土日きっぷで乗り鉄の旅 2008年夏 その4
会津若松駅、1番・2番線の線路の先は行き止まりになっていて、駅舎側の1番線と2・3番線が、階段を上り下りしなくても平面で繋がっているのです。ばんえつ物語号が到着した2番線から、次に乗る列車が停まっている1番線に移動します。

・13:50会津若松→15:00郡山 あいづライナー4号(8214M) 自由席
この列車は、485系と呼ばれるかつての特急列車ですが、車内をリニューアルして普通の快速として運転されています。普段は普通列車ですが、夏季限定で本物の特急(特急料金が必要になる)「あいづ号」として、上野と喜多方を結ぶ予定です。今年3月に乗ったあいづライナーは583系と呼ばれる車両でしたが、普段はこの赤い485系がこの任務に就いています。車体には「あかべぇ」と呼ばれる愛らしいキャラクターが描かれています。

指定席は2両、4両が自由席の6両編成です。座席は新幹線よりシートピッチ(座席の前後間距離)が広く、座面も大きく前後にスライドできるとても座り心地の良いものでした。アームレスト(肘掛)もソフトな革張りです。この列車が普通運賃だけで乗れるのはとてもお得です。583系のあいづライナーと比較すると、圧倒的に座席が良いのと、583系のようにBOX席ではなく回転するリクライニングシートなので、他人と向き合って座ったり、足を伸ばせず窮屈な思いをしなくても良いのです。(ただし、座席下は埋まっていますからあまり大きくは足を伸ばせませんが) 窓のサイズも583系より大きいです。写真は座席の様子。

この列車、指定席をとりませんでした。なぜなら、これが唯一にして最大の弱点になるかと思いますが、座席の位置と窓の位置がバラバラで、昨日乗ったくびき野号のグリーン車とは比較にならないほど複雑だからです。下手に指定をとると、真横が柱という悲惨な座席に当たる恐れがあるのです。これは致命的な弱点でしょう。元々、485系はシートピッチが910mmで設計されているので、窓の位置もそれに合わせた車両なのですが、リニューアルで窓はそのまま、座席だけを新幹線より広い1100mmにした(らしい)ため、窓の位置がバラバラになってしまったのです。
しかし、僕は幸運にも窓を広く使える席に座ることができました。この時間帯、直射日光を浴びなくて済む進行方向左側です。下の写真の奥の座席、少し深めにリクライングさせてある席がそうです。郡山駅到着後に撮りました。ちなみに、写真を見てもらえば分かる通り、僕の前の席は完全なハズレ席です。自由席ならまだいいですが、これが全席指定の特急あいづ号として上野〜喜多方で乗る人がいれば相当不満がつのると思います。

車内は窓側の席は全て埋まっていたようですが、他人と相席になるほどではなかったようです。僕も郡山まで一人で座ることができました。
・15:33郡山→16:56東京 つばさ118号 指定席
15時10分の磐越東線でいわきへ出て、スーパーひたちで上野という手もありましたが、今回は日が暮れる前に立ち寄りたいトコロがあったので、早めに帰ります。郡山駅で土産物をみて、ホームへ上がると、強烈な雨が降り出し雷が鳴り始めました。ホームにいると、一番奥まった位置でも雨しぶきがかかるので、ホームにある待合室へ一時避難します。間もなく列車がやってきました。

Maxの2階席がよかったのですが、窓側は満席だったので、窓側が空いていたつばさ号側に指定をとりました。400系と呼ばれる車両のつばさです。400系の普通席には初めて座りました。(400系のグリーン車には乗ったことがある) ちょうど一番前の席だったので、そこだけ小さな窓になっていましたが、前後で横長の窓を共有する前側に当たる席よりはマシだと思います。座席は先ほど乗ったあいづライナーのものと比べると、快適さが劣りますね。車内はほぼ満席のようでした。

列車は定刻通り東京へ到着しました。それからどこへ行ったかはナイショですが、今回の乗り鉄レポートはここまで。 今回は余裕をもたせた計画のつもりだったのですが、ちょっとバテましたね。夏だと車内が暑い列車もあり、体が汗でベトベトして気持ち悪いですし。ばんえつ物語号の車内が一番ひんやりしていて快適でした。帰りのつばさとかさざなみとか、冷房の効きが甘くて不満でした。
寒いのは上に羽織ればいくらでも調整できますが、暑いのはどうにもなりませんからね。もう少し強く冷房して欲しいものです。
おわり

・13:50会津若松→15:00郡山 あいづライナー4号(8214M) 自由席
この列車は、485系と呼ばれるかつての特急列車ですが、車内をリニューアルして普通の快速として運転されています。普段は普通列車ですが、夏季限定で本物の特急(特急料金が必要になる)「あいづ号」として、上野と喜多方を結ぶ予定です。今年3月に乗ったあいづライナーは583系と呼ばれる車両でしたが、普段はこの赤い485系がこの任務に就いています。車体には「あかべぇ」と呼ばれる愛らしいキャラクターが描かれています。

指定席は2両、4両が自由席の6両編成です。座席は新幹線よりシートピッチ(座席の前後間距離)が広く、座面も大きく前後にスライドできるとても座り心地の良いものでした。アームレスト(肘掛)もソフトな革張りです。この列車が普通運賃だけで乗れるのはとてもお得です。583系のあいづライナーと比較すると、圧倒的に座席が良いのと、583系のようにBOX席ではなく回転するリクライニングシートなので、他人と向き合って座ったり、足を伸ばせず窮屈な思いをしなくても良いのです。(ただし、座席下は埋まっていますからあまり大きくは足を伸ばせませんが) 窓のサイズも583系より大きいです。写真は座席の様子。

この列車、指定席をとりませんでした。なぜなら、これが唯一にして最大の弱点になるかと思いますが、座席の位置と窓の位置がバラバラで、昨日乗ったくびき野号のグリーン車とは比較にならないほど複雑だからです。下手に指定をとると、真横が柱という悲惨な座席に当たる恐れがあるのです。これは致命的な弱点でしょう。元々、485系はシートピッチが910mmで設計されているので、窓の位置もそれに合わせた車両なのですが、リニューアルで窓はそのまま、座席だけを新幹線より広い1100mmにした(らしい)ため、窓の位置がバラバラになってしまったのです。
しかし、僕は幸運にも窓を広く使える席に座ることができました。この時間帯、直射日光を浴びなくて済む進行方向左側です。下の写真の奥の座席、少し深めにリクライングさせてある席がそうです。郡山駅到着後に撮りました。ちなみに、写真を見てもらえば分かる通り、僕の前の席は完全なハズレ席です。自由席ならまだいいですが、これが全席指定の特急あいづ号として上野〜喜多方で乗る人がいれば相当不満がつのると思います。

車内は窓側の席は全て埋まっていたようですが、他人と相席になるほどではなかったようです。僕も郡山まで一人で座ることができました。
・15:33郡山→16:56東京 つばさ118号 指定席
15時10分の磐越東線でいわきへ出て、スーパーひたちで上野という手もありましたが、今回は日が暮れる前に立ち寄りたいトコロがあったので、早めに帰ります。郡山駅で土産物をみて、ホームへ上がると、強烈な雨が降り出し雷が鳴り始めました。ホームにいると、一番奥まった位置でも雨しぶきがかかるので、ホームにある待合室へ一時避難します。間もなく列車がやってきました。

