車内

 ガラガラだった車内も、だんだんと乗客が増え、詰めて座ればまだ座れる状態でしたが新木駅で立ち客が出ました。周りの景色も徐々に住宅が増えマンションも見えてきました。我孫子駅の2番線には立ち客数人という状況で到着です。我孫子駅で列車が停止する前に、次に乗る列車が隣のホームへ入線してくるのが見えました。


・13:27我孫子→14:43友部 常磐線(1371M)
 この列車は、成田からの列車を降りた同じホーム反対側の1番線からの発車でした。対面乗り換えなので楽でしたが、時刻表上は2分ある乗り換え時間が、実際には1分くらいしかないように感じました。編成数は分かりませんでしたが、グリーン車を連結しているので10両か15両のどちらかでしょう。僕の乗った車両は既に立ち客多数の状態で、20人くらいは立っている人がいたでしょうか。僕も立ったまま乗ります。

 次の天台駅で降りる客が多く、僕はここで座ることができました。車内には立った人も何人かいますが、詰めて座れば全員が座れる程度の混み具合となりました。その後は乗客の多少の増減はありましたが、友部までガラガラと言える状況にはなりませんでした。この時間帯、結構乗っている人がいるんですね。列車は友部駅の2番線に到着です。写真は友部駅を走り去る列車。
20090419_常磐線


・14:49友部→15:53小山 水戸線(758M)
 この列車は415系と呼ばれるロングシートの車両の4両編成です。友部からの列車を降りた同じホーム反対側の3番線からの発車となります。写真は友部駅で出発を待つ水戸線の列車。
20090419_水戸線

 車内はロングシートなので景色を楽しむには不利ですが、それほど混雑していなかったので楽でした。友部からの列車を降りた時点では、僕の乗った車両には乗客5人という状況でしたが、間もなく水戸からの上り電車が友部駅に着くと、そこから乗り換えた人たちなのか、一気に乗客が増え、車内は20人前後にまで増えました。写真は車内の座席の様子。
20090419_水戸線座席

 僕の乗った車両は、稲田駅で乗客は10人前後となり車内はガラガラに。下館からは徐々に乗客が増えていき、最終的に小山へは立ち客数人という状態でした。ところで、前回水戸線に乗った時には気づきませんでしたが、小山駅の手前で車内の空調と照明が切れました。こんなところにデッドセクションがあったのですね。デッドセクションとは、電車の電源の、交流と直流とを切り替えるために設けられた、電気の流れない区間のことです。列車は小山駅の15番線に到着です。

 小山駅の両毛線のホームは、少し離れたところにあり、高低差の大きな階段を上る必要がありますから要注意です。友部からの列車では、先頭車両が階段に一番近い位置となります。小山駅の改札内にはNEWDAYSが2軒もあり、また、ベックスコーヒーもあるので大回り中に休憩するにはちょうど良い駅でしょう。僕もNEWDAYSで少し食べ物(ソイジョイのバナナ味。さっきの常磐線の車内広告を見ていたら無性に食べたくなった)を買いましたが、後で前橋からグリーン車に乗る予定なので、その車中でサンドイッチかパンでも食べられればいいやと、前橋に着いてから何か買うことにしました。小山から買っておくと、腐ってしまうと困りますからね。この時の判断が後で後悔することになります。


・16:26小山→18:04前橋 両毛線(466M)
 小山駅の両毛線のホームは、新幹線線路下の離れたところにあり、写真のように薄暗くて天井の低い通路を通らなければなりません。
20090419_小山駅両毛線ホーム

 列車は115系の4両編成。以前の大回りではロングシートの車両に当たってしまったので、今回は失敗のないようにと事前に調べておきました。115系は僕の地元千葉を走る113系と同じような車内で、ドア付近ロングシート、残りはBOXシートという構成です。
20090419_両毛線

 僕が列車に乗った時は車内はガラガラで、1両に数人という状況。進行方向を向いた右窓側を余裕でGet。車内で先ほど買ったソイジョイをかじりながらオヤツにします。発車時刻近くになると乗客も増え、BOXシートは1人や1グループで全て埋まる程度の混み具合となりました。写真は座席の様子。
20090419_両毛線座席

 空いていた車内も、栃木駅でたくさんの乗車があり立ち客が出るように。と言っても(おそらく部活動帰りの)学生が多く、空いていても立っているという人たちが多かったです。僕もBOX席を1人で座ったまま。途中の富田駅ですれ違った対抗列車は211系だったと思いますが、よく見ると座席がBOX席になっているじゃないですか。同じBOX席なら211系の方がおそらく乗り心地が良いと思うので、今度はあっちに乗りたいなw 桐生で半分くらいの乗客が降り、BOX席もいくつか空きがでました。定刻通り前橋到着です。


