三連休パス体験記 その6
2007年9月24日月曜日。三連休パス3日目(最終日)の様子を。
千葉は朝からどんよりと曇っておりました。
・自宅→・・・→千葉5:53→東京6:31 総武快速 (Suicaグリーン券550円)
休日なのでグリーン料金も安いし、前日の腹痛をまだ引きずっていたので東京まではグリーン車を利用しました。体調が悪く、本当は家でじっとしていたかったのですが、貧乏性ゆえ意地でも三連休パスを使用しなければと思ったのでした。固形物を食べるとまた苦しむ恐れがあるので、アメやキャンディーで適宜糖分を、水とポカリスウェットで水分を補給しつつ、腹痛の薬を飲みながらそれだけで丸一日堪え凌ぐつもりです。
朝の総武快速のグリーン車はガラガラで、グリーン車2階は数人の人がいるだけでした。
・東京6:56→秋田10:55 こまち1号 (三連休パスの指定枠3つ目)
やはり三連休の最終日の朝の下り列車ともなると、かなり空席が目立ちます。おそらく、一人で乗っている人が他人と相席になることはないのではないでしょうか。窓側&通路側両方の空いている席がたくさんありましたから。途中まではどんよりと雲っていたのですが、仙台近くになると晴れ間も見えはじめ、秋田では雲ひとつない青空が広がっておりました。1日目と2日目で進行方向左側に乗ったので、指定席はA席(進行方向右側)をとっておいたのですが、A席は午前中は日差しが差し込みまぶしい席です。しかし、仙台近くまでは曇りだったので、景色を見るにはちょうど良かったです。写真は東京駅で出発を待つこまち1号。

大曲で座席を回転させたかったのですが、誰も座席を回転させようとしません。運悪く僕の後ろには女性が一人座っており、その後ろにも、そのまた後ろにも人がいました。僕が座席を回転させると、その女性と向き合うことになり、どうにも都合が悪いでしょう。また、僕の前の席が空席なら、その席を回転させてそこへ僕が移って座れば、僕の後ろの女性と直接向き合う必要はないのでいいのですが、あいにく前にも人が。
仕方ないので、反対側のD席側はたくさん空席があったので、そこへ移動して座席を回転させて座らせてもらいました。D席側は2日目に乗っているので、本当はA席側の景色を楽しみたかったのですが、進行方向と逆向きでは景色を楽しむこともままならないので我慢します。ってゆーか、前後が空席で回転しようと思えば誰に気兼ねすることもなく回転させられる状態の人も少なくないのに、みなさんそのままで平気なんですね。僕なんか逆方向で景色を眺めていたら気持ち悪くなってしまいます。10分くらいなら我慢しますが、30分以上もとなると耐えられません。立ってた方がマシかも。
・秋田11:05→弘前15:50 リゾートしらかみ3号 (くまげら編成・別途指定席券購入510円)
定刻通り秋田着。ここでちょっとしたトラブルが。2日目に秋田駅の新幹線の乗り換え改札を通る時に、三連休パスのみでそのままスルーできたので今回もそのつもりでしたが、三連休パスを自動改札に入れたらはじかれてしまいました。駅員氏が指定券を入れろというので、一緒に通したらそのまま通過できたのですが、指定券は記念にとっておきたかったのですがそのまま自動改札に飲み込まれてしまいました。東京駅の新幹線改札の入場記録の時間が6時37分でしたから、その時間との関係ではじかれたのでしょうか?写真は秋田駅で出発を待つリゾートしらかみ3号。

リゾートしらかみ3号に乗り込むと、窓側の僕の席には既に他人の荷物がドーンと置かれていました。キャスター付きの旅行かばんです。しかも、キャスターが座席の背もたれ側になってるし・・・ちょっとバッチい。上を見ると、網棚に手提げ袋があったので、きっと女性だろうと思いました。仕方ないので、とりあえず通路側へ座ります。ところが、秋田駅を発車してからも隣の人は席に戻ってきません・・・ どーせ東能代で座席を回転させれば、ちょうど僕が今座っている席が窓側になるからまぁいっか・・・と気を取り直し、車窓の景色を楽しみます。窓が大きいので通路側からでもそれなりの景色が見られるのは救いです。
しばらく乗っていると、後ろの展望ラウンジの方から女性の話し声が聞こえてきました。どうやら、僕の席に荷物を置いている女性のようです。車掌と話しをしているその声を聞くと、その女性は3人組で旅行に来ており、指定席が3人ともバラバラでしかとれず、しかも号車もバラバラとかで、ラウンジで一緒におしゃべりしているということのようです。(結局、この女性は途中駅で下車する直前まで一度も席に戻って来ませんでした)
途中、遅延していた男鹿線からの接続をとるため、追分で約3分遅れての発車となりました。東能代で座席を回転させると、そのまま僕は窓側の席へ、女性の荷物は通路側へ。ここでリゾートしらかみ2号と行き違います。東能代を出てから間もなく、海が見えてきます。好天に恵まれ、実に良い景色です。初日に乗ったリゾートしらかみ4号、今年7月に乗ったリゾートしらかみ2号、そのどちらの時よりも親切に車内アナウンスが流れます。撮影ポイントでは速度を落として運転してくれます。車窓からの景色を何枚か。





僕の前の席に途中から3人のグループが乗ってきました。そのグループは、僕の前の席のA席と、さらにその前のA&B席へ座るなり、いきなりブラインドを半分くらい下ろしてしまいました。日差しが強くても、他の窓はブラインド全開だというのに。彼らには空気が読めないのでしょうか・・・ これにはさすがに、海側とは反対側の席に座っていた人から不満の声が漏れ聞こえました。が、ブラインドを下ろしたその人たちはすぐに眠りについたようです。僕の前の席のB席に座っていた人は、たまらず席を移動してしまいました。こればかりは難しい問題ですね。海と反対側からも景色が見えるような大きな窓でも、ブラインドを下ろされたら元も子もありません。が、ブラインドを下げるなとも言えませんし。
リゾートしらかみの3号だけ、千畳敷というところで10分間停車し、海岸まで出てミニ散策ができるようになています。駅へ到着すると、車内アナウンスで下車していいよというような案内が流れ、出発3分前には汽笛を鳴らして教えてくれるという話でした。で、車内の皆さんはほぼ全員(先ほど僕の前の席でブラインドを下ろした人を除いて)が列車を降りて海岸へ向かいます。海岸までは駅のホームから徒歩20〜30秒くらいでしょうか。無人の駅で、ホームのすぐ横が道路になっており、そこを渡ればすぐに海岸です。海の水に触れることもできます。僕は降りなくてもよかったのですが、ほとんど全員が降りる雰囲気でしたので、降りないと不審者に思われるのが嫌で、僕も人の波に流されて列車を降ります。写真は千畳敷駅に停車中のリゾートしらかみ3号と、千畳敷海岸の様子。リゾートしらかみ3号の写真、左端に車道が見えますが、この道路を渡るとすぐに海岸です。


千畳敷を出発し、鯵ヶ沢から五所川原までは津軽三味線の生演奏&民謡の生歌がありました。僕の席は運良く1号車だったので、生演奏を聴くことができました。2&3号車でも、車内スピーカーを通して演奏を聴くことができるようになっているのですが、7月に乗ったリゾートしらかみ2号ではスピーカーを通して聴いたのですが、やはり生とは音が全然違いますね。
五所川原から川部までは、津軽弁での「語りべ」を聴くことができました。ようするに「昔ばなし」のことです。2つの話を2人の人がしたのですが、1つ目の話は途中までは分かりましたが、2つ目の話は最初からもう何言ってるのか理解できませんでした。同じ日本語でもだいぶ違いますね。これは車内スピーカーで流した津軽三味線とは違い、2&3号車では聴くことができずに1号車限定だったようです。津軽三味線と語りべ、両方が聴けるのはこのリゾートしらかみ3号だけです。
走行中に「右側に〜岩木山〜」などというような車内アナウンスがされたりしたのですが、僕が案内に従って右を向くと、右側の窓にはほとんどブラインドが下ろされ岩木山など見えません。みなさん寝ていらっしゃいます。
・弘前16:05→八戸17:48 つがる30号 (自由席)
弘前始発の列車なので、指定席をとらなくても余裕で座れるだろうと思っていたのですが、そうでもなかったです。リゾートしらかみ号から急いでつがる30号へ移動します。運良くなんとか窓側席、陸奥湾の景色を見られるA席を確保できたのですが、車内は満席に近く、僕の隣にも男性が来ました。何席か空席もあったのですが、相席になるのを嫌ってかデッキに立っている人も何人かいます。
一番の誤算だったのは、このつがる30号、青森で座席を回転しなくていいように、デフォルトで弘前→青森は予め逆向きに座席がセットされていたことです。逆向きで景色を眺めていると気持ち悪くなるので、あまり外を見ずに目を閉じて寝ることにしました。
青森に到着すると、さらに乗客が乗ってきていよいよ満席となり、デッキにも立っている人が増えました。このつがる号では車内検札は行われませんでした。陸奥湾に沈まんとする太陽も見えましたが、夕日と呼ぶには時間的にまだ早すぎだったのが少し残念でした。このつがる30号の車両は、E751系と呼ばれる車両ですが、シートピッチが狭めな91cmなので、かなり窮屈に感じました。満席だったのでいっそう窮屈な感じを受けたのでしょう。八戸には数分遅れて到着です。
・八戸18:21→東京21:36 はやて88号 (三連休パスの指定枠4つ目)
八戸駅へ到着すると、八戸駅の新幹線への乗り換え改札は、自動改札を止めて乗車券や特急券を見せずともそのままスルーという措置がとられていました。つがる30号の到着が遅れ、18時00分発のはやて30号への乗り換え時間に余裕がなくなったためでしょうか。それとも、三連休の最終日で乗客が多く、自動改札で全員をさばくのは難しいと判断したのでしょうか。
僕は最初から余裕をもって後続のはやて88号の指定席をとっておいたので、ゆっくりと新幹線乗り場へ向かいます。それに、八戸駅で少し土産物をみたいということもありましたから。はやて88号の指定席はA席(進行方向左側の窓側)をとっておきました。7月の東北旅行では、夜に仙台→東京でE席(進行方向右側の窓側)に乗ったので、今回は逆側の夜景を見たいと思ったのでした。
近くの席の男性が手づかみで(自家製とおぼしき)おにぎりを食べ始めました。別にソレはどうでもよいのですが、手についたご飯ツブを口で舐めとった後、手を拭いたり洗ったりせずそのまま携帯をいじったり本を読んだりしています。東京へは定刻通りに到着です。
・東京22:00→蘇我22:31 わかしお29号 (自由席)
E257系10両編成のわかしお29号、10両全て自由席です。1両に数人というガラガラ具合でした。E257系の普通席には今回初めて乗ったのですが(グリーン席には乗ったことがある)、窓と窓の間の柱の厚みが分厚く、景色を見るにはどうかなぁと思いました。大きな横長の窓なのですが、その真ん中にあるブラインドのレールもちょっと太めですね。もう少し細く設計できないものでしょうか。
その後、蘇我で乗り換えて帰宅しました。
今回の三連休パスの旅はこれでお終いです。
もし今回のルートを、「特急や新幹線はその列車ごとにその都度乗車券・特急券を買う」という方法で乗ったとすると、軽く10万円は超えます。実際には、新幹線と在来特急を乗り継ぐと適用になる割引や、乗車券を通しで買うと安くなる制度があるので8〜9万円程度で済むかと思いますが。それにしてもお得なきっぷですね。
また近いうちに土日きっぷあたりで乗り鉄したいなぁ。
千葉は朝からどんよりと曇っておりました。
・自宅→・・・→千葉5:53→東京6:31 総武快速 (Suicaグリーン券550円)
休日なのでグリーン料金も安いし、前日の腹痛をまだ引きずっていたので東京まではグリーン車を利用しました。体調が悪く、本当は家でじっとしていたかったのですが、貧乏性ゆえ意地でも三連休パスを使用しなければと思ったのでした。固形物を食べるとまた苦しむ恐れがあるので、アメやキャンディーで適宜糖分を、水とポカリスウェットで水分を補給しつつ、腹痛の薬を飲みながらそれだけで丸一日堪え凌ぐつもりです。
朝の総武快速のグリーン車はガラガラで、グリーン車2階は数人の人がいるだけでした。
・東京6:56→秋田10:55 こまち1号 (三連休パスの指定枠3つ目)
やはり三連休の最終日の朝の下り列車ともなると、かなり空席が目立ちます。おそらく、一人で乗っている人が他人と相席になることはないのではないでしょうか。窓側&通路側両方の空いている席がたくさんありましたから。途中まではどんよりと雲っていたのですが、仙台近くになると晴れ間も見えはじめ、秋田では雲ひとつない青空が広がっておりました。1日目と2日目で進行方向左側に乗ったので、指定席はA席(進行方向右側)をとっておいたのですが、A席は午前中は日差しが差し込みまぶしい席です。しかし、仙台近くまでは曇りだったので、景色を見るにはちょうど良かったです。写真は東京駅で出発を待つこまち1号。