Maxの2階席がよかったのですが、窓側は満席だったので、窓側が空いていたつばさ号側に指定をとりました。400系と呼ばれる車両のつばさです。400系の普通席には初めて座りました。(400系のグリーン車には乗ったことがある) ちょうど一番前の席だったので、そこだけ小さな窓になっていましたが、前後で横長の窓を共有する前側に当たる席よりはマシだと思います。座席は先ほど乗ったあいづライナーのものと比べると、快適さが劣りますね。車内はほぼ満席のようでした。

列車は定刻通り東京へ到着しました。それからどこへ行ったかはナイショですが、今回の乗り鉄レポートはここまで。 今回は余裕をもたせた計画のつもりだったのですが、ちょっとバテましたね。夏だと車内が暑い列車もあり、体が汗でベトベトして気持ち悪いですし。ばんえつ物語号の車内が一番ひんやりしていて快適でした。帰りのつばさとかさざなみとか、冷房の効きが甘くて不満でした。
寒いのは上に羽織ればいくらでも調整できますが、暑いのはどうにもなりませんからね。もう少し強く冷房して欲しいものです。
おわり
土日きっぷで乗り鉄の旅 2008年夏 その3
日曜日。千葉は朝から曇りで天気はイマイチ。
・自宅→6:58東京 さざなみ2号 自由席
窓の位置が高めなのが残念な255系さざなみ2号。車内はガラガラで僕が乗った車両には終点の東京まで僕以外に2人しかいなかったと思います。濃い霧?がかかっていて、京葉線を走る列車の中からでも、幕張のニューオータニの上層階さえ見えません。葛西臨海公園の観覧車の上半分が隠れてしまっているような状況です。


・7:08東京→9:33新潟 とき305号 自由席
以前にも乗ったことのある、日曜朝のとき305号。どーせガラガラだろうと思っていたら、やはりガラガラでした。本当は、8分前のMaxとき303号に乗れば、新潟駅でゆっくりできるのですが、この8分の差がデカイのです。8分後でよければ、東京駅までさざなみ号で楽々来れますからね。東京駅では乗り換え時間が10分しかありませんが、以前に検証済みなので、さざなみが遅延しなければ僕にとっては問題ありません。写真は東京駅で出発を待つとき305号。

昨日は特に意識しなかったのですが、今日は駅のあちこちに警備員や警官の姿が目につきました。上の写真にも警備員が写っていますね。サミットの影響だそうです。新幹線の車内も、警備員や警官が何度も行ったり来たりしていました。大きな駅はゴミ箱も使えないようにしてあったし、ホームの端っこの部分に警官が立っていたり。とき305号は各駅停車なので新潟まで時間がかかります。僕の乗った車両は、乗客の多少の増減はありましたが、長岡までは1車両にだいたい10人前後の乗客しかおらず静かでした。長岡でだいぶ乗ってくる人がいて、僕の乗っている車両にも十数人の乗車があり、車内もそれなりににぎやかになりました。写真は座席の様子。新潟は晴れていて助かりました。

・9:43新潟→13:31会津若松 SLばんえつ物語号 指定席
いよいよ今回の旅のメイン列車です。SLです。汽車です。蒸気機関車です。初めての経験です。煙りの臭いも初めてです。もちろん、進行方向を向いた窓側に座れるように、例によって「列車編成席番表」を参考に指定券をとっておきました。写真は新潟で出発を待つばんえつ物語号。機関車の形式はよく分かりませんが、C57と呼ばれる形式らしいですね。

シャッターポイントには人だかりができ、人の流れが絶えません。親子連れがかなりいて、一瞬、場違いな所へ来てしまったかと思いましたが、独り者の男も結構いたので一安心でしたw

C12系と呼ばれる客車の車内は、ワインレッドの4人掛けのBOXシートがずらっと並び、壁は木目調だし、照明も電球色のレトロ調でなかなか雰囲気があります。(照明の光は強くないのでトンネルに入るとかなり車内は暗くなります)。レトロと言っても、しっかり冷房も効いているので安心です。写真は車内の様子。

座席はBOXシートですが、普通列車のBOX席よりは広くなっています。ちょうど、今年3月に乗った583系あいづライナーの座席くらいの広さでしょうか? しかし、所詮はBOX席。普通列車より広めと言えど、反対側に他人がきたら、足を伸ばすことはできませんし、僕の体では膝も干渉し合うことになりますね。

この列車の座席は背もたれが高く、他の客席から人がいるのが見えにくくなっています。窓側には弁当を置けるくらいの小さなテーブルがついていますが、通路側には飲み物と小さなお菓子を置けるくらいのテーブルがあるだけです。リクライニングはしませんが、なかなか座り心地の良い座席でした。僕の体基準でいえば、とき305号の座席よりいいかもしれない。

僕の乗った車両には、BOX席が全部で22ヶ所あるのですが、新潟発車時には僕を入れても4〜5組の乗客しかいない様子でした。沿線では列車が通ると、人々がたくさん手を振っていて、乗っているこちらがなんだか気恥ずかしい思いになりました。特に蒸気機関車は加速がゆっくりなので、まるで見世物になった気分です。新津駅では、ホームに駅弁の販売所があり、たくさんの種類の駅弁を売っていました。新津を過ぎると、車内の設備の案内放送があり、女性の係員が乗車手帳(絵はがき入り)を配って一席一席回ってきました。この乗車手帳は一人一冊ではなく、一グループに一冊の配布の様子でした。まもなく、車掌がBOX席一つ一つに訪れ、こちらの目をしっかり見ながら名前を告げて一々頭を下げて挨拶しに来ました。写真は五泉駅手前付近の車窓から。黒い煙を吐きながら列車は進みます。新津では約10分間の停車時間を利用し、多くの乗客が蒸気機関車のついている先頭まで写真撮影に向かっていました。

五泉を発車すると、間もなくトンネルがあるので、窓閉めに協力して欲しいとのアナウンスが。この列車、窓が上下に開閉できるのです。トンネル内で窓が開いていると、機関車の煙りが客車内に入ってきてしまうので、窓を締め切りにするのがマナーのようです。もっとも、個人的には窓を開けても外は暑いしうるさいのであまり開けて欲しくはないのですが。この時点でもまだ車内はガラガラでしたが、次の咲花駅で30人前後の子連れの団体客が乗り込み、車内は一気に騒がしくなりました。子供がたくさん走り回ってにぎやかな雰囲気です。津川駅では機関車の給水作業のため、十数分間の停車時間がありますが、ここでも乗客のみなさんの多くは、列車を降りて写真撮影に向かいます。
日出谷駅到着前に車内アナウンスがあり、停車時間が少ないので駅弁を買う人は注意してくれ云々の内容だったかと思いますが、後で調べたら、日出谷駅のとりめし弁当が有名らしいですね。
日出谷を過ぎると、車内アナウンスでジャンケン大会の案内があり、おねいさんが各車両に回って車内を盛り上げます。各車両ごとにジャンケンを行います。乗客が一斉におねいさんとジャンケンをし、勝ち残った人が優勝です。賞品はピンバッジが4つ。つまり、4回挑戦できるのです。おねいさんは車両中央付近で大声でジャンケン大会参加を盛り上げようとしていますが、たまたまその近くの席だった僕は参加しませんでした。いい歳した一人客のオッサンが勝ち残ったら恥ずかしいですし、たくさん子供がいるのに、子供にピンバッジあげて欲しいですからね。僕がもらってもちっとも嬉しくないですし。えぇ、ノリの悪いオッサンですみませんw それより、ちょうど景色の良い区間を走っているのに、ジャンケンなどしているヒマはないのです。景色に集中しましょう。写真はちょうどジャンケン大会中に撮ったモノ。