・18:19前橋→20:14上野 快速アーバン(3940M) Suicaグリーン券別途750円
 以前の大回りの時にも、前橋からグリーン車に乗りましたが、今回は何か食料を調達しようと駅の中を見回してみると・・・ なんということでしょう! 群馬県庁所在地にして群馬を代表する都市、前橋駅のエキナカ(改札内)にはKIOSKさえ無かったのです! こんなことなら小山で買っておけばよかった・・・完全に失敗しました。仕方ないので飲み物だけ買いました。ホーム下のSuicaグリーン券券売機でグリーン券を買いホームへ上がります。列車は上野まで10両単独で走ります。写真は前橋駅にて発車を待つ列車。
20090419_快速アーバン

 僕の乗ったグリーン車2階は前橋発車時点では僕を入れて二人。井野を過ぎてグリーンアテンダントが回ってきました。高崎駅では10人程度、それから途中駅で徐々に乗客を増やし、熊谷では窓側席がほぼ埋まる程度に。大宮で半分以上の人が降り、上野到着時には僕の乗ったグリーン車2階は僕を入れても5人にまで減っていました。写真はグリーン車の座席の様子。
20090419_快速アーバン座席


・20:15上野→20:22東京 山手線
 前橋からの列車は上野駅の6番線に到着のため、東京方面への山手線・京浜東北線のホームはすぐ隣でした。たまたま、グリーン車の出入り口がエスカレーターのすぐそばだったので短時間で乗り換えできました。ちなみに、10両編成で6番線着の列車、上野へ向かって後ろ側のグリーン車(5号車)の前側のドアがエスカレータの前になったかと思います。

 山手線の列車は立ち客がそこそこいましたが、短時間の乗車のためか、席が空いても座らない人が結構います。僕も立ったまま移動します。ふと見ると、ドアの上のLEDの情報案内板に不吉な情報が。京葉線がストップしているという案内でした。まぁ、総武快速でも京葉線でもどっちでも良かったのでそれほど影響はないと思いますが。


・20:33東京→A駅 内房線直通総武快速(1887F)
 列車はE217系の15両編成です。東京始発ではありませんが、東京駅到着時でも空席があり、僕もロングシート部分に座ることができました。座るために編成の端っこ(BOX席のある部分)を狙ったということもありますが。立ち客が少しいる程度で東京駅出発です。途中駅で乗客の増減はあったものの、千葉駅まで立ち客が解消されることはありませんでした。千葉駅で乗客がだいぶ降り、車内も半分くらいの席が空いた状態に。千葉駅では内房線から来る上りの総武快速に遅れが出ているというホームの案内放送が聞こえました。

 蘇我駅までは定刻通りに到着です。ここでトラブル発生。遅れている外房線からの千葉行きの接続を取るために、6分くらい遅れるという車内放送が・・・ さらに、運転を再開した京葉線からの外房線直通快速との接続を取るのでその列車も待つことに・・・

 通常であれば、蘇我は21時25分に発車するハズでしたが、結局京葉線からの快速が21時31分に到着し、こちらの内房線快速は21時32分に発車となりました。最終的なA駅へは遅れを回復するどころか逆に1分ほど遅れを拡大させて到着です。 で、えきねっとで予約して受け取った180円の乗車券、自動改札でハジかれてしまいました。仕方ないので駅員のいる有人窓口へ回って事情を説明し改札を出られました。ちょっとというか、かない恥ずかしいですよね。大回りの説明をする時って。 これにて今回の大回り乗車の旅はお終いです。

 参考までに、房総半島を大回りする場合、景色を見るにはBOX席のある113系か特急に乗るのが良いかと思いますが、時々ロングシートの車両(211系)が安房鴨川近辺にも乗り入れているので要注意です。事前に調べてから行った方が良いでしょう。僕はJR東日本の千葉支社版の時刻表を入手して、上手く113系に当たるように計画しました。千葉支社版の時刻表には列車の両数も乗っているので、昼前後や早朝の8両編成など、ガラガラになるであろう列車が予想できます。


 ところで、先月のダイヤ改正から、内房線の快速列車が浜野駅に停車するようになり、これで快速として停車しない駅は本千葉と巖根だけになってしまいました。総武快速直通の内房線は、たいてい蘇我で京葉線からの接続をとるために3〜5分も停車時間をとっているのですが、その停車時間を短くすれば各駅停車にしても変わらないんじゃないですか? 巖根はどうか知りませんけど、本千葉はホームを15両編成対応にできそうなスペースは既にありますよね。まぁどうでもいいですが。



 帰ってから今回のルートの営業キロ数を調べたら、新幹線の東京〜八戸・東京〜西明石くらいに匹敵する距離になってました。通常料金だと9350円ですね・・・ これが180円ってゆーか、正確には往復してるので360円ですが、この金額で楽しめてしまったワケです。まぁ相当のモノ好きか暇人でないとやらないと思いますけどw