大曲で座席を回転させたかったのですが、誰も座席を回転させようとしません。運悪く僕の後ろには女性が一人座っており、その後ろにも、そのまた後ろにも人がいました。僕が座席を回転させると、その女性と向き合うことになり、どうにも都合が悪いでしょう。また、僕の前の席が空席なら、その席を回転させてそこへ僕が移って座れば、僕の後ろの女性と直接向き合う必要はないのでいいのですが、あいにく前にも人が。
仕方ないので、反対側のD席側はたくさん空席があったので、そこへ移動して座席を回転させて座らせてもらいました。D席側は2日目に乗っているので、本当はA席側の景色を楽しみたかったのですが、進行方向と逆向きでは景色を楽しむこともままならないので我慢します。ってゆーか、前後が空席で回転しようと思えば誰に気兼ねすることもなく回転させられる状態の人も少なくないのに、みなさんそのままで平気なんですね。僕なんか逆方向で景色を眺めていたら気持ち悪くなってしまいます。10分くらいなら我慢しますが、30分以上もとなると耐えられません。立ってた方がマシかも。
・秋田11:05→弘前15:50 リゾートしらかみ3号 (くまげら編成・別途指定席券購入510円)
定刻通り秋田着。ここでちょっとしたトラブルが。2日目に秋田駅の新幹線の乗り換え改札を通る時に、三連休パスのみでそのままスルーできたので今回もそのつもりでしたが、三連休パスを自動改札に入れたらはじかれてしまいました。駅員氏が指定券を入れろというので、一緒に通したらそのまま通過できたのですが、指定券は記念にとっておきたかったのですがそのまま自動改札に飲み込まれてしまいました。東京駅の新幹線改札の入場記録の時間が6時37分でしたから、その時間との関係ではじかれたのでしょうか?写真は秋田駅で出発を待つリゾートしらかみ3号。

リゾートしらかみ3号に乗り込むと、窓側の僕の席には既に他人の荷物がドーンと置かれていました。キャスター付きの旅行かばんです。しかも、キャスターが座席の背もたれ側になってるし・・・ちょっとバッチい。上を見ると、網棚に手提げ袋があったので、きっと女性だろうと思いました。仕方ないので、とりあえず通路側へ座ります。ところが、秋田駅を発車してからも隣の人は席に戻ってきません・・・ どーせ東能代で座席を回転させれば、ちょうど僕が今座っている席が窓側になるからまぁいっか・・・と気を取り直し、車窓の景色を楽しみます。窓が大きいので通路側からでもそれなりの景色が見られるのは救いです。
しばらく乗っていると、後ろの展望ラウンジの方から女性の話し声が聞こえてきました。どうやら、僕の席に荷物を置いている女性のようです。車掌と話しをしているその声を聞くと、その女性は3人組で旅行に来ており、指定席が3人ともバラバラでしかとれず、しかも号車もバラバラとかで、ラウンジで一緒におしゃべりしているということのようです。(結局、この女性は途中駅で下車する直前まで一度も席に戻って来ませんでした)
途中、遅延していた男鹿線からの接続をとるため、追分で約3分遅れての発車となりました。東能代で座席を回転させると、そのまま僕は窓側の席へ、女性の荷物は通路側へ。ここでリゾートしらかみ2号と行き違います。東能代を出てから間もなく、海が見えてきます。好天に恵まれ、実に良い景色です。初日に乗ったリゾートしらかみ4号、今年7月に乗ったリゾートしらかみ2号、そのどちらの時よりも親切に車内アナウンスが流れます。撮影ポイントでは速度を落として運転してくれます。車窓からの景色を何枚か。





僕の前の席に途中から3人のグループが乗ってきました。そのグループは、僕の前の席のA席と、さらにその前のA&B席へ座るなり、いきなりブラインドを半分くらい下ろしてしまいました。日差しが強くても、他の窓はブラインド全開だというのに。彼らには空気が読めないのでしょうか・・・ これにはさすがに、海側とは反対側の席に座っていた人から不満の声が漏れ聞こえました。が、ブラインドを下ろしたその人たちはすぐに眠りについたようです。僕の前の席のB席に座っていた人は、たまらず席を移動してしまいました。こればかりは難しい問題ですね。海と反対側からも景色が見えるような大きな窓でも、ブラインドを下ろされたら元も子もありません。が、ブラインドを下げるなとも言えませんし。
リゾートしらかみの3号だけ、千畳敷というところで10分間停車し、海岸まで出てミニ散策ができるようになています。駅へ到着すると、車内アナウンスで下車していいよというような案内が流れ、出発3分前には汽笛を鳴らして教えてくれるという話でした。で、車内の皆さんはほぼ全員(先ほど僕の前の席でブラインドを下ろした人を除いて)が列車を降りて海岸へ向かいます。海岸までは駅のホームから徒歩20〜30秒くらいでしょうか。無人の駅で、ホームのすぐ横が道路になっており、そこを渡ればすぐに海岸です。海の水に触れることもできます。僕は降りなくてもよかったのですが、ほとんど全員が降りる雰囲気でしたので、降りないと不審者に思われるのが嫌で、僕も人の波に流されて列車を降ります。写真は千畳敷駅に停車中のリゾートしらかみ3号と、千畳敷海岸の様子。リゾートしらかみ3号の写真、左端に車道が見えますが、この道路を渡るとすぐに海岸です。


千畳敷を出発し、鯵ヶ沢から五所川原までは津軽三味線の生演奏&民謡の生歌がありました。僕の席は運良く1号車だったので、生演奏を聴くことができました。2&3号車でも、車内スピーカーを通して演奏を聴くことができるようになっているのですが、7月に乗ったリゾートしらかみ2号ではスピーカーを通して聴いたのですが、やはり生とは音が全然違いますね。
五所川原から川部までは、津軽弁での「語りべ」を聴くことができました。ようするに「昔ばなし」のことです。2つの話を2人の人がしたのですが、1つ目の話は途中までは分かりましたが、2つ目の話は最初からもう何言ってるのか理解できませんでした。同じ日本語でもだいぶ違いますね。これは車内スピーカーで流した津軽三味線とは違い、2&3号車では聴くことができずに1号車限定だったようです。津軽三味線と語りべ、両方が聴けるのはこのリゾートしらかみ3号だけです。
走行中に「右側に〜岩木山〜」などというような車内アナウンスがされたりしたのですが、僕が案内に従って右を向くと、右側の窓にはほとんどブラインドが下ろされ岩木山など見えません。みなさん寝ていらっしゃいます。
・弘前16:05→八戸17:48 つがる30号 (自由席)
弘前始発の列車なので、指定席をとらなくても余裕で座れるだろうと思っていたのですが、そうでもなかったです。リゾートしらかみ号から急いでつがる30号へ移動します。運良くなんとか窓側席、陸奥湾の景色を見られるA席を確保できたのですが、車内は満席に近く、僕の隣にも男性が来ました。何席か空席もあったのですが、相席になるのを嫌ってかデッキに立っている人も何人かいます。
一番の誤算だったのは、このつがる30号、青森で座席を回転しなくていいように、デフォルトで弘前→青森は予め逆向きに座席がセットされていたことです。逆向きで景色を眺めていると気持ち悪くなるので、あまり外を見ずに目を閉じて寝ることにしました。
青森に到着すると、さらに乗客が乗ってきていよいよ満席となり、デッキにも立っている人が増えました。このつがる号では車内検札は行われませんでした。陸奥湾に沈まんとする太陽も見えましたが、夕日と呼ぶには時間的にまだ早すぎだったのが少し残念でした。このつがる30号の車両は、E751系と呼ばれる車両ですが、シートピッチが狭めな91cmなので、かなり窮屈に感じました。満席だったのでいっそう窮屈な感じを受けたのでしょう。八戸には数分遅れて到着です。
・八戸18:21→東京21:36 はやて88号 (三連休パスの指定枠4つ目)
八戸駅へ到着すると、八戸駅の新幹線への乗り換え改札は、自動改札を止めて乗車券や特急券を見せずともそのままスルーという措置がとられていました。つがる30号の到着が遅れ、18時00分発のはやて30号への乗り換え時間に余裕がなくなったためでしょうか。それとも、三連休の最終日で乗客が多く、自動改札で全員をさばくのは難しいと判断したのでしょうか。
僕は最初から余裕をもって後続のはやて88号の指定席をとっておいたので、ゆっくりと新幹線乗り場へ向かいます。それに、八戸駅で少し土産物をみたいということもありましたから。はやて88号の指定席はA席(進行方向左側の窓側)をとっておきました。7月の東北旅行では、夜に仙台→東京でE席(進行方向右側の窓側)に乗ったので、今回は逆側の夜景を見たいと思ったのでした。
近くの席の男性が手づかみで(自家製とおぼしき)おにぎりを食べ始めました。別にソレはどうでもよいのですが、手についたご飯ツブを口で舐めとった後、手を拭いたり洗ったりせずそのまま携帯をいじったり本を読んだりしています。東京へは定刻通りに到着です。
・東京22:00→蘇我22:31 わかしお29号 (自由席)
E257系10両編成のわかしお29号、10両全て自由席です。1両に数人というガラガラ具合でした。E257系の普通席には今回初めて乗ったのですが(グリーン席には乗ったことがある)、窓と窓の間の柱の厚みが分厚く、景色を見るにはどうかなぁと思いました。大きな横長の窓なのですが、その真ん中にあるブラインドのレールもちょっと太めですね。もう少し細く設計できないものでしょうか。
その後、蘇我で乗り換えて帰宅しました。
今回の三連休パスの旅はこれでお終いです。
もし今回のルートを、「特急や新幹線はその列車ごとにその都度乗車券・特急券を買う」という方法で乗ったとすると、軽く10万円は超えます。実際には、新幹線と在来特急を乗り継ぐと適用になる割引や、乗車券を通しで買うと安くなる制度があるので8〜9万円程度で済むかと思いますが。それにしてもお得なきっぷですね。
また近いうちに土日きっぷあたりで乗り鉄したいなぁ。
三連休パス体験記 その5
引き続き三連休パス2日目の様子を。
・象潟15:22→新潟18:28 きらきらうえつ (別途指定席券購入510円)
象潟でいなほ10号を降りたところ、既にきらきらうえつ号がホームに停まっていましたが、まだ車内には入れません。発車までには1時間半以上あります。というワケで、駅前の喫茶店で昼食にしました。(後から考えると、この時の選択が後々僕を苦しめることになったのかもしれません) その後、駅の待合室で時間を潰していると、待合室のテレビでちょうど自民党総裁選の選挙の開票作業の様子が流れていました。選挙の勝敗を見届けてからホームへ移動します。改札ではきらきらうえつ号の指定券を見せるように言われ、象潟駅のスタンプを押されました。写真は象潟駅で発車を待つきらきらうえつ号。