列車はほぼ定刻通り運転を続け、山都駅に到着しました。ここで10分ほど停車します。向かいの席の親子連れが「山都そば」の話をしていて、そばの駅弁?を買い求めに行って車内で食べていました。前方に一人で乗っていた男性もそばを買ったようです。後で調べたら、そばの駅弁が名物らしいですね。限定品だとか。写真は山都駅を発車するところ。

山都〜喜多方で乗客の大半が下りてしまいました。団体客は駅前に観光バスを待たせてあったようです。喜多方を発車し終点が近づくと、車掌が一席一席回って挨拶に来ました。定刻通り会津若松に到着です。結局、新潟から会津若松まで僕はずっとBOX席を一人で使うことができました。写真は会津若松駅到着時。次に乗る予定の列車が見えています。ここでも、たくさんの人が写真を撮っていました。

つづく
・自宅→6:58東京 さざなみ2号 自由席
窓の位置が高めなのが残念な255系さざなみ2号。車内はガラガラで僕が乗った車両には終点の東京まで僕以外に2人しかいなかったと思います。濃い霧?がかかっていて、京葉線を走る列車の中からでも、幕張のニューオータニの上層階さえ見えません。葛西臨海公園の観覧車の上半分が隠れてしまっているような状況です。


・7:08東京→9:33新潟 とき305号 自由席
以前にも乗ったことのある、日曜朝のとき305号。どーせガラガラだろうと思っていたら、やはりガラガラでした。本当は、8分前のMaxとき303号に乗れば、新潟駅でゆっくりできるのですが、この8分の差がデカイのです。8分後でよければ、東京駅までさざなみ号で楽々来れますからね。東京駅では乗り換え時間が10分しかありませんが、以前に検証済みなので、さざなみが遅延しなければ僕にとっては問題ありません。写真は東京駅で出発を待つとき305号。

昨日は特に意識しなかったのですが、今日は駅のあちこちに警備員や警官の姿が目につきました。上の写真にも警備員が写っていますね。サミットの影響だそうです。新幹線の車内も、警備員や警官が何度も行ったり来たりしていました。大きな駅はゴミ箱も使えないようにしてあったし、ホームの端っこの部分に警官が立っていたり。とき305号は各駅停車なので新潟まで時間がかかります。僕の乗った車両は、乗客の多少の増減はありましたが、長岡までは1車両にだいたい10人前後の乗客しかおらず静かでした。長岡でだいぶ乗ってくる人がいて、僕の乗っている車両にも十数人の乗車があり、車内もそれなりににぎやかになりました。写真は座席の様子。新潟は晴れていて助かりました。

・9:43新潟→13:31会津若松 SLばんえつ物語号 指定席
いよいよ今回の旅のメイン列車です。SLです。汽車です。蒸気機関車です。初めての経験です。煙りの臭いも初めてです。もちろん、進行方向を向いた窓側に座れるように、例によって「列車編成席番表」を参考に指定券をとっておきました。写真は新潟で出発を待つばんえつ物語号。機関車の形式はよく分かりませんが、C57と呼ばれる形式らしいですね。

シャッターポイントには人だかりができ、人の流れが絶えません。親子連れがかなりいて、一瞬、場違いな所へ来てしまったかと思いましたが、独り者の男も結構いたので一安心でしたw

C12系と呼ばれる客車の車内は、ワインレッドの4人掛けのBOXシートがずらっと並び、壁は木目調だし、照明も電球色のレトロ調でなかなか雰囲気があります。(照明の光は強くないのでトンネルに入るとかなり車内は暗くなります)。レトロと言っても、しっかり冷房も効いているので安心です。写真は車内の様子。

座席はBOXシートですが、普通列車のBOX席よりは広くなっています。ちょうど、今年3月に乗った583系あいづライナーの座席くらいの広さでしょうか? しかし、所詮はBOX席。普通列車より広めと言えど、反対側に他人がきたら、足を伸ばすことはできませんし、僕の体では膝も干渉し合うことになりますね。

この列車の座席は背もたれが高く、他の客席から人がいるのが見えにくくなっています。窓側には弁当を置けるくらいの小さなテーブルがついていますが、通路側には飲み物と小さなお菓子を置けるくらいのテーブルがあるだけです。リクライニングはしませんが、なかなか座り心地の良い座席でした。僕の体基準でいえば、とき305号の座席よりいいかもしれない。

僕の乗った車両には、BOX席が全部で22ヶ所あるのですが、新潟発車時には僕を入れても4〜5組の乗客しかいない様子でした。沿線では列車が通ると、人々がたくさん手を振っていて、乗っているこちらがなんだか気恥ずかしい思いになりました。特に蒸気機関車は加速がゆっくりなので、まるで見世物になった気分です。新津駅では、ホームに駅弁の販売所があり、たくさんの種類の駅弁を売っていました。新津を過ぎると、車内の設備の案内放送があり、女性の係員が乗車手帳(絵はがき入り)を配って一席一席回ってきました。この乗車手帳は一人一冊ではなく、一グループに一冊の配布の様子でした。まもなく、車掌がBOX席一つ一つに訪れ、こちらの目をしっかり見ながら名前を告げて一々頭を下げて挨拶しに来ました。写真は五泉駅手前付近の車窓から。黒い煙を吐きながら列車は進みます。新津では約10分間の停車時間を利用し、多くの乗客が蒸気機関車のついている先頭まで写真撮影に向かっていました。

五泉を発車すると、間もなくトンネルがあるので、窓閉めに協力して欲しいとのアナウンスが。この列車、窓が上下に開閉できるのです。トンネル内で窓が開いていると、機関車の煙りが客車内に入ってきてしまうので、窓を締め切りにするのがマナーのようです。もっとも、個人的には窓を開けても外は暑いしうるさいのであまり開けて欲しくはないのですが。この時点でもまだ車内はガラガラでしたが、次の咲花駅で30人前後の子連れの団体客が乗り込み、車内は一気に騒がしくなりました。子供がたくさん走り回ってにぎやかな雰囲気です。津川駅では機関車の給水作業のため、十数分間の停車時間がありますが、ここでも乗客のみなさんの多くは、列車を降りて写真撮影に向かいます。
日出谷駅到着前に車内アナウンスがあり、停車時間が少ないので駅弁を買う人は注意してくれ云々の内容だったかと思いますが、後で調べたら、日出谷駅のとりめし弁当が有名らしいですね。
日出谷を過ぎると、車内アナウンスでジャンケン大会の案内があり、おねいさんが各車両に回って車内を盛り上げます。各車両ごとにジャンケンを行います。乗客が一斉におねいさんとジャンケンをし、勝ち残った人が優勝です。賞品はピンバッジが4つ。つまり、4回挑戦できるのです。おねいさんは車両中央付近で大声でジャンケン大会参加を盛り上げようとしていますが、たまたまその近くの席だった僕は参加しませんでした。いい歳した一人客のオッサンが勝ち残ったら恥ずかしいですし、たくさん子供がいるのに、子供にピンバッジあげて欲しいですからね。僕がもらってもちっとも嬉しくないですし。えぇ、ノリの悪いオッサンですみませんw それより、ちょうど景色の良い区間を走っているのに、ジャンケンなどしているヒマはないのです。景色に集中しましょう。写真はちょうどジャンケン大会中に撮ったモノ。