おわり

JR東京近郊区間大回り乗車180円の旅 その2

 大網駅で東金線に乗り換えます。わかしお10号が特急として運転される勝浦から普通列車に乗り換えて大網まで来ると、次に乗る東金線への乗り換え時間が3分しかありませんが、今日は特急乗車によって乗り換え時間に30分ほどの余裕ができましたから、駅をゆっくりと歩いてみます。大網駅の線路は、千葉方面から来ると、東金・成東方面と安房鴨川方面とが二股に分かれるように作られているため、互いのホームは少し離れているのです。(東金・成東方面と安房鴨川方面とは直通できない) 

 わかしお10号が到着した1番線から階段を降りて、東金線の3・4番線方向を見ます。大網駅の線路は高架になっていて、改札は地上1階にあります。ということで、3・4番線への連絡通路は地下通路というようり地上の通路ということになりますね。
20090419_大網駅1

 3・4番ホームへ向かう途中にトイレと証明写真を撮る機械があります。そこから見上げると東金線のホームが見えました。
20090419_大網駅2
 
 連絡通路の突き当たりに階段があるので、そこを上ります。エスカレーター・エレベーターはありませんが、車椅子用のリフトがついています。写真は3・4番ホームへ上がる階段の途中から振り返って1枚。
20090419_大網駅3

 階段を上りきると視界が広がります。ホームの周りに壁や柵がないので見晴らしがとても良いです。ここまで2〜3分ってところでしょうか。距離的には千葉駅東口の5・6番線と7・8番線の間の通路の距離を想像してもらえばいいと思いますね。
20090419_大網駅4

 大網駅前のロータリーです。右の方の高架になっているのが、先ほどの1・2番ホームになります。そっちはホームが壁で覆われています。
20090419_大網駅5

 さっき通ってきた連絡通路もこのように見えます。
20090419_大網駅6

 ホームの千葉方先端まで歩いてみました。今日は暖かかったのでホーム上をぶらぶら散歩気分です。僕が乗る列車の前に、東金線から直通の千葉行きがやってきましたが、11時08分発の予定が11時10分発となっていて少し遅れていました。
20090419_大網駅7


・11:22大網→11:39成東 東金線(1643M)
 この列車も113系と呼ばれ、6両編成です。車内はBOX席の半数くらいに誰も座っていない状態でやってきました。写真は大網駅入線時。
20090419_東金線

 僕の乗った車両は、乗客の半数くらいが東金で降り、終点の成東へは僕を入れて3人だけに。写真は車内の座席の様子。こーゆー写真が撮れる程度にガラガラってことです。
20090419_東金線車内

 列車は定刻通りに成東駅の0番線に到着です。写真左側の列車が今大網から乗ってきた列車、同じホーム反対側は1番線になっています。ホームの端(大網側)から駅舎と2・3番線への連絡橋方向を臨みます。0番線は先が行き止まりになっていて、階段を渡る必要なく駅舎と繋がっています。1番線の列車とは相互に乗り換えが楽でしょう。ただし、列車の停車位置はかなりズレますから要注意です。
20090419_成東駅

 少し歩いて列車の一番前(大網へ向かう場合は一番後ろ)まで来ました。列車はそのまま折り返し千葉行きとなります。どうでもいいことですが、成東駅改札内のトイレ、男の方は体の不自由な人用の手すりつき小用便器1つと大用個室1つしかありませんね。
20090419_東金線2


・11:48成東→12:12佐倉 総武本線(348M)
 この列車も113系ですが、今度は4両編成です。列車は、成東駅1番線の駅舎に近いところに停車するため、東金線の列車が停まっている位置から少し離れたところに停まりました。車内は既に立ち客が何人かおりましたが、相席を拒まなければなんとか全員が座れる程度の混み具合です。僕も、BOX席の進行方向を向いた通路側に座らせてもらうことができました。写真は成東入線時。
20090419_成東駅総武本線

 途中駅で徐々に乗客を増やし、佐倉へは立ち客多数の状態で定刻通りの到着です。着いたのは4番線。次に乗る列車は2番線からの発車となり、階段やエスカレーターで移動する必要があります。成東からの4両編成では、一番後ろの車両がエスカレーターに近かったように記憶しています。


・12:17佐倉→12:30成田 成田線 快速エアポート成田(1025F)
 総武快速から直通してくる成田空港行きの列車です。E217系の15両編成で佐倉駅では2番線からの発車です。「エアポート成田」と名乗っていますが、何のことはないただの成田空港行きの総武快速のことです。空港利用者が間違えないように名称をつけたのでしょうか。僕の乗った車両は、ロングシートでしたが、車内の座席は3割程度が埋まるくらいでかなり余裕がありました。写真は佐倉駅入線時。列車は成田駅の3番線に到着です。
20090419_エアポート成田


つづく

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