JR新潟支社の公式HPに、きらきらうえつ号の車両の説明が載っていたのですが、そこには「客室のシートはリクライニング式を採用し、席と席の間はグリーン車並みのゆとりを確保しました」と書いてあります。きらきらうえつ号に乗り込みます。確かに、先ほど乗車したいなほ号よりはシートピッチ(前後の座席間距離)は少し広いです。が、ここで言う「グリーン車並み」というのは、首都圏を走る普通列車についているグリーン車並みという意味なのでしょう。リゾートしらかみ号や、特急・新幹線のグリーン車等には遠く及びません。(参考までに、首都圏の普通列車のグリーン車のシートピッチは97cm、スーパーあずさやスーパーひたち号の普通席のシートピッチも97cm、さざなみやわかしおの255系も97cm。東北新幹線は標準で98cm、東海道新幹線は104cm。特急列車でもいなほ号のようにシートピッチの狭いタイプは91cmが主流です)
床はフローリング風だし、ラウンジや売店もあってなかなか楽しめる車両ではありますが、座席自体は旧式のシートのようで、動くたびにギシギシ鳴っておりました。リクライニングも、新幹線や最近の特急で主流の、ボタンを押して調整する方式ではなく、左右の肘掛の先っぽについているレバーを引いて調整するタイプでした。ただ、確かに窓は大きくて良かったですね。リゾートしらかみには及びませんが。写真はきらきらうえつの座席の様子。

きらきらうえつでは、日本海側の窓側席はA席になります。新潟行きの場合、景色を大きく見られるのは(たぶん)「3号車の11番以外」の奇数席。僕は幸運にもその条件を満たした席に座ることができました・・・ が、僕の前の席の通路側の席の人が乗車するなりブラインドを半分くらい下ろしてしまった・・・ まぁ、確かに天気もよく日差しがちょうど差し込む時間帯だったので仕方ないといえば仕方ないのですが。
さすがに景色を売りにする列車だけあり、窓も綺麗に掃除済みのようでした。そのおかげで日本海に沈む綺麗な夕日も見ることができました。写真は夕日が日本海に沈む様子を何枚か。当然逆光だし写りはよくありませんが。






ところで、きらきらうえつの車掌は特別な衣装というか制服を着せられているようです。なんだか少女アニメに出てきそう?なファンタジー?な雰囲気な制服でした。ってゆーか、あえて若いイケメン選んで車掌にしてるのか? というのはともかく、せっかくの夕日を充分に堪能したかったのですが、こんな時に限って腹痛ですよ。トイレにも行き、お腹を押さえながら耐えておりました。
・新潟19:18→東京21:20 Maxとき348号 (自由席)
きらきらうえつは定刻通り新潟に到着し、予定では18時35分発のとき346号に乗るハズでした。時間的にも、346号に余裕で間に合う感じだったのです・・・が、腹痛がいよいよ耐えられなくなり、新潟駅のトイレへ駆け込み、腹痛の薬を飲んでしばらくベンチにうずくまって休んでおりました。少し落ち着いたので、後続のMaxとき348号に乗車しました。無事に東京へ着けるものかどうかと・・・腹痛のことで頭がいっぱいでした。
自由席の2階は3+3列のシートでリクライニングもできませんが、かなりガラガラで、仮に1人で6人分使っても余るくらいのガラガラ具合でした。途中、越後湯沢で大量の乗車があり、僕が乗った自由席の2階も満席ではありませんがそこそこ混雑しました。その後、大宮で大量の下車があり、新潟出発時程度にガラガラに戻りました。
・東京21:30→自宅 さざなみ23号 (自由席)
Maxとき348号は定刻通りに東京着です。実は、18時35分発のとき346号とは20分しか東京着が変わりません。348号は越後湯沢から大宮までノンストップの速達便だったのです。同じ「東京駅」ですが、さざなみ23号へ乗るための京葉線のホームは新幹線乗り場から遠いので、東京21時00分着の346号に乗りたかったワケなのです。動く歩道の上を早歩き&エスカレーターを自分の足でも歩いて下るということをして、新幹線を降りてからおよそ5分で京葉線ホームへ到着です。さざなみ23号はガラガラで、1車両に10人もいなかったと思います。
さざなみ23号は定刻通り東京駅を発車しました。発車して間もなく、車内検札が行われます。それが済んだ状態で僕は「しまった!」と思ったのでした。僕の前方から、かなり酷い咳をする女性がいます。一つ前の男性も咳をしています。そのうち、僕の後ろの人も咳を始めました。トドメに僕の席と反対側の人も咳を・・・ さらに何人か咳をしている人がいます。この車両にいるほとんどの人が咳をしている状態です。咳をする時のマナーとして、マスクの用意がないのは仕方ないとしても、ハンカチで口元を押さえるとか、それなりの致しようがありましょう? だが、みなさんそのまま豪快に咳をしていらっしゃるご様子。
病気を移されてはたまらないので、速やかに前方の車両へ移動しました。こちらの車両は先ほどより乗客が少なく、5人くらいしかいなかったと思います。間もなく、先ほど検札をした同じ車掌が通りがかりに尋ねてきたので、先ほど座っていた席から移った旨を告げました。定刻通り自宅最寄り駅に到着です。
そのまますんなり帰宅・・・とはいかず、自宅最寄り駅でトラブル発生。三連休パスが自動改札に詰まって傷モノにされてしまいました。駅員氏に「もう自動改札は通れないと思うので今後は係員のいる改札を〜」とようなことを言われて
工エェェ(´Д`)ェェエ工
自動改札を通れないと時間をロスするし、他の駅の駅員から「なんでコイツ自動改札通らないんだ?」みたいな目で見られたらちょっと嫌ですよね。再発行できないものかと尋ねても、できないということでした。三連休パスの折り目を伸ばして、自動改札にもう一度入れて通れるか試していいか?と言ったら、いいというので、通したら普通に通りましたので一安心でしたが。
次回は三連休パスの旅3日目をお伝えします。
・象潟15:22→新潟18:28 きらきらうえつ (別途指定席券購入510円)
象潟でいなほ10号を降りたところ、既にきらきらうえつ号がホームに停まっていましたが、まだ車内には入れません。発車までには1時間半以上あります。というワケで、駅前の喫茶店で昼食にしました。(後から考えると、この時の選択が後々僕を苦しめることになったのかもしれません) その後、駅の待合室で時間を潰していると、待合室のテレビでちょうど自民党総裁選の選挙の開票作業の様子が流れていました。選挙の勝敗を見届けてからホームへ移動します。改札ではきらきらうえつ号の指定券を見せるように言われ、象潟駅のスタンプを押されました。写真は象潟駅で発車を待つきらきらうえつ号。

JR新潟支社の公式HPに、きらきらうえつ号の車両の説明が載っていたのですが、そこには「客室のシートはリクライニング式を採用し、席と席の間はグリーン車並みのゆとりを確保しました」と書いてあります。きらきらうえつ号に乗り込みます。確かに、先ほど乗車したいなほ号よりはシートピッチ(前後の座席間距離)は少し広いです。が、ここで言う「グリーン車並み」というのは、首都圏を走る普通列車についているグリーン車並みという意味なのでしょう。リゾートしらかみ号や、特急・新幹線のグリーン車等には遠く及びません。(参考までに、首都圏の普通列車のグリーン車のシートピッチは97cm、スーパーあずさやスーパーひたち号の普通席のシートピッチも97cm、さざなみやわかしおの255系も97cm。東北新幹線は標準で98cm、東海道新幹線は104cm。特急列車でもいなほ号のようにシートピッチの狭いタイプは91cmが主流です)
床はフローリング風だし、ラウンジや売店もあってなかなか楽しめる車両ではありますが、座席自体は旧式のシートのようで、動くたびにギシギシ鳴っておりました。リクライニングも、新幹線や最近の特急で主流の、ボタンを押して調整する方式ではなく、左右の肘掛の先っぽについているレバーを引いて調整するタイプでした。ただ、確かに窓は大きくて良かったですね。リゾートしらかみには及びませんが。写真はきらきらうえつの座席の様子。

きらきらうえつでは、日本海側の窓側席はA席になります。新潟行きの場合、景色を大きく見られるのは(たぶん)「3号車の11番以外」の奇数席。僕は幸運にもその条件を満たした席に座ることができました・・・ が、僕の前の席の通路側の席の人が乗車するなりブラインドを半分くらい下ろしてしまった・・・ まぁ、確かに天気もよく日差しがちょうど差し込む時間帯だったので仕方ないといえば仕方ないのですが。
さすがに景色を売りにする列車だけあり、窓も綺麗に掃除済みのようでした。そのおかげで日本海に沈む綺麗な夕日も見ることができました。写真は夕日が日本海に沈む様子を何枚か。当然逆光だし写りはよくありませんが。