列車はほぼ定刻通り運転を続け、山都駅に到着しました。ここで10分ほど停車します。向かいの席の親子連れが「山都そば」の話をしていて、そばの駅弁?を買い求めに行って車内で食べていました。前方に一人で乗っていた男性もそばを買ったようです。後で調べたら、そばの駅弁が名物らしいですね。限定品だとか。写真は山都駅を発車するところ。

山都〜喜多方で乗客の大半が下りてしまいました。団体客は駅前に観光バスを待たせてあったようです。喜多方を発車し終点が近づくと、車掌が一席一席回って挨拶に来ました。定刻通り会津若松に到着です。結局、新潟から会津若松まで僕はずっとBOX席を一人で使うことができました。写真は会津若松駅到着時。次に乗る予定の列車が見えています。ここでも、たくさんの人が写真を撮っていました。

つづく
土日きっぷで乗り鉄の旅 2008年夏 その2
・14:34上田→14:47長野 あさま525号 自由席
上田駅で食料を調達し、新幹線の車内で昼食にしました。僕が乗った自由席の車両は、ガラガラとは言えないまでも、窓側でもいくつも空席がある状態でした。僕は前後に誰も座っていない2人掛けの席に一人で座ることができました。写真はE2系あさま525号の上田入線時。上田駅にはホームドア(新幹線が速度を落とすまで柵を閉めたままにする安全装備)が設置してあります。

・15:16長野→16:23新井 妙高7号(3327M) 指定席
列車は189系と呼ばれる車両の6両編成です。かつて特急列車で使われていた車両を普通列車に使用しているそうです。「列車編成席番表」によると、指定席は1号車と2号車、日によっては3号車も指定席になるということでしたが、当日、指定席は1号車だけだったような気がします。

この列車は指定席をとっておきました。例によって「列車編成時刻表」のおかげで、前後2席で横長の窓を共有する、その後ろ側にあたる席。日差しの直撃を受けないように、進行方向右側を指定して買いました。(直江津行きの1号車の場合、偶数番号のD席ということ) ちなみに、2号車は座席番号のつけ方が左右前後逆になるので注意が必要です。 しかし、指定をとるまでもなく、自由席もガラガラだったようです。指定席車両は、発車時でも僕を入れて5人しかいなかったと思います。写真は車内の様子。

座席はリクライニングシートで、座席の下は塞がっておりますから足を伸ばすことはできませんが、新井まで快適に移動できました。青春18きっぷシーズン中は重宝する列車かと思います。写真は座席の様子。

列車は途中、二本木駅を発車すると、いきなり逆向きに走り出しました。列車は駅から少しバックして新井へ向かいます。この二本木駅のためだけに、一旦、支線に入ってバックしてまた進むという感じです。なんだか無駄な動作のような・・・ というのは置いておいて、列車は定刻通り新井に到着です。
・17:06新井→18:31長岡 快速くびき野5号(3375M) 指定席グリーン券別途950円
くびき野5号まで時間がありますから、一旦改札を出て冷房の効いた駅の待合室でマターリしておりました。時刻表では、新潟からのくびき野2号が16時41分に到着することになっていたので、おそらくこの列車が折り返し運転をするのだろうなと見当をつけていましたが、その通りでした。到着時刻に合わせてホームへ出ます。写真は新井駅で出発を待つくびき野5号。列車が到着してもすぐには乗車できませんでした。係員が車内を巡回して座席の向きを変えています。

ヒマだったので、新潟寄り先頭車まで歩いてみました。この列車は、485系と呼ばれる特急列車用の車両を利用した普通列車で、妙高号と同じく青春18きっぷだけで乗れるので、本数は少ないのですがシーズン中はかなり便利だろうと思います。新潟〜直江津間を走る特急に「北越」というのがあるのですが、停車駅も所要時間も大差ありませんから、特急に乗るのが馬鹿らしく思わせるような列車でもあります。

車内は、去年、土日きっぷの旅で乗った特急「いなほ3号」より上等なシートのようでした。あの時のいなほ3号の自由席は、背筋をビシッと正すか、だらーんと背もたれを最大に倒すことしかできないシートでしたが、この列車では外から窓越しに見る限り、自由席でもちゃんとしたリクライニングシートっぽかったです。写真は外から見た自由席の様子。自由席のシートに枕カバーはありませんでしたが、指定席とグリーン席には白いカバーがかかっていました。

この列車は指定席をとっておきました。しかもグリーン席。「グリーン車」と呼ばないのは、1車両丸々がグリーン席なのではなく、普通車指定席車両(1号車)内を壁と自動ドアで仕切り、その仕切られた小さな小部屋の中に16席だけのグリーン席用のシートを設置してあるからです。編成の端っこにありますから、グリーン席以外の客が通り抜けることはありませんが、出入り口は普通車指定席側にしかありません。グリーン席の奥は行き止まりになっています。(車掌だけが出入りできる)

特急列車として運用されることもあるため、グリーン席のシートピッチ(座席の前後間距離)は普通車より断然広くなっています。床にカーペットが敷かれていますし、フットレスト(足掛け)もついています。リクライニングも大きく深く倒れます。ただし、あくまでも普通車を改造したため、座席と窓の位置が合っておらず、真横が壁という気の毒な席も存在します。新潟行きですと3番の席。景色を見るなら、この席は買ってはいけません。写真は3番の席の様子。

僕はと言うと、海が見えるD席、しかもグリーン席の中ではもっともガラス面積が大きく景色を楽しめる、2番の席の指名買いです。景色を見ながらグリーン席でマターリするのなら、この席以外は存在価値はありません。2番D席がとれなければ自由席にするつもりでした。3番の席は論外として、1番も4番も窓のエリアが小さく、自由席で(横長の窓を前後の席で共有する)前側の席に座った場合とさほど変わらないガラスエリア+α位しかないからです。そのくらいしかガラスエリアが取れないのなら、自由席で(前後の席で横長の窓を共有する)後ろ側の席に座って広大なガラスエリアから景色を見た方がマシです。写真は2番の席と窓の位置の様子。

なぜ2番の席が良いのが分かったかと言うと、あるサイトのおかげです。列車編成席番表だけでは、座席と窓の位置がバラバラの車両はまったく見当がつきませんが、僕が乗り鉄に目覚める大きなきっかけの一つとなった「座席探訪」なるサイトにある、貴重で豊富なグリーン席の写真と列車編成席番表のくびき野号の座席番号を見比べ、見当をつけたのです。このサイトは僕のお気に入りでよく見させてもらっています。乗り鉄をする際にとても参考になります。本当にオススメできるサイトです。ちなみに1番の席の写真。