ところで、きらきらうえつの車掌は特別な衣装というか制服を着せられているようです。なんだか少女アニメに出てきそう?なファンタジー?な雰囲気な制服でした。ってゆーか、あえて若いイケメン選んで車掌にしてるのか? というのはともかく、せっかくの夕日を充分に堪能したかったのですが、こんな時に限って腹痛ですよ。トイレにも行き、お腹を押さえながら耐えておりました。
・新潟19:18→東京21:20 Maxとき348号 (自由席)
きらきらうえつは定刻通り新潟に到着し、予定では18時35分発のとき346号に乗るハズでした。時間的にも、346号に余裕で間に合う感じだったのです・・・が、腹痛がいよいよ耐えられなくなり、新潟駅のトイレへ駆け込み、腹痛の薬を飲んでしばらくベンチにうずくまって休んでおりました。少し落ち着いたので、後続のMaxとき348号に乗車しました。無事に東京へ着けるものかどうかと・・・腹痛のことで頭がいっぱいでした。
自由席の2階は3+3列のシートでリクライニングもできませんが、かなりガラガラで、仮に1人で6人分使っても余るくらいのガラガラ具合でした。途中、越後湯沢で大量の乗車があり、僕が乗った自由席の2階も満席ではありませんがそこそこ混雑しました。その後、大宮で大量の下車があり、新潟出発時程度にガラガラに戻りました。
・東京21:30→自宅 さざなみ23号 (自由席)
Maxとき348号は定刻通りに東京着です。実は、18時35分発のとき346号とは20分しか東京着が変わりません。348号は越後湯沢から大宮までノンストップの速達便だったのです。同じ「東京駅」ですが、さざなみ23号へ乗るための京葉線のホームは新幹線乗り場から遠いので、東京21時00分着の346号に乗りたかったワケなのです。動く歩道の上を早歩き&エスカレーターを自分の足でも歩いて下るということをして、新幹線を降りてからおよそ5分で京葉線ホームへ到着です。さざなみ23号はガラガラで、1車両に10人もいなかったと思います。
さざなみ23号は定刻通り東京駅を発車しました。発車して間もなく、車内検札が行われます。それが済んだ状態で僕は「しまった!」と思ったのでした。僕の前方から、かなり酷い咳をする女性がいます。一つ前の男性も咳をしています。そのうち、僕の後ろの人も咳を始めました。トドメに僕の席と反対側の人も咳を・・・ さらに何人か咳をしている人がいます。この車両にいるほとんどの人が咳をしている状態です。咳をする時のマナーとして、マスクの用意がないのは仕方ないとしても、ハンカチで口元を押さえるとか、それなりの致しようがありましょう? だが、みなさんそのまま豪快に咳をしていらっしゃるご様子。
病気を移されてはたまらないので、速やかに前方の車両へ移動しました。こちらの車両は先ほどより乗客が少なく、5人くらいしかいなかったと思います。間もなく、先ほど検札をした同じ車掌が通りがかりに尋ねてきたので、先ほど座っていた席から移った旨を告げました。定刻通り自宅最寄り駅に到着です。
そのまますんなり帰宅・・・とはいかず、自宅最寄り駅でトラブル発生。三連休パスが自動改札に詰まって傷モノにされてしまいました。駅員氏に「もう自動改札は通れないと思うので今後は係員のいる改札を〜」とようなことを言われて
工エェェ(´Д`)ェェエ工
自動改札を通れないと時間をロスするし、他の駅の駅員から「なんでコイツ自動改札通らないんだ?」みたいな目で見られたらちょっと嫌ですよね。再発行できないものかと尋ねても、できないということでした。三連休パスの折り目を伸ばして、自動改札にもう一度入れて通れるか試していいか?と言ったら、いいというので、通したら普通に通りましたので一安心でしたが。
次回は三連休パスの旅3日目をお伝えします。
三連休パス体験記 その4
2007年9月23日日曜日。三連休パス2日目の様子を。
函館は朝から晴れ。ホテルの部屋から朝日が見えましたのでその時の写真を。


泊まったホテルは、朝食バイキングの込みの料金だったのですが、残念ながら朝食は6時45分からだったので、コンビニで買ったおにぎりと牛乳で朝食にします。ホテルは駅の目の前なので、1分ほど歩いて駅に到着。
・函館7:00→八戸9:54 スーパー白鳥10号 (三連休パスの指定枠2つ目)
それほど早朝出発な列車でもないし、この列車は混むだろうと指定席をとっておいたのですが、発車15分前にホームに到着した時、自由席はガラガラで数人の人影があるだけでした。指定席もかなり余裕があって、青森到着時でも窓側の空いた席が何席もありました。(結局、八戸まで僕の隣には誰も来ませんでした。) 指定席は、函館から青森まで海がよく見えるD席、窓が横長の大きなタイプなので、奇数席(ただし17番以外)でとりました。 同じホームの反対側には、スーパー北斗1号が停まっていました。写真は函館で出発を待つスーパー白鳥10号とその座席。(車窓の向こうに見える銀色のヤツがスーパー北斗)


函館を出発して間もなく、海が見えてきます。昨日は夜だったので分かりませんでしたが、実は海のすぐそばを走っていたのですね。朝日が強く、前の人がブラインドを下ろしてしまったのが残念でしたが、なかなかすがすがしい朝の雰囲気を堪能いたしました。ところで、この路線はトンネル区間が長いのですが、トンネル内はちょっと退屈です。函館へ来る時もそうだったのですが、トンネル内では景色は見られませんし、車内の騒音も、地上走行中よりもはるかに酷いので疲れるような気がします。新幹線でも同様で、新幹線といえどもトンネル区間では車内での騒音がかなり大きいですね。
列車は青森で進行方向が逆になるので、僕も座席を回転させ今度はD席が陸側になります。
・八戸10:05→盛岡10:34 はやて10号 (三連休パスのみ)
八戸〜盛岡間だけの利用であれば、指定券をとらなくても全席指定のはやて号に乗れます。好きな席に座って、その席の指定券が持った人が来たら、席を替われば良いのです。が、コレ、結構面倒というか嫌なものですよね。というワケで、発車間際までホームで時間を潰します。発車直前になって空いている席へ座れば、そこへ指定券を持った人が来る確率は小さくなりますからね。 窓側席はあいにく見つからず、3人掛けの通路側に座らせてもらいます。このはやて10号、八戸を出ると盛岡までノンストップなので、途中から指定券をもった人が乗ってくる可能性もなく、安心して盛岡まで乗車します。
・盛岡11:01→秋田12:37 こまち7号 (三連休パスのみ)
こちらもはやて号と同様、盛岡〜秋田間のみであれば、指定券なしで三連休パスのみで乗れます。が、先ほどの「上り」はやて号と違って「下り」便なので、途中から指定券を持った人が来る可能性も低く、従って、盛岡駅で乗車口に並んだ順に席が選べると言っても過言ではありません。(初日に僕がやったように、盛岡乗り継ぎで指定席とってる人がいれば別ですが) こまち号の場合、6両編成なのですが、11号車がグリーン車、12〜16号車の普通席のうち、15・16号車はシートピッチが91cm、12〜14号車は98cmという差があります。当然、シートピッチの広い号車を狙っての乗車になります。 こまち7号は心配したほどの混雑はなく、むしろ車内はガラガラでしたので、車両最後部のD席を確保することができました。(実は、翌日乗車予定のこまち1号ではA席を指定してあったので、それとは反対側の景色を楽しむためにあえてD席にしたのです)写真は盛岡駅に入線するこまち7号。

盛岡を出発したこまち7号は途中、反対方向から来る上りのこまち号と行き違いのため、何度か停車しました。秋田新幹線は単線なのです。秋田までの間は、草木の生い茂る大自然の中をゆっくりと走っていきます。フル規格の新幹線ですと、両側は防音壁に覆われて景色も遮られがちですが、秋田新幹線の盛岡〜秋田は、ほとんどそういったものがないので、実に眺めが良いのです。特に、木々が生い茂った森の中を、綺麗な小川が流れる様は本当に心癒されるものでした。そのような場所をハイキングしたら楽しいだろうなと思ったのでした。
こまち号は、秋田駅の手前、大曲駅で前後の進行方向が逆になります。最後部の席を選んだのは、前後の人がシートを回転してくれなくても、気兼ねなく自分だけシートを回転させることができるからです。例えば、もし自分の前後に他人がいれば、その人たちに声をかけてシートを回転させなければなりませんよね。特に、自分の席を回転したら自分と向かい合わせになってしまう人がいる場合、その人の後ろが空席だったなら、その人にも座席を回転するようにオススメして、場合によっては僕が座席を回転させてあげれば済むのですが、そうでなければ、僕と向かい合わせになる人の後ろの人にも座席の回転をオススメしなければなりません・・・って面倒ですから。幸い、僕は最後部で前も空席だったので、何の気兼ねもなく座席を回転させました。10分くらいならともかく、大曲から秋田まで30分以上を進行方向と逆を向いて景色を眺めるなんて・・・頭がクラクラしそうです。
・秋田12:49→象潟13:46 いなほ10号 (自由席)
定刻通りこまち7号からいなほ10号に乗り換えです。あまり乗り換え時間はありませんが、僕がホームへ下りると、自由席にはまだ余裕で空きがありました。当日の車両は、いわゆる485系3000番台というやつです。写真は秋田駅でのいなほ10号。

大きな横長の窓の後ろ側になる席、日本海側の窓側を余裕でGetできてしまいました。僕の前の席も空いたままです。これが当たりでした。水平線が続く日本海沿いを走るいなほ10号、この景色が素晴らしい。天気もよく晴れており日差しも強かったので、思わず車内販売でアイスクリームを購入。車両の窓の外側がかなり汚れていたのが残念ではありますが、この海沿いの景色は個人的にはリゾートしらかみより好きです。
リゾートしらかみの場合、トンネルを出たり入ったり、海と列車の間に民家がたくさんあったり、草木が邪魔だったり、右へ左へ線路がカーブ・・・という繰り返しですが、いなほでは相当長い距離を遮るもののない状態(海と平行して走る感じ)で海が眺められるんです。それと、リゾートしらかみは、線路状態がよくないのか終始上下にバウンドしているような震動があり、また、「電車」ではないのでエンジン音が大きくちょっと耳障りなのです。ところがこのいなほ号、電車なので静かです。特に、一番耳障りな騒音は空調の音なので、空調を止めた時の静かさはかなりのものです。ただ、いなほ号ではシートピッチ(91cm)がリゾートしらかみのソレには遠く及ばないので、自分の前に他人が乗ってきてシートを倒されたら閉塞感はかなりあるでしょう。また、いなほはブラインドではなくカーテンなので、前の人がカーテンを閉めてしまうと、せっかくの景色が台無しというリスクもありますね。
せっかく良い席がGetできたので、象潟で乗り換えせずに新潟まで行ってしまえば、帰宅時間が2時間ほど早まるなぁと思ったのではありますが、次に乗る列車も前々から乗ってみたかった列車だし、夕日を見るにはちょうど良い時間帯の列車だし、わりと良い席の指定券を確保できていたので当初の予定どおり象潟で乗り換えることにしました。
つづく
函館は朝から晴れ。ホテルの部屋から朝日が見えましたのでその時の写真を。


泊まったホテルは、朝食バイキングの込みの料金だったのですが、残念ながら朝食は6時45分からだったので、コンビニで買ったおにぎりと牛乳で朝食にします。ホテルは駅の目の前なので、1分ほど歩いて駅に到着。
・函館7:00→八戸9:54 スーパー白鳥10号 (三連休パスの指定枠2つ目)
それほど早朝出発な列車でもないし、この列車は混むだろうと指定席をとっておいたのですが、発車15分前にホームに到着した時、自由席はガラガラで数人の人影があるだけでした。指定席もかなり余裕があって、青森到着時でも窓側の空いた席が何席もありました。(結局、八戸まで僕の隣には誰も来ませんでした。) 指定席は、函館から青森まで海がよく見えるD席、窓が横長の大きなタイプなので、奇数席(ただし17番以外)でとりました。 同じホームの反対側には、スーパー北斗1号が停まっていました。写真は函館で出発を待つスーパー白鳥10号とその座席。(車窓の向こうに見える銀色のヤツがスーパー北斗)


函館を出発して間もなく、海が見えてきます。昨日は夜だったので分かりませんでしたが、実は海のすぐそばを走っていたのですね。朝日が強く、前の人がブラインドを下ろしてしまったのが残念でしたが、なかなかすがすがしい朝の雰囲気を堪能いたしました。ところで、この路線はトンネル区間が長いのですが、トンネル内はちょっと退屈です。函館へ来る時もそうだったのですが、トンネル内では景色は見られませんし、車内の騒音も、地上走行中よりもはるかに酷いので疲れるような気がします。新幹線でも同様で、新幹線といえどもトンネル区間では車内での騒音がかなり大きいですね。
列車は青森で進行方向が逆になるので、僕も座席を回転させ今度はD席が陸側になります。
・八戸10:05→盛岡10:34 はやて10号 (三連休パスのみ)
八戸〜盛岡間だけの利用であれば、指定券をとらなくても全席指定のはやて号に乗れます。好きな席に座って、その席の指定券が持った人が来たら、席を替われば良いのです。が、コレ、結構面倒というか嫌なものですよね。というワケで、発車間際までホームで時間を潰します。発車直前になって空いている席へ座れば、そこへ指定券を持った人が来る確率は小さくなりますからね。 窓側席はあいにく見つからず、3人掛けの通路側に座らせてもらいます。このはやて10号、八戸を出ると盛岡までノンストップなので、途中から指定券をもった人が乗ってくる可能性もなく、安心して盛岡まで乗車します。
・盛岡11:01→秋田12:37 こまち7号 (三連休パスのみ)
こちらもはやて号と同様、盛岡〜秋田間のみであれば、指定券なしで三連休パスのみで乗れます。が、先ほどの「上り」はやて号と違って「下り」便なので、途中から指定券を持った人が来る可能性も低く、従って、盛岡駅で乗車口に並んだ順に席が選べると言っても過言ではありません。(初日に僕がやったように、盛岡乗り継ぎで指定席とってる人がいれば別ですが) こまち号の場合、6両編成なのですが、11号車がグリーン車、12〜16号車の普通席のうち、15・16号車はシートピッチが91cm、12〜14号車は98cmという差があります。当然、シートピッチの広い号車を狙っての乗車になります。 こまち7号は心配したほどの混雑はなく、むしろ車内はガラガラでしたので、車両最後部のD席を確保することができました。(実は、翌日乗車予定のこまち1号ではA席を指定してあったので、それとは反対側の景色を楽しむためにあえてD席にしたのです)写真は盛岡駅に入線するこまち7号。

盛岡を出発したこまち7号は途中、反対方向から来る上りのこまち号と行き違いのため、何度か停車しました。秋田新幹線は単線なのです。秋田までの間は、草木の生い茂る大自然の中をゆっくりと走っていきます。フル規格の新幹線ですと、両側は防音壁に覆われて景色も遮られがちですが、秋田新幹線の盛岡〜秋田は、ほとんどそういったものがないので、実に眺めが良いのです。特に、木々が生い茂った森の中を、綺麗な小川が流れる様は本当に心癒されるものでした。そのような場所をハイキングしたら楽しいだろうなと思ったのでした。
こまち号は、秋田駅の手前、大曲駅で前後の進行方向が逆になります。最後部の席を選んだのは、前後の人がシートを回転してくれなくても、気兼ねなく自分だけシートを回転させることができるからです。例えば、もし自分の前後に他人がいれば、その人たちに声をかけてシートを回転させなければなりませんよね。特に、自分の席を回転したら自分と向かい合わせになってしまう人がいる場合、その人の後ろが空席だったなら、その人にも座席を回転するようにオススメして、場合によっては僕が座席を回転させてあげれば済むのですが、そうでなければ、僕と向かい合わせになる人の後ろの人にも座席の回転をオススメしなければなりません・・・って面倒ですから。幸い、僕は最後部で前も空席だったので、何の気兼ねもなく座席を回転させました。10分くらいならともかく、大曲から秋田まで30分以上を進行方向と逆を向いて景色を眺めるなんて・・・頭がクラクラしそうです。
・秋田12:49→象潟13:46 いなほ10号 (自由席)
定刻通りこまち7号からいなほ10号に乗り換えです。あまり乗り換え時間はありませんが、僕がホームへ下りると、自由席にはまだ余裕で空きがありました。当日の車両は、いわゆる485系3000番台というやつです。写真は秋田駅でのいなほ10号。

大きな横長の窓の後ろ側になる席、日本海側の窓側を余裕でGetできてしまいました。僕の前の席も空いたままです。これが当たりでした。水平線が続く日本海沿いを走るいなほ10号、この景色が素晴らしい。天気もよく晴れており日差しも強かったので、思わず車内販売でアイスクリームを購入。車両の窓の外側がかなり汚れていたのが残念ではありますが、この海沿いの景色は個人的にはリゾートしらかみより好きです。
リゾートしらかみの場合、トンネルを出たり入ったり、海と列車の間に民家がたくさんあったり、草木が邪魔だったり、右へ左へ線路がカーブ・・・という繰り返しですが、いなほでは相当長い距離を遮るもののない状態(海と平行して走る感じ)で海が眺められるんです。それと、リゾートしらかみは、線路状態がよくないのか終始上下にバウンドしているような震動があり、また、「電車」ではないのでエンジン音が大きくちょっと耳障りなのです。ところがこのいなほ号、電車なので静かです。特に、一番耳障りな騒音は空調の音なので、空調を止めた時の静かさはかなりのものです。ただ、いなほ号ではシートピッチ(91cm)がリゾートしらかみのソレには遠く及ばないので、自分の前に他人が乗ってきてシートを倒されたら閉塞感はかなりあるでしょう。また、いなほはブラインドではなくカーテンなので、前の人がカーテンを閉めてしまうと、せっかくの景色が台無しというリスクもありますね。
せっかく良い席がGetできたので、象潟で乗り換えせずに新潟まで行ってしまえば、帰宅時間が2時間ほど早まるなぁと思ったのではありますが、次に乗る列車も前々から乗ってみたかった列車だし、夕日を見るにはちょうど良い時間帯の列車だし、わりと良い席の指定券を確保できていたので当初の予定どおり象潟で乗り換えることにしました。
つづく
三連休パス体験記 その3
引き続き三連休パス1日目の様子を。
・青森13:51→東能代17:58 リゾートしらかみ4号(ブナ編成、別途指定席券購入510円)
青森に到着すると、青森駅ホームの自由席のドア前にはすごい行列でした。それを横目にグリーン車のドアから降り立ちます。一旦改札を出て、改札横のドトールで昼食にします。その後ホームへ移動。13時51分発ですが、北海道からの白鳥号遅延のため、白鳥号からの客の接続をとり約5分遅れての発車です。僕の席はもちろん、日本海の景色をよく見られるようにA席指定。車内アナウンスで特急券の払い戻し云々の話をしていましたが、よく分かりませんでした。携帯でネットの列車運行情報を見ても該当する遅延の情報らしきものは見当たらないし??? 写真は青森駅で発車を待つリゾートしらかみ4号。

列車はいつの間にか遅れを取り戻し、ほぼ定刻通りに駅を通過していきます。車内には、先ほどのスーパー白鳥のグリーン車にいた鉄道少年もいました。しばらく走ると、いよいよ海沿い区間です。途中、トンネルに入ると、車内の照明が突然切り替わり、「車内に広がる宇宙空間をお楽しみ下さい」云々という車内アナウンスがw 最初は普通の蛍光灯の照明だったのでびっくりでした。普通の蛍光灯状態の時、照明ランプのカバーの中がなんだか薄汚れていて汚いなぁと思っていたのですが、実は、その汚れに見えたモノは宇宙空間の模様だったワケです。
ちなみに、宇宙空間と蛍光灯の切換え作業は、どうやら自動ではなく、車掌か誰かが操作しているようです。トンネルに入っても蛍光灯のままだったり、トンネルに入るだいぶ前から宇宙空間のままだったりということもありましたから。この宇宙空間の演出はブナ編成のみで行われているようです。写真は車内に広がる宇宙空間のトンネル外でのモノと、トンネル内で撮ったモノ。


残念だったのは夕日。日本海に沈む夕日が見れるのを期待していたのですが、雲の切れ間からほんのりと赤いのが見えただけで、残念。もう少し雲の切れ間が大きかったら見えただろうに・・・ ただ、年に数回しか見えないというなんとか?(名前失念) というのがうっすら見えると車内アナウンスがありました。しかし、どれがそうなのか分からず。写真はリゾートしらかみ4号からの景色を何枚か。





列車は定刻通りに東能代に到着です。一旦改札を出て小休憩。リゾートしらかみ4号はすぐに東能代を発車せず、少し停まっておりましたので、それが発車してから再度ホームへ上がります。
・東能代18:17→青森19:59 かもしか5号 (自由席)
東能代でかもしか5号を待っていると、その前に団体臨時と書かれた列車で、かもしかと同じカラーリングの3両編成が1番線に入ってきて停まりました。すると間もなく、かもしか5号が入ってきて、かもしか号が先に出発します。3両編成のこのかもしか号、1号車の半分弱がグリーン車、その残りが自由席、2号車が丸々自由席、3号車が指定席です。2号車はガラガラで、1両に十数人というところでしょうか。もちろん窓側の席、景色がよく見えるように、大きな横長の窓の後ろ側の席を余裕でGet。
この列車も、255系と同様に窓の位置が高く少し残念ではありましたが、外は真っ暗なので景色を楽しむというワケにはいきませんね。シートも、かなり古びた様子で、リクライニングも、バタッと思いっきり最大に倒すか、背筋をピンッと正すかの二者択一で、中間でリクライニングを止めるということができません。シートピッチも測ったワケではありませんが、255系より一回り狭いので91cmのタイプだろうと思います。
途中で何人か下りる人がいて、弘前到着時には1両に10人以下になっておりましたが、弘前で10人くらいの乗車がありました。車掌が何度も行ったり来たりするのですが、結局終点まで車内検札は行われませんでした。どうやって不正乗車を防いでいるのでしょうか? 写真は東能代駅に到着する時のかもしか5号、左奥に見えるのは団体臨時。

・青森20:06→函館21:54 スーパー白鳥25号 (自由席)
かもしか5号は定刻通り青森駅に到着しました。降りたホーム反対側からスーパー白鳥25号は発車します。かもしかのホーム入線時、既に反対側ホームの自由席の乗車位置に10名近くが行列しており、ひょっとして座れないかも?と思いましたが、僕が行列に並んで間もなくやってきたスーパー白鳥25号の自由席は、乗っていた乗客も青森でほとんど降りてしまったようで、ガラガラの車内で函館まで行きました。自由席1両には、10人前後しか乗っていなかったと思います。こちらでも、車内検札は全く行われませんでした。
青函トンネルを出て函館に近づくと、函館湾越しに函館の夜景が見えてきて綺麗でした。函館へ到着後、ラッキーピエロなる飲食店でハンバーガーをテイクアウトし、ホテルの部屋で食べました。
これで、三連休パスの1日目は終了しました。次回は2日目の様子をお伝えします。
・青森13:51→東能代17:58 リゾートしらかみ4号(ブナ編成、別途指定席券購入510円)
青森に到着すると、青森駅ホームの自由席のドア前にはすごい行列でした。それを横目にグリーン車のドアから降り立ちます。一旦改札を出て、改札横のドトールで昼食にします。その後ホームへ移動。13時51分発ですが、北海道からの白鳥号遅延のため、白鳥号からの客の接続をとり約5分遅れての発車です。僕の席はもちろん、日本海の景色をよく見られるようにA席指定。車内アナウンスで特急券の払い戻し云々の話をしていましたが、よく分かりませんでした。携帯でネットの列車運行情報を見ても該当する遅延の情報らしきものは見当たらないし??? 写真は青森駅で発車を待つリゾートしらかみ4号。