まとめると、新潟行きなら2番D席がベスト、その次に良さそうなのが4番で、僅差で次が1番、3番は景色を見なくても良いならってことですね。ただし、新潟から新井に向かう逆向きの列車では事情が異なります。新井行きでも3番は最低な席になると思いますが、1番がベストで僅差で4番が良い席になり、2番が中途半端な窓空間となりそうです。ここで沿線の景色を一枚。天気がイマイチだったのが残念ですが、天気の良い日だったら素晴らしい景色を楽しめそうです。

グリーン車の乗客は、新井出発時に僕を入れて4人。一人は直江津まで、一人は柏崎まで、僕ともう一人が長岡まで。新井から乗ると、ちょうど100km以内でグリーン料金が安く済むのが長岡までなのです。車内に他に乗客がいたので、長岡下車直前にやっと撮れたグリーン車全景?(走行中)の写真を一枚。下車時に普通車指定席の間を通ったのですが、指定席の乗客は5〜6人しかいなかったと思います。

今回の旅のメインとなる列車に乗るには、新潟で1泊すれば楽なのですが、経済的な理由もあり日帰りします。
・18:37長岡→20:12東京 Maxとき344号 指定席
窓側で指定をとっておきました。前後の2席で大きな窓を共有する、その後ろ側に当たる席です。景色を楽しみながら、長岡駅で買ったサンドイッチで夕食にしました。長岡で乗った時は、僕の乗った指定席車両2階はガラガラで、10人くらいの人しか乗っていませんでしたが、越後湯沢からは大量の乗車があり、満席と言わないまでも、大半の座席が埋まりました。僕は3人掛けの窓側だったのですが、通路側2席にも男性が来ました。写真は長岡入線時。どうでも良いことですが、越後湯沢から乗ってくる大半の人が特急「はくたか号」利用者だと思うのですが、将来、北陸新幹線が開通した時に、上越新幹線の高崎以北の利用者が激減するんじゃないでしょうか。

・20:30東京→自宅 さざなみ21号 自由席
E257系10両編成です。僕が乗った車両には、僕を入れても3〜4人しか乗っていなかったと思います。ガラガラです。家に帰って明日に備えます。写真は東京駅で発車を待つさざなみ21号とその座席。


つづく
上田駅で食料を調達し、新幹線の車内で昼食にしました。僕が乗った自由席の車両は、ガラガラとは言えないまでも、窓側でもいくつも空席がある状態でした。僕は前後に誰も座っていない2人掛けの席に一人で座ることができました。写真はE2系あさま525号の上田入線時。上田駅にはホームドア(新幹線が速度を落とすまで柵を閉めたままにする安全装備)が設置してあります。

・15:16長野→16:23新井 妙高7号(3327M) 指定席
列車は189系と呼ばれる車両の6両編成です。かつて特急列車で使われていた車両を普通列車に使用しているそうです。「列車編成席番表」によると、指定席は1号車と2号車、日によっては3号車も指定席になるということでしたが、当日、指定席は1号車だけだったような気がします。

この列車は指定席をとっておきました。例によって「列車編成時刻表」のおかげで、前後2席で横長の窓を共有する、その後ろ側にあたる席。日差しの直撃を受けないように、進行方向右側を指定して買いました。(直江津行きの1号車の場合、偶数番号のD席ということ) ちなみに、2号車は座席番号のつけ方が左右前後逆になるので注意が必要です。 しかし、指定をとるまでもなく、自由席もガラガラだったようです。指定席車両は、発車時でも僕を入れて5人しかいなかったと思います。写真は車内の様子。

座席はリクライニングシートで、座席の下は塞がっておりますから足を伸ばすことはできませんが、新井まで快適に移動できました。青春18きっぷシーズン中は重宝する列車かと思います。写真は座席の様子。

列車は途中、二本木駅を発車すると、いきなり逆向きに走り出しました。列車は駅から少しバックして新井へ向かいます。この二本木駅のためだけに、一旦、支線に入ってバックしてまた進むという感じです。なんだか無駄な動作のような・・・ というのは置いておいて、列車は定刻通り新井に到着です。
・17:06新井→18:31長岡 快速くびき野5号(3375M) 指定席グリーン券別途950円
くびき野5号まで時間がありますから、一旦改札を出て冷房の効いた駅の待合室でマターリしておりました。時刻表では、新潟からのくびき野2号が16時41分に到着することになっていたので、おそらくこの列車が折り返し運転をするのだろうなと見当をつけていましたが、その通りでした。到着時刻に合わせてホームへ出ます。写真は新井駅で出発を待つくびき野5号。列車が到着してもすぐには乗車できませんでした。係員が車内を巡回して座席の向きを変えています。

ヒマだったので、新潟寄り先頭車まで歩いてみました。この列車は、485系と呼ばれる特急列車用の車両を利用した普通列車で、妙高号と同じく青春18きっぷだけで乗れるので、本数は少ないのですがシーズン中はかなり便利だろうと思います。新潟〜直江津間を走る特急に「北越」というのがあるのですが、停車駅も所要時間も大差ありませんから、特急に乗るのが馬鹿らしく思わせるような列車でもあります。

車内は、去年、土日きっぷの旅で乗った特急「いなほ3号」より上等なシートのようでした。あの時のいなほ3号の自由席は、背筋をビシッと正すか、だらーんと背もたれを最大に倒すことしかできないシートでしたが、この列車では外から窓越しに見る限り、自由席でもちゃんとしたリクライニングシートっぽかったです。写真は外から見た自由席の様子。自由席のシートに枕カバーはありませんでしたが、指定席とグリーン席には白いカバーがかかっていました。

この列車は指定席をとっておきました。しかもグリーン席。「グリーン車」と呼ばないのは、1車両丸々がグリーン席なのではなく、普通車指定席車両(1号車)内を壁と自動ドアで仕切り、その仕切られた小さな小部屋の中に16席だけのグリーン席用のシートを設置してあるからです。編成の端っこにありますから、グリーン席以外の客が通り抜けることはありませんが、出入り口は普通車指定席側にしかありません。グリーン席の奥は行き止まりになっています。(車掌だけが出入りできる)

特急列車として運用されることもあるため、グリーン席のシートピッチ(座席の前後間距離)は普通車より断然広くなっています。床にカーペットが敷かれていますし、フットレスト(足掛け)もついています。リクライニングも大きく深く倒れます。ただし、あくまでも普通車を改造したため、座席と窓の位置が合っておらず、真横が壁という気の毒な席も存在します。新潟行きですと3番の席。景色を見るなら、この席は買ってはいけません。写真は3番の席の様子。

僕はと言うと、海が見えるD席、しかもグリーン席の中ではもっともガラス面積が大きく景色を楽しめる、2番の席の指名買いです。景色を見ながらグリーン席でマターリするのなら、この席以外は存在価値はありません。2番D席がとれなければ自由席にするつもりでした。3番の席は論外として、1番も4番も窓のエリアが小さく、自由席で(横長の窓を前後の席で共有する)前側の席に座った場合とさほど変わらないガラスエリア+α位しかないからです。そのくらいしかガラスエリアが取れないのなら、自由席で(前後の席で横長の窓を共有する)後ろ側の席に座って広大なガラスエリアから景色を見た方がマシです。写真は2番の席と窓の位置の様子。