列車はいつの間にか遅れを取り戻し、ほぼ定刻通りに駅を通過していきます。車内には、先ほどのスーパー白鳥のグリーン車にいた鉄道少年もいました。しばらく走ると、いよいよ海沿い区間です。途中、トンネルに入ると、車内の照明が突然切り替わり、「車内に広がる宇宙空間をお楽しみ下さい」云々という車内アナウンスがw 最初は普通の蛍光灯の照明だったのでびっくりでした。普通の蛍光灯状態の時、照明ランプのカバーの中がなんだか薄汚れていて汚いなぁと思っていたのですが、実は、その汚れに見えたモノは宇宙空間の模様だったワケです。
ちなみに、宇宙空間と蛍光灯の切換え作業は、どうやら自動ではなく、車掌か誰かが操作しているようです。トンネルに入っても蛍光灯のままだったり、トンネルに入るだいぶ前から宇宙空間のままだったりということもありましたから。この宇宙空間の演出はブナ編成のみで行われているようです。写真は車内に広がる宇宙空間のトンネル外でのモノと、トンネル内で撮ったモノ。


残念だったのは夕日。日本海に沈む夕日が見れるのを期待していたのですが、雲の切れ間からほんのりと赤いのが見えただけで、残念。もう少し雲の切れ間が大きかったら見えただろうに・・・ ただ、年に数回しか見えないというなんとか?(名前失念) というのがうっすら見えると車内アナウンスがありました。しかし、どれがそうなのか分からず。写真はリゾートしらかみ4号からの景色を何枚か。





列車は定刻通りに東能代に到着です。一旦改札を出て小休憩。リゾートしらかみ4号はすぐに東能代を発車せず、少し停まっておりましたので、それが発車してから再度ホームへ上がります。
・東能代18:17→青森19:59 かもしか5号 (自由席)
東能代でかもしか5号を待っていると、その前に団体臨時と書かれた列車で、かもしかと同じカラーリングの3両編成が1番線に入ってきて停まりました。すると間もなく、かもしか5号が入ってきて、かもしか号が先に出発します。3両編成のこのかもしか号、1号車の半分弱がグリーン車、その残りが自由席、2号車が丸々自由席、3号車が指定席です。2号車はガラガラで、1両に十数人というところでしょうか。もちろん窓側の席、景色がよく見えるように、大きな横長の窓の後ろ側の席を余裕でGet。
この列車も、255系と同様に窓の位置が高く少し残念ではありましたが、外は真っ暗なので景色を楽しむというワケにはいきませんね。シートも、かなり古びた様子で、リクライニングも、バタッと思いっきり最大に倒すか、背筋をピンッと正すかの二者択一で、中間でリクライニングを止めるということができません。シートピッチも測ったワケではありませんが、255系より一回り狭いので91cmのタイプだろうと思います。
途中で何人か下りる人がいて、弘前到着時には1両に10人以下になっておりましたが、弘前で10人くらいの乗車がありました。車掌が何度も行ったり来たりするのですが、結局終点まで車内検札は行われませんでした。どうやって不正乗車を防いでいるのでしょうか? 写真は東能代駅に到着する時のかもしか5号、左奥に見えるのは団体臨時。

・青森20:06→函館21:54 スーパー白鳥25号 (自由席)
かもしか5号は定刻通り青森駅に到着しました。降りたホーム反対側からスーパー白鳥25号は発車します。かもしかのホーム入線時、既に反対側ホームの自由席の乗車位置に10名近くが行列しており、ひょっとして座れないかも?と思いましたが、僕が行列に並んで間もなくやってきたスーパー白鳥25号の自由席は、乗っていた乗客も青森でほとんど降りてしまったようで、ガラガラの車内で函館まで行きました。自由席1両には、10人前後しか乗っていなかったと思います。こちらでも、車内検札は全く行われませんでした。
青函トンネルを出て函館に近づくと、函館湾越しに函館の夜景が見えてきて綺麗でした。函館へ到着後、ラッキーピエロなる飲食店でハンバーガーをテイクアウトし、ホテルの部屋で食べました。
これで、三連休パスの1日目は終了しました。次回は2日目の様子をお伝えします。
三連休パス体験記 その2
2007年9月22日土曜日。いよいよ三連休パスの旅の始まりです。
・自宅→東京6:58 さざなみ2号 (自由席)
まずは自宅最寄り駅より、さざなみ2号に乗車します。255系9両編成、グリーン車以外は全て自由席です。僕が乗った自由席は終点の東京までガラガラで、1両に10人も乗っていないのではないでしょうか。 写真は255系の座席の様子です。

ご覧のように、窓の位置が高めなのが残念な車両ではありますが、シートの座り心地はなかなかのものです。バー状のフットレスト(足掛け)もついています。テーブルは両脇のアームレストに内臓されています。
・東京7:20→盛岡11:05 Maxやまびこ175号 (三連休パスの指定枠1つ目)
2階建て新幹線のMaxは、普段は東京⇔仙台の間しか走りません。ところが、客の多い時期にだけ臨時列車として盛岡まで行く便があるのです。乗車時間だけを考えれば、普通に「はやて」で行けばいいのですが、景色が良く見られるであろうMaxの2階席、しかも盛岡まで延長運転のコレを狙いました。
希望は2階席の「31E」以外の奇数席のE席(2人掛けシートの進行方向左の窓側)です。前後2席で一つの大きな横長の窓を共有しているため、奇数席の方がより大きく景色を楽しむことができます。ただ、31番の席だけは、1席で1つの小さな窓で端っこの席なので足も伸ばせない・・・ここは避けたい。が、残念なことに希望通りの席はとれず、偶数席のE席で我慢です。 3人掛けシートの窓側(A席)は、朝の便では太陽光の直撃を受けるので避けました。写真はMaxやまびこ175号東京駅出発前の様子。シロウトが古い携帯電話のカメラでテキトーに撮ってますので"クチバシ"が切れててもお許しを。

当日、東京駅の新幹線乗り場前にある空席モニターで混雑具合を見たら、東北新幹線はいずれも満席の表示でした。僕がホームへ上がっていくと、ちょうど7時16分発のMaxやまびこ103号が、175号と同じホームの反対側に停車していました。発車数分前ですが、自由席には結構空きがあったので意外でした。 で、僕が乗る7時20分発の175号、こっちの自由席はもっとガラガラです。2階席でも数人の人影しかありません。一瞬、自分の指定席を放棄して自由席に移ろうかとも思いました・・・が、当日の自由席は1〜3号車で、これらの2階席は、3人掛けシートが左右に並び、リクライニングもできない仕様なので止めておきました。(Maxの編成で2階席が3+3列でリクライニングもできないシートなのは、1〜3号車だけなので、4号車〜が自由席として開放されている場合には、そっちがオススメです。)
宇都宮で「はやて3号」、郡山で「はやて5号」、北上で「はやて7号」に抜かれました。奇数席はとれなかったけれど、偶数席でもそれなりに景色を楽しめました。窓と窓の間の柱の厚みが薄いので、僕の席からでも前の座席の窓を通して景色が見られましたから、それが良かったのだと思います。仙台までは隣に女性がいましたが、仙台から盛岡までは隣は空いたままだったのでリラックスできました。仙台を過ぎてから、いくつかの川辺の草木が白っぽくなっているのが見えました。おそらく、先日の大雨で泥水に浸かってしまったのでしょう。写真は盛岡到着後の様子。1階・2階とも、一番手前の座席の窓だけ小さい窓なのがお分かりいただけるでしょうか。その席が31番の席(2階)になります。1階の場合は11番です。

盛岡到着直前に車内アナウンスで乗り換え案内がありました。「さんりくトライン北山崎行きは〜」と言っておりましたが、それは「さんりくトレイン北山崎号」でしょう。まぁどうでもいいことですが。次に乗る列車まで時間があったので、そのままホーム下の売店で土産物でも見ようかとエスカレーター下ると、そこには集団で踊りを踊る女性が。新幹線到着に合わせて踊りを披露しているようでした。
・盛岡11:26→八戸12:03 はやて9号 (三連休パスの指定枠1つ目)
東北新幹線で乗り継ぎする場合、「ラッチ内乗り継ぎ」という制度があって、改札を出ないで新幹線を乗り継ぐ場合、複数の新幹線を乗り継いでも1枚の特急券の料金で乗れるのです。三連休パスや土日きっぷでも同じ扱い。つまり、4回まで使える指定席の枠のうちの1つで、東京→盛岡と盛岡→八戸の別々の新幹線の指定席をとれるのです。
八戸から僕と同時に乗ったカップルがいたのですが、僕の座る予定の席に座ってしまったのでどいてもらいました。八戸〜盛岡の間だけの利用であれば、指定席をとるよりも安い料金で「特定特急券」なるもので全席指定のはやて号に乗ることができ、乗車後に適当に空いている席に座ることができるのです。(つまり自由席のようなもの。ただし、その席の指定券を持った人が後から来たら、席をどけなければならない) これは、盛岡〜秋田の間でも同様の扱いです。結局、八戸まで僕の隣には誰も来ませんでした。写真は盛岡に到着するこまち9号(その後ろにはやて9号)。

・八戸12:16→青森13:15 スーパー白鳥9号 (別途グリーン特急券購入1,900円)
これは三連休パスの4回分無料の指定席枠とは別に、指定席特急券を買っておきました。しかもグリーン車。八戸から青森の場合、ちょうど100km以内なのでグリーン席がお得なのです。通常の指定席なら1,410円ですが、グリーン席にしても1,900円でしかないのです。たった490円プラスするだけでグリーン席に乗れるのですからね。しかもこの車両、横2+1列シートのグリーン車なので一人で乗っても隣を気にせずゆったりできます。さらに、革張りのシート&木目のアームレストなど見た目も豪華です。僕は、陸奥湾の景色がよく見られるA席、つまり一人掛けのシートを確保できました。そもそもスーパー白鳥のグリーン車は、1両の半分以下、5×3の15席しかありませんから繁忙期にはプラチナチケット化必至でしょう。はやて9号からゆっくりと乗り換えします。自由席には立っている人が何人も見えましたが、それを横目にグリーン席に乗り込みます。写真はスーパー白鳥9号とそのグリーン席。


ちなみに、函館まで行く特急には「スーパー白鳥」とただの「白鳥」とがありますが、鉄道に詳しくない人でも「スーパー」と名の付く方が良さそうに思えますよね。実際、白鳥号は旧式の車両を使っており、スーパー白鳥号と比べると、普通席のシートピッチ(前後の座席間の距離)が91cmと97cmでスーパー白鳥号の方が広いのです。
・自宅→東京6:58 さざなみ2号 (自由席)
まずは自宅最寄り駅より、さざなみ2号に乗車します。255系9両編成、グリーン車以外は全て自由席です。僕が乗った自由席は終点の東京までガラガラで、1両に10人も乗っていないのではないでしょうか。 写真は255系の座席の様子です。