なぜ2番の席が良いのが分かったかと言うと、あるサイトのおかげです。列車編成席番表だけでは、座席と窓の位置がバラバラの車両はまったく見当がつきませんが、僕が乗り鉄に目覚める大きなきっかけの一つとなった「座席探訪」なるサイトにある、貴重で豊富なグリーン席の写真と列車編成席番表のくびき野号の座席番号を見比べ、見当をつけたのです。このサイトは僕のお気に入りでよく見させてもらっています。乗り鉄をする際にとても参考になります。本当にオススメできるサイトです。ちなみに1番の席の写真。

まとめると、新潟行きなら2番D席がベスト、その次に良さそうなのが4番で、僅差で次が1番、3番は景色を見なくても良いならってことですね。ただし、新潟から新井に向かう逆向きの列車では事情が異なります。新井行きでも3番は最低な席になると思いますが、1番がベストで僅差で4番が良い席になり、2番が中途半端な窓空間となりそうです。ここで沿線の景色を一枚。天気がイマイチだったのが残念ですが、天気の良い日だったら素晴らしい景色を楽しめそうです。

グリーン車の乗客は、新井出発時に僕を入れて4人。一人は直江津まで、一人は柏崎まで、僕ともう一人が長岡まで。新井から乗ると、ちょうど100km以内でグリーン料金が安く済むのが長岡までなのです。車内に他に乗客がいたので、長岡下車直前にやっと撮れたグリーン車全景?(走行中)の写真を一枚。下車時に普通車指定席の間を通ったのですが、指定席の乗客は5〜6人しかいなかったと思います。

今回の旅のメインとなる列車に乗るには、新潟で1泊すれば楽なのですが、経済的な理由もあり日帰りします。
・18:37長岡→20:12東京 Maxとき344号 指定席
窓側で指定をとっておきました。前後の2席で大きな窓を共有する、その後ろ側に当たる席です。景色を楽しみながら、長岡駅で買ったサンドイッチで夕食にしました。長岡で乗った時は、僕の乗った指定席車両2階はガラガラで、10人くらいの人しか乗っていませんでしたが、越後湯沢からは大量の乗車があり、満席と言わないまでも、大半の座席が埋まりました。僕は3人掛けの窓側だったのですが、通路側2席にも男性が来ました。写真は長岡入線時。どうでも良いことですが、越後湯沢から乗ってくる大半の人が特急「はくたか号」利用者だと思うのですが、将来、北陸新幹線が開通した時に、上越新幹線の高崎以北の利用者が激減するんじゃないでしょうか。

・20:30東京→自宅 さざなみ21号 自由席
E257系10両編成です。僕が乗った車両には、僕を入れても3〜4人しか乗っていなかったと思います。ガラガラです。家に帰って明日に備えます。写真は東京駅で発車を待つさざなみ21号とその座席。


つづく
土日きっぷで乗り鉄の旅 2008年夏 その1
久々の土日きっぷの旅です。旅と言っても日帰りの旅ですが。今回は諸事情により、遅い出発となりました。新宿からのレポートとなります。それから、いつもはメモをとりながら乗り鉄しているのですが、今回、ペンを忘れ面倒になりメモをしなかったので、記憶をたどりながら書いています。間違いがあってもお許しを。
・8:30新宿→10:44小淵沢 あずさ7号 自由席
新宿へは8時15分過ぎに到着しました。ホームへ向かうと、自由席の乗車口前には十人くらいが並んでいましたので、僕も行列に並びました。6月号のJR時刻表によれば、あずさ7号の入線時刻は8時02分ということでしたが、とっくに時刻は過ぎているのにまだ列車は来ていません。まもなく列車は到着しましたが、すぐに車内には入れず、車内準備をしてからドアが開きました。発車数分前のことだったと思います。
車両はE257系と呼ばれ、3号車から11号車までの9両編成です。あずさ号には11両編成で運転する列車もあり、その場合、後ろに2両(1号車と2号車)を増結して走ります。後になって分かったことなのですが、僕が並んだ行列はあまりオススメできない行列でした。僕が並んだのは3号車の行列。(松本側11号車が先頭) 4号車と5号車の行列の方が長かったのでこっちの行列に並んだワケなのですが、自由席の行列は4本あったのです。自由席3両に対して行列が4本。つまり、「3号車」と書かれた乗車口は2つあり、従って、行列の長さが4・5号車より短くても、競争率が高いということです。
僕が並んだ行列は、3号車の前側(松本側)の行列でしたので、そのまま前の4号車へ向かえば座席を有利に得られますが、「3号車」と書かれた位置に並んでしまった以上、いくら4号車の方が座席が取りやすくても、3号車の乗車口から4号車へ向かうワケにはいきませんね。モラル・マナーを問われますから。それに、僕の前に並んでいた人もみな行儀良く3号車へ入って行きます。というワケで、僕も3号車へ。後から「列車編成席番表」で調べたところろ、3〜5号車の座席の数は、それぞれ52・72・64席でした。3号車は一番少ない座席を2本の行列の人が奪い合う形になっていたのです。少し行列が長めに見えても、4号車の行列に並ぶのが正解でしたね。
とはいえ、3号車でも、前後で横長の大きな窓を共有する、その後ろ側に当たる席を運良くGetできました。写真はあずさ号の座席の様子(甲府を過ぎて撮影)

発車直前、僕の前の席に一人の女性が来ましたが、経験上、女性は日が当たるとすぐにブラインドを下ろしてしまう可能性が高いように思っていたので心配でした。車内は窓側の席が何席か空きがある状態で新宿を発車です。
列車が動き出してすぐに、僕の前の女性はブラインドを全部下ろしてしまいました・・・ これではせっかく横長の窓の後ろ側へ座ったのに台無しです。中央線は、この時間帯、新宿を出て少し走ると太陽の方向が逆になるのですが、日が当たらなくなっても前の女性はブラインドを上げてくれません。これにはガッカリしました。
三鷹・立川と徐々に席が埋まり、八王子でいよいよ満席に。僕の隣にも人が座りました。山梨市から少しずつ乗客が減り、甲府で残りの6〜7割の乗客が降りて車内はガラガラに。次の小淵沢で下車します。写真は小淵沢を去るあずさ7号。

・11:39小淵沢→13:53小諸 小海線(227D)
次に乗る列車までまだ時間がありますから、改札を出て土産物を見たりその辺をブラブラしていました。次に東京方面から来る列車は11時09分着のあずさ9号なので、その前までにホームへ行けばいいやと思って。
ところが、僕が売店で買い物をしていると、どこから来たのか、団体客らしい大勢の人が改札を抜けてホームへ向かっています。「これはひょっとして!」と思い、僕も急いで改札を通って小海線のホームへ向かいます。小淵沢駅、改札を入って階段を下り、地下の連絡通路を通って階段を上り、まずは1・2番の中央本線のホームに出ます。その後、ホームの中寄りにある階段をさらに上って線路の上を渡り、階段を下りると、小海線のホームである4・5番線に到着です。小海線ホームに向かう途中で歩きながら撮った、次に乗る小海線の列車。

団体の後に続いて歩きながら、1・2番線で止まってくれればいいなぁと思っていましたが、1・2番線ホームにある階段を昇って小海線ホームへ向かっているじゃありませんか! これは失敗した・・・完全に出遅れました。団体客は推定60〜70名くらいでしょうか。小海線のホームへ下りると、先ほどの団体客が列を作って順番に弁当を受け取っていたので、その隙に先回りして列車の乗車口に並びましたが、既に弁当を持った団体客の一部が行列していました。前に5〜6人いるところの後ろへ並びました・・・ 僕は並んだつもりなのですが、後から来た団体客の人が僕の横にきて、その人の後ろに新たに行列ができてしまいました・・・ ってゆーか、並ぶという感じではありません。行列なんて無視してバラバラな状態です・・・ なんてこった!
列車はキハ110系と呼ばれるディーゼルカーの2両編成で、車内は4人掛けのBOX席と2人が向き合って座るシート、ドア付近がロングシートになっています。中込までワンマン運転のようです。団体客に取り囲まれ待っていると、列車のドアが開く状態になりましたが、BOX席はすべて団体客に占領され、ロングシート部分にも残った団体客の一部が座っている状態です。僕はなんとかロングシートに座ることができました。
発車時刻までまだだいぶ時間がありましたが、発車時刻が近づくと、今度は別の団体客が現れ車内は立ち客多数の状態に。立ったままおにぎりを食べる人も。僕の前にもたくさん人が立ってしまったので、景色を見るどうこうという状態ではありません。 しかし、団体客ならすぐに降りてくれるハズ。そうしたら一気にBOX席が空くワケで、そうなればこっちのものだと期待をしていました。が、その期待は甘かったのです。
途中で乗客の多少の入れ替わりはあり、車内は少し空きましたが、立ち客が解消されるまでには至りません。最初に乗った人数の多い団体は、結局、松原湖まで1時間以上乗り続け、僕は小海線で良い景色の楽しめると思われる区間の大半をロングシートでロクに景色も楽しめず乗るハメになったのでした。何のためにこんなところまではるばるやって来たのか分かりません。・゚・(ノД`)・゚・。
松原湖でほとんどのBOX席が空になったので、僕も2人で向き合う席へ移動し、一人で座ります。車内はガラガラで、1人で1BOXを使ってもまだ余裕があるような感じでした。佐久平まで一人で座ることができましたが、佐久平からは相席となりました。列車は定刻通りに小諸駅に到着です。
・13:57小諸→14:17上田 しなの鉄道(649M) 別途390円
小諸駅では、しなの鉄道のホームとの間に改札もなく駅員もおらず、階段を使ってそのまま乗り換えできる状態でした。僕は、しなの鉄道のきっぷを買わず、そのまましなの鉄道のホームへ下りると、そこへ停まっていたのはこの車両です。

列車の中へ入ってびっくり。そこにはリクライニングシートが並び、壁もダークな木目調でなんだか上等な雰囲気です。この車両、169系と呼ばれる電車の3両編成でした。かつての急行列車用の車両だったようで、客室とデッキがドアで区切られ、乗降口も前後の2箇所しかありません。しなの鉄道では、朝晩の「しなのサンライズ号」や「しなのサンセット号」などのライナーとして運転されているらしいのですが、たまたまこの車両に乗れたのはラッキーでした。写真は車内の様子。

座席は前後を向き合わせてBOX席のように配置してありましたが、前後に向きを回転させるペダルやレバーのようなものは見当たらず、ひょっとして固定されているのでしょうか? だとすればちょっと酷いですね。これだと、一人で4席使えれば楽ですが、前に他人と相席になると、膝を入れる空間がかなり狭い。普通電車のBOX席より狭そうに見えました。また、座席と窓の間隔がバラバラですから、真横が壁という席もあります。後で調べたら、かつての0系新幹線の座席のお古を使っているらしいですね。

この時間帯、進行方向左側は直射日光が当たりますので、右側に座ります。車内はガラガラで、小諸出発時は僕の乗った車両にはたしか5人。途中で2〜3人乗客は増えましたが、上田までガラガラの状態でした。上田駅の精算窓口で土日きっぷを見せ、小諸からの料金を精算して改札を出ます。
つづく
・8:30新宿→10:44小淵沢 あずさ7号 自由席
新宿へは8時15分過ぎに到着しました。ホームへ向かうと、自由席の乗車口前には十人くらいが並んでいましたので、僕も行列に並びました。6月号のJR時刻表によれば、あずさ7号の入線時刻は8時02分ということでしたが、とっくに時刻は過ぎているのにまだ列車は来ていません。まもなく列車は到着しましたが、すぐに車内には入れず、車内準備をしてからドアが開きました。発車数分前のことだったと思います。
車両はE257系と呼ばれ、3号車から11号車までの9両編成です。あずさ号には11両編成で運転する列車もあり、その場合、後ろに2両(1号車と2号車)を増結して走ります。後になって分かったことなのですが、僕が並んだ行列はあまりオススメできない行列でした。僕が並んだのは3号車の行列。(松本側11号車が先頭) 4号車と5号車の行列の方が長かったのでこっちの行列に並んだワケなのですが、自由席の行列は4本あったのです。自由席3両に対して行列が4本。つまり、「3号車」と書かれた乗車口は2つあり、従って、行列の長さが4・5号車より短くても、競争率が高いということです。
僕が並んだ行列は、3号車の前側(松本側)の行列でしたので、そのまま前の4号車へ向かえば座席を有利に得られますが、「3号車」と書かれた位置に並んでしまった以上、いくら4号車の方が座席が取りやすくても、3号車の乗車口から4号車へ向かうワケにはいきませんね。モラル・マナーを問われますから。それに、僕の前に並んでいた人もみな行儀良く3号車へ入って行きます。というワケで、僕も3号車へ。後から「列車編成席番表」で調べたところろ、3〜5号車の座席の数は、それぞれ52・72・64席でした。3号車は一番少ない座席を2本の行列の人が奪い合う形になっていたのです。少し行列が長めに見えても、4号車の行列に並ぶのが正解でしたね。
とはいえ、3号車でも、前後で横長の大きな窓を共有する、その後ろ側に当たる席を運良くGetできました。写真はあずさ号の座席の様子(甲府を過ぎて撮影)

発車直前、僕の前の席に一人の女性が来ましたが、経験上、女性は日が当たるとすぐにブラインドを下ろしてしまう可能性が高いように思っていたので心配でした。車内は窓側の席が何席か空きがある状態で新宿を発車です。
列車が動き出してすぐに、僕の前の女性はブラインドを全部下ろしてしまいました・・・ これではせっかく横長の窓の後ろ側へ座ったのに台無しです。中央線は、この時間帯、新宿を出て少し走ると太陽の方向が逆になるのですが、日が当たらなくなっても前の女性はブラインドを上げてくれません。これにはガッカリしました。
三鷹・立川と徐々に席が埋まり、八王子でいよいよ満席に。僕の隣にも人が座りました。山梨市から少しずつ乗客が減り、甲府で残りの6〜7割の乗客が降りて車内はガラガラに。次の小淵沢で下車します。写真は小淵沢を去るあずさ7号。