ご覧のように、窓の位置が高めなのが残念な車両ではありますが、シートの座り心地はなかなかのものです。バー状のフットレスト(足掛け)もついています。テーブルは両脇のアームレストに内臓されています。
・東京7:20→盛岡11:05 Maxやまびこ175号 (三連休パスの指定枠1つ目)
2階建て新幹線のMaxは、普段は東京⇔仙台の間しか走りません。ところが、客の多い時期にだけ臨時列車として盛岡まで行く便があるのです。乗車時間だけを考えれば、普通に「はやて」で行けばいいのですが、景色が良く見られるであろうMaxの2階席、しかも盛岡まで延長運転のコレを狙いました。
希望は2階席の「31E」以外の奇数席のE席(2人掛けシートの進行方向左の窓側)です。前後2席で一つの大きな横長の窓を共有しているため、奇数席の方がより大きく景色を楽しむことができます。ただ、31番の席だけは、1席で1つの小さな窓で端っこの席なので足も伸ばせない・・・ここは避けたい。が、残念なことに希望通りの席はとれず、偶数席のE席で我慢です。 3人掛けシートの窓側(A席)は、朝の便では太陽光の直撃を受けるので避けました。写真はMaxやまびこ175号東京駅出発前の様子。シロウトが古い携帯電話のカメラでテキトーに撮ってますので"クチバシ"が切れててもお許しを。

当日、東京駅の新幹線乗り場前にある空席モニターで混雑具合を見たら、東北新幹線はいずれも満席の表示でした。僕がホームへ上がっていくと、ちょうど7時16分発のMaxやまびこ103号が、175号と同じホームの反対側に停車していました。発車数分前ですが、自由席には結構空きがあったので意外でした。 で、僕が乗る7時20分発の175号、こっちの自由席はもっとガラガラです。2階席でも数人の人影しかありません。一瞬、自分の指定席を放棄して自由席に移ろうかとも思いました・・・が、当日の自由席は1〜3号車で、これらの2階席は、3人掛けシートが左右に並び、リクライニングもできない仕様なので止めておきました。(Maxの編成で2階席が3+3列でリクライニングもできないシートなのは、1〜3号車だけなので、4号車〜が自由席として開放されている場合には、そっちがオススメです。)
宇都宮で「はやて3号」、郡山で「はやて5号」、北上で「はやて7号」に抜かれました。奇数席はとれなかったけれど、偶数席でもそれなりに景色を楽しめました。窓と窓の間の柱の厚みが薄いので、僕の席からでも前の座席の窓を通して景色が見られましたから、それが良かったのだと思います。仙台までは隣に女性がいましたが、仙台から盛岡までは隣は空いたままだったのでリラックスできました。仙台を過ぎてから、いくつかの川辺の草木が白っぽくなっているのが見えました。おそらく、先日の大雨で泥水に浸かってしまったのでしょう。写真は盛岡到着後の様子。1階・2階とも、一番手前の座席の窓だけ小さい窓なのがお分かりいただけるでしょうか。その席が31番の席(2階)になります。1階の場合は11番です。

盛岡到着直前に車内アナウンスで乗り換え案内がありました。「さんりくトライン北山崎行きは〜」と言っておりましたが、それは「さんりくトレイン北山崎号」でしょう。まぁどうでもいいことですが。次に乗る列車まで時間があったので、そのままホーム下の売店で土産物でも見ようかとエスカレーター下ると、そこには集団で踊りを踊る女性が。新幹線到着に合わせて踊りを披露しているようでした。
・盛岡11:26→八戸12:03 はやて9号 (三連休パスの指定枠1つ目)
東北新幹線で乗り継ぎする場合、「ラッチ内乗り継ぎ」という制度があって、改札を出ないで新幹線を乗り継ぐ場合、複数の新幹線を乗り継いでも1枚の特急券の料金で乗れるのです。三連休パスや土日きっぷでも同じ扱い。つまり、4回まで使える指定席の枠のうちの1つで、東京→盛岡と盛岡→八戸の別々の新幹線の指定席をとれるのです。
八戸から僕と同時に乗ったカップルがいたのですが、僕の座る予定の席に座ってしまったのでどいてもらいました。八戸〜盛岡の間だけの利用であれば、指定席をとるよりも安い料金で「特定特急券」なるもので全席指定のはやて号に乗ることができ、乗車後に適当に空いている席に座ることができるのです。(つまり自由席のようなもの。ただし、その席の指定券を持った人が後から来たら、席をどけなければならない) これは、盛岡〜秋田の間でも同様の扱いです。結局、八戸まで僕の隣には誰も来ませんでした。写真は盛岡に到着するこまち9号(その後ろにはやて9号)。

・八戸12:16→青森13:15 スーパー白鳥9号 (別途グリーン特急券購入1,900円)
これは三連休パスの4回分無料の指定席枠とは別に、指定席特急券を買っておきました。しかもグリーン車。八戸から青森の場合、ちょうど100km以内なのでグリーン席がお得なのです。通常の指定席なら1,410円ですが、グリーン席にしても1,900円でしかないのです。たった490円プラスするだけでグリーン席に乗れるのですからね。しかもこの車両、横2+1列シートのグリーン車なので一人で乗っても隣を気にせずゆったりできます。さらに、革張りのシート&木目のアームレストなど見た目も豪華です。僕は、陸奥湾の景色がよく見られるA席、つまり一人掛けのシートを確保できました。そもそもスーパー白鳥のグリーン車は、1両の半分以下、5×3の15席しかありませんから繁忙期にはプラチナチケット化必至でしょう。はやて9号からゆっくりと乗り換えします。自由席には立っている人が何人も見えましたが、それを横目にグリーン席に乗り込みます。写真はスーパー白鳥9号とそのグリーン席。