・11:39小淵沢→13:53小諸 小海線(227D)
次に乗る列車までまだ時間がありますから、改札を出て土産物を見たりその辺をブラブラしていました。次に東京方面から来る列車は11時09分着のあずさ9号なので、その前までにホームへ行けばいいやと思って。
ところが、僕が売店で買い物をしていると、どこから来たのか、団体客らしい大勢の人が改札を抜けてホームへ向かっています。「これはひょっとして!」と思い、僕も急いで改札を通って小海線のホームへ向かいます。小淵沢駅、改札を入って階段を下り、地下の連絡通路を通って階段を上り、まずは1・2番の中央本線のホームに出ます。その後、ホームの中寄りにある階段をさらに上って線路の上を渡り、階段を下りると、小海線のホームである4・5番線に到着です。小海線ホームに向かう途中で歩きながら撮った、次に乗る小海線の列車。

団体の後に続いて歩きながら、1・2番線で止まってくれればいいなぁと思っていましたが、1・2番線ホームにある階段を昇って小海線ホームへ向かっているじゃありませんか! これは失敗した・・・完全に出遅れました。団体客は推定60〜70名くらいでしょうか。小海線のホームへ下りると、先ほどの団体客が列を作って順番に弁当を受け取っていたので、その隙に先回りして列車の乗車口に並びましたが、既に弁当を持った団体客の一部が行列していました。前に5〜6人いるところの後ろへ並びました・・・ 僕は並んだつもりなのですが、後から来た団体客の人が僕の横にきて、その人の後ろに新たに行列ができてしまいました・・・ ってゆーか、並ぶという感じではありません。行列なんて無視してバラバラな状態です・・・ なんてこった!
列車はキハ110系と呼ばれるディーゼルカーの2両編成で、車内は4人掛けのBOX席と2人が向き合って座るシート、ドア付近がロングシートになっています。中込までワンマン運転のようです。団体客に取り囲まれ待っていると、列車のドアが開く状態になりましたが、BOX席はすべて団体客に占領され、ロングシート部分にも残った団体客の一部が座っている状態です。僕はなんとかロングシートに座ることができました。
発車時刻までまだだいぶ時間がありましたが、発車時刻が近づくと、今度は別の団体客が現れ車内は立ち客多数の状態に。立ったままおにぎりを食べる人も。僕の前にもたくさん人が立ってしまったので、景色を見るどうこうという状態ではありません。 しかし、団体客ならすぐに降りてくれるハズ。そうしたら一気にBOX席が空くワケで、そうなればこっちのものだと期待をしていました。が、その期待は甘かったのです。
途中で乗客の多少の入れ替わりはあり、車内は少し空きましたが、立ち客が解消されるまでには至りません。最初に乗った人数の多い団体は、結局、松原湖まで1時間以上乗り続け、僕は小海線で良い景色の楽しめると思われる区間の大半をロングシートでロクに景色も楽しめず乗るハメになったのでした。何のためにこんなところまではるばるやって来たのか分かりません。・゚・(ノД`)・゚・。
松原湖でほとんどのBOX席が空になったので、僕も2人で向き合う席へ移動し、一人で座ります。車内はガラガラで、1人で1BOXを使ってもまだ余裕があるような感じでした。佐久平まで一人で座ることができましたが、佐久平からは相席となりました。列車は定刻通りに小諸駅に到着です。
・13:57小諸→14:17上田 しなの鉄道(649M) 別途390円
小諸駅では、しなの鉄道のホームとの間に改札もなく駅員もおらず、階段を使ってそのまま乗り換えできる状態でした。僕は、しなの鉄道のきっぷを買わず、そのまましなの鉄道のホームへ下りると、そこへ停まっていたのはこの車両です。

列車の中へ入ってびっくり。そこにはリクライニングシートが並び、壁もダークな木目調でなんだか上等な雰囲気です。この車両、169系と呼ばれる電車の3両編成でした。かつての急行列車用の車両だったようで、客室とデッキがドアで区切られ、乗降口も前後の2箇所しかありません。しなの鉄道では、朝晩の「しなのサンライズ号」や「しなのサンセット号」などのライナーとして運転されているらしいのですが、たまたまこの車両に乗れたのはラッキーでした。写真は車内の様子。

座席は前後を向き合わせてBOX席のように配置してありましたが、前後に向きを回転させるペダルやレバーのようなものは見当たらず、ひょっとして固定されているのでしょうか? だとすればちょっと酷いですね。これだと、一人で4席使えれば楽ですが、前に他人と相席になると、膝を入れる空間がかなり狭い。普通電車のBOX席より狭そうに見えました。また、座席と窓の間隔がバラバラですから、真横が壁という席もあります。後で調べたら、かつての0系新幹線の座席のお古を使っているらしいですね。

この時間帯、進行方向左側は直射日光が当たりますので、右側に座ります。車内はガラガラで、小諸出発時は僕の乗った車両にはたしか5人。途中で2〜3人乗客は増えましたが、上田までガラガラの状態でした。上田駅の精算窓口で土日きっぷを見せ、小諸からの料金を精算して改札を出ます。
つづく
また土日きっぷで
昨日と今日で乗りに行ってきました。青春18きっぷシーズン(子供の夏休み)に入ると、混雑が激しくなると困るので、このタイミングで行く決断をしました。詳細はまた後日。
本当は新緑が見たくてもう少し早い時期に計画していたのですが、梅雨シーズンでもありなかなかチャンスに恵まれませんでした。その中でも、6月14・15日は天気予報が良く、行くならこの日だと心に決めて床屋へも行って指定券も予約していたのですが、たまたま体調が悪く、前日にキャンセルすることにしたのです。
で、14日の土曜。僕は病院の待合室のテレビを見ていました。NHKの番組です。そこで、例の宮城・岩手の大地震が起きました。リアルタイムで緊急地震速報を見ることになったのです。緊急地震速報が出てから数分後、千葉の病院でもハッキリと揺れを感じることができました。周りの患者さんと一緒に目を釘付けにしてテレビを見ていると、さらにもう一度緊急地震速報が・・・ 被災された方にはお気の毒ですが、僕にとっても貴重な体験となったのでした。
病気の方はというと、よく分かりませんw 血を抜かれて血圧が高いみたいなことを言われましたが、どうやらメタボ改善指導を受けることになるようですw
本当は新緑が見たくてもう少し早い時期に計画していたのですが、梅雨シーズンでもありなかなかチャンスに恵まれませんでした。その中でも、6月14・15日は天気予報が良く、行くならこの日だと心に決めて床屋へも行って指定券も予約していたのですが、たまたま体調が悪く、前日にキャンセルすることにしたのです。
で、14日の土曜。僕は病院の待合室のテレビを見ていました。NHKの番組です。そこで、例の宮城・岩手の大地震が起きました。リアルタイムで緊急地震速報を見ることになったのです。緊急地震速報が出てから数分後、千葉の病院でもハッキリと揺れを感じることができました。周りの患者さんと一緒に目を釘付けにしてテレビを見ていると、さらにもう一度緊急地震速報が・・・ 被災された方にはお気の毒ですが、僕にとっても貴重な体験となったのでした。
病気の方はというと、よく分かりませんw 血を抜かれて血圧が高いみたいなことを言われましたが、どうやらメタボ改善指導を受けることになるようですw