ちなみに、函館まで行く特急には「スーパー白鳥」とただの「白鳥」とがありますが、鉄道に詳しくない人でも「スーパー」と名の付く方が良さそうに思えますよね。実際、白鳥号は旧式の車両を使っており、スーパー白鳥号と比べると、普通席のシートピッチ(前後の座席間の距離)が91cmと97cmでスーパー白鳥号の方が広いのです。
三連休パス体験記 その1
以前にも書きましたが、JR東日本全線&北海道の函館までの列車が、新幹線も特急も含めて3日間2万6千円で乗り放題(ただし指定席は4回まで)というきっぷがあります。今回、9月22日から24日まで、このきっぷを使って乗りまくってきましたので、何回かに分けてその報告をしたいと思います。
指定席は「えきねっと」で事前にキープしておき、後日、みどりの窓口で三連休パスを購入した後に、「えきねっと」で予約した指定券を受け取り、その席に不満があれば窓口で申し出て希望の席へ変更という方法をとりました。
ここで「えきねっと」の紹介を。
「えきねっと」とは、JR東日本が提供するインターネット列車予約サービスのことです。JR東日本の営業区間内の指定席で、駅の窓口で紙の指定券に引き換えする前であれば、前々日までなら手数料なしで払い戻しができる上、指定席の変更も発車数分前まで無料で何度でも行えます。ですから、事前に三連休パスや土日きっぷで計画を立てても、天候が悪かったり体調が悪い時には、(直前まで指定券を受け取りに行かなければ)気軽にキャンセルできるのです。乗車日前日から払い戻し手数料がかかることになっていますが、指定席を「変更」する分に関しては直前でも無料で何度でも行えます・・・・ということは? ちょっと考えてみて下さい。発車直前の列車を何日か後の列車に変更しますと、その変更後の列車の発車日の前々日までは払い戻し手数料が(以下自粛)
「えきねっと」では、A〜E席を好きに選んで予約できるほか、車両の中央付近がいいのか、出入り口に近い端の部分がいいのかも指定できます。ただし欠点もあり、席が確保できても実際に駅で発券してもらうまでは、具体的に何号車の何番の席が確保されたのかは分かりません。景色をよく見たい場合に、前後2席で大きな横長の窓を採用している列車がありますと、その後ろ側の席の方が景色が大きく見えるワケですが、ソーユー車窓の景色にこだわる僕は、えきねっとで発券してもらった座席番号が不満な場合、窓口で違う席へ変更してもらいます。また、新幹線のこまち号などは、何号車になるかによって座席の広さが違うことがあるので、結構重要なポイントですね。乗車日に近づくにつれて席も埋まっていくので、直前になって変更しようとすると希望する席が埋まってしまっている可能性もありますが。
次回は三連休パス1日目の様子をお伝えします。
指定席は「えきねっと」で事前にキープしておき、後日、みどりの窓口で三連休パスを購入した後に、「えきねっと」で予約した指定券を受け取り、その席に不満があれば窓口で申し出て希望の席へ変更という方法をとりました。
ここで「えきねっと」の紹介を。
「えきねっと」とは、JR東日本が提供するインターネット列車予約サービスのことです。JR東日本の営業区間内の指定席で、駅の窓口で紙の指定券に引き換えする前であれば、前々日までなら手数料なしで払い戻しができる上、指定席の変更も発車数分前まで無料で何度でも行えます。ですから、事前に三連休パスや土日きっぷで計画を立てても、天候が悪かったり体調が悪い時には、(直前まで指定券を受け取りに行かなければ)気軽にキャンセルできるのです。乗車日前日から払い戻し手数料がかかることになっていますが、指定席を「変更」する分に関しては直前でも無料で何度でも行えます・・・・ということは? ちょっと考えてみて下さい。発車直前の列車を何日か後の列車に変更しますと、その変更後の列車の発車日の前々日までは払い戻し手数料が(以下自粛)
「えきねっと」では、A〜E席を好きに選んで予約できるほか、車両の中央付近がいいのか、出入り口に近い端の部分がいいのかも指定できます。ただし欠点もあり、席が確保できても実際に駅で発券してもらうまでは、具体的に何号車の何番の席が確保されたのかは分かりません。景色をよく見たい場合に、前後2席で大きな横長の窓を採用している列車がありますと、その後ろ側の席の方が景色が大きく見えるワケですが、ソーユー車窓の景色にこだわる僕は、えきねっとで発券してもらった座席番号が不満な場合、窓口で違う席へ変更してもらいます。また、新幹線のこまち号などは、何号車になるかによって座席の広さが違うことがあるので、結構重要なポイントですね。乗車日に近づくにつれて席も埋まっていくので、直前になって変更しようとすると希望する席が埋まってしまっている可能性もありますが。
次回は三連休パス1日目の様子をお伝えします。
明日から三連休
ですね。今日、念願の三連休パスを買ってきました。何事もなければ、明日の今頃は青森にいるハズです。では。
東北の大雨で秋田新幹線が
運休になったようですね。昨日の午後から。
前に書いた通り、この三連休を使ってJRの三連休パスで東北を回る計画だったのですが、天候のこともありキャンセルしたのです。代わりにドライブへ行ったワケですが。
実は、今週22日からの三連休でも東北へ行けるように、指定席を手配済みなのです。それまでに復旧してくれないとまた延期になってしまいます。次の三連休は10月6日からですが、一応、その日程でも行けるように手配し始めたのですが、あいにく希望通りの指定席がとれていません・・・・
前に書いた通り、この三連休を使ってJRの三連休パスで東北を回る計画だったのですが、天候のこともありキャンセルしたのです。代わりにドライブへ行ったワケですが。
実は、今週22日からの三連休でも東北へ行けるように、指定席を手配済みなのです。それまでに復旧してくれないとまた延期になってしまいます。次の三連休は10月6日からですが、一応、その日程でも行けるように手配し始めたのですが、あいにく希望通りの指定席がとれていません・・・・
群馬〜長野日帰りドライブ(薬王園と地獄谷野猿公苑)
昨日はドライブへ行っておりました。群馬県中之条町にある薬王園なる観光施設へ。その後、志賀草津道路を経て地獄谷野猿公苑へ。
アクアラインの通勤割引が6時からなので、ちょうど6時過ぎに木更津金田料金所を通過できるように出発。広大な田んぼが広がる千葉県から1500円を支払うことで、あっという間に東京都心。首都高は土曜のこの時間帯なら混んでいません。外環と関越道の料金節約のため、首都高は北池袋で降り、そのまま国道254号を所沢インターまで走ります。この時間帯なら国道は渋滞していませんし、逆に首都高をそのまま行くと、外環〜関越の渋滞で時間をロスする上に、外環経由は遠回りなので、実は国道を走ってもたいした時間差はないのです。
所沢インターからは関越道で渋川伊香保インターまで。多少の渋滞はありましたが、ほぼ順調に流れておりました。高速を降りてしばらく走ると、目的地の薬王園です。ここは、薬草やハーブ、漢方を中心としたレジャー施設なのですが、少しビミョーですね。季節のせいもあるのかもしれませんが、三連休の初日だというのに客も疎らでした。客がいる中を爆音を立てて草刈り作業やら機械の音やらは仕方ないのかもしれませんが、駐車場の枠取りが分かりにくかったり、休業中でしばらく使っていた形跡のない茶屋なのに、園内の案内標識にその茶屋への矢印があったり(休業中なら休業中って貼り紙も同時にしておくべきかと)、「ご自由に見学して下さい」のような案内が貼ってある薬草加工工場は締め切られており、見学も何も、部屋の外からガラス窓越しに少し眺められるだけ。そもそも、ここへ車で到着した時、正面駐車場より手前にあった第2?駐車場の入口にロープが張られたままだったので若干の不安があったのですが、その時の第一印象そのままという感じでしょうか・・・
でもまぁ、鯉にエサをあげるのは面白かったですね。よほどお腹が減っているのか、足音をたてると鯉が一斉に集まってくるんです。それから、園内は結構広いので、それなりの季節に来たらもっと楽しめるかもしれません。園内のレストランで薬膳料理の昼食をとり、薬王園を後にします。
次は、国道の標高で国内最高地点で有名な、渋峠です。クネクネ道を上っていきましたが、あいにくの曇り・・・しかも前は大きなバスが黒煙をモクモクと吐きながらノロノロ運転・・・ 坂を登って行く自転車乗りを何人も見ました。途中の殺生が原や湯釜はスルーします。黒煙モクモクのバスは湯釜の駐車場へ入っていきました。間もなく渋峠に到着。そこで横手山の山頂にリフトで登りたかったのですが、地獄谷に行く時間がなくなってしまうのでそこもスルー。
群馬から長野へ入ったあたりからは、青空の見える良い天気となっていました。国道292号を順調に下っていくと、前方に渋滞が。なぜこんな山の中で? と思ってしばらく停車すること数分間。すると、前方から救急車が近づいてくる音が。反対方向から来たバイク乗りの話を聞くと、バイク同士の事故のようでした。で、近くにいた人でしょうか?ツーリング仲間でしょうか? 交通整理をし始めたようで、少しずつ車が流れます。ちょうど僕が通過する時に、負傷者を救急車へ収容したところのようでした。血が流れた跡もありました。その人はその後どうなったのでしょうか・・・ その後、国道を下っていくと、サイレンを鳴らした何台かのパトカー、消防車とすれ違いました。
事故の現場を通過してしばらく走ります。国道をそれて地獄谷へ向かいます。地獄谷野猿公苑へ行くには、駐車場が何箇所かあり、一番近いところでも野猿公苑まで徒歩15分です。当然一番近い駐車場を目指します。が、この駐車場への道が狭かった。普通の乗用車1台分の幅しかありません。当然すれ違いもできません。途中何箇所かにある小さな待避所ですれ違うしかないのです。見通しも悪いのでノロノロと走り、数台の車とすれ違い、バックして退避するる必要もありました。駐車場には数十台の車。最初に駐車料金500円を支払います。
野猿公苑へは、川沿いを歩いて15分ということでしたが、実際にはもう少しかかった気がします。狭い山道を歩きます。自転車でも無理な山道です。段差の大きな階段あり、階段の数もかなりあります。階段を上って、坂を下って、坂を上って、階段を下り、また階段を上り・・・ 正直きつかった。
やっとたどりついた野猿公苑。猿がいっぱいいました。小さいのから大きいのまで何十匹もの猿が、人間のすぐそばをそのまま歩いています。人間を気にしていないみたい。断崖絶壁なところを、何匹もの猿が平気で上ったり下りたりしています。猿を見物している人間のすぐ足元を、他の猿がよけて歩いていきますw 子供を抱いている猿や、温泉に浸かっている猿・・・ 見ていてかわいいし楽しいのですが、一つ発見が。それは、排泄物がそこら辺に落ちているということ。係員がいてその都度掃除はしているようですが・・・ 猿のお尻も排泄物がそのまま付いてる様子でちょっと汚いですね。コーユーのはテレビや雑誌ではなかなか見られないところではないでしょうか。
野猿公苑を跡にし、信州中野インターから上信越道で帰ります。途中、佐久インターを下りたすぐのところにある、おぎのやの釜飯を土産に買って。ちなみに、おぎのやに入るには、佐久インター出口の交差点は右折レーンの方が良いです。右折レーンに入って、右折せずにそのままほぼ直進でおぎのやへ入ります。
佐久インターで下りたのは、釜飯だけの理由ではなく、土日のみ上信越・関越道が半額になる割引制度があり、その割引適用になる一番遠いところが佐久インターなのです。おまけに、時間的に信州中野から佐久までは通勤割引で半額になりますから(゚д゚)ウマー ですね。
帰りは関越から、外環〜首都高〜東関道で帰りました。東関道は早朝夜間割引を利用して(゚д゚)ウマー
アクアラインの通勤割引が6時からなので、ちょうど6時過ぎに木更津金田料金所を通過できるように出発。広大な田んぼが広がる千葉県から1500円を支払うことで、あっという間に東京都心。首都高は土曜のこの時間帯なら混んでいません。外環と関越道の料金節約のため、首都高は北池袋で降り、そのまま国道254号を所沢インターまで走ります。この時間帯なら国道は渋滞していませんし、逆に首都高をそのまま行くと、外環〜関越の渋滞で時間をロスする上に、外環経由は遠回りなので、実は国道を走ってもたいした時間差はないのです。
所沢インターからは関越道で渋川伊香保インターまで。多少の渋滞はありましたが、ほぼ順調に流れておりました。高速を降りてしばらく走ると、目的地の薬王園です。ここは、薬草やハーブ、漢方を中心としたレジャー施設なのですが、少しビミョーですね。季節のせいもあるのかもしれませんが、三連休の初日だというのに客も疎らでした。客がいる中を爆音を立てて草刈り作業やら機械の音やらは仕方ないのかもしれませんが、駐車場の枠取りが分かりにくかったり、休業中でしばらく使っていた形跡のない茶屋なのに、園内の案内標識にその茶屋への矢印があったり(休業中なら休業中って貼り紙も同時にしておくべきかと)、「ご自由に見学して下さい」のような案内が貼ってある薬草加工工場は締め切られており、見学も何も、部屋の外からガラス窓越しに少し眺められるだけ。そもそも、ここへ車で到着した時、正面駐車場より手前にあった第2?駐車場の入口にロープが張られたままだったので若干の不安があったのですが、その時の第一印象そのままという感じでしょうか・・・
でもまぁ、鯉にエサをあげるのは面白かったですね。よほどお腹が減っているのか、足音をたてると鯉が一斉に集まってくるんです。それから、園内は結構広いので、それなりの季節に来たらもっと楽しめるかもしれません。園内のレストランで薬膳料理の昼食をとり、薬王園を後にします。
次は、国道の標高で国内最高地点で有名な、渋峠です。クネクネ道を上っていきましたが、あいにくの曇り・・・しかも前は大きなバスが黒煙をモクモクと吐きながらノロノロ運転・・・ 坂を登って行く自転車乗りを何人も見ました。途中の殺生が原や湯釜はスルーします。黒煙モクモクのバスは湯釜の駐車場へ入っていきました。間もなく渋峠に到着。そこで横手山の山頂にリフトで登りたかったのですが、地獄谷に行く時間がなくなってしまうのでそこもスルー。
群馬から長野へ入ったあたりからは、青空の見える良い天気となっていました。国道292号を順調に下っていくと、前方に渋滞が。なぜこんな山の中で? と思ってしばらく停車すること数分間。すると、前方から救急車が近づいてくる音が。反対方向から来たバイク乗りの話を聞くと、バイク同士の事故のようでした。で、近くにいた人でしょうか?ツーリング仲間でしょうか? 交通整理をし始めたようで、少しずつ車が流れます。ちょうど僕が通過する時に、負傷者を救急車へ収容したところのようでした。血が流れた跡もありました。その人はその後どうなったのでしょうか・・・ その後、国道を下っていくと、サイレンを鳴らした何台かのパトカー、消防車とすれ違いました。
事故の現場を通過してしばらく走ります。国道をそれて地獄谷へ向かいます。地獄谷野猿公苑へ行くには、駐車場が何箇所かあり、一番近いところでも野猿公苑まで徒歩15分です。当然一番近い駐車場を目指します。が、この駐車場への道が狭かった。普通の乗用車1台分の幅しかありません。当然すれ違いもできません。途中何箇所かにある小さな待避所ですれ違うしかないのです。見通しも悪いのでノロノロと走り、数台の車とすれ違い、バックして退避するる必要もありました。駐車場には数十台の車。最初に駐車料金500円を支払います。
野猿公苑へは、川沿いを歩いて15分ということでしたが、実際にはもう少しかかった気がします。狭い山道を歩きます。自転車でも無理な山道です。段差の大きな階段あり、階段の数もかなりあります。階段を上って、坂を下って、坂を上って、階段を下り、また階段を上り・・・ 正直きつかった。
やっとたどりついた野猿公苑。猿がいっぱいいました。小さいのから大きいのまで何十匹もの猿が、人間のすぐそばをそのまま歩いています。人間を気にしていないみたい。断崖絶壁なところを、何匹もの猿が平気で上ったり下りたりしています。猿を見物している人間のすぐ足元を、他の猿がよけて歩いていきますw 子供を抱いている猿や、温泉に浸かっている猿・・・ 見ていてかわいいし楽しいのですが、一つ発見が。それは、排泄物がそこら辺に落ちているということ。係員がいてその都度掃除はしているようですが・・・ 猿のお尻も排泄物がそのまま付いてる様子でちょっと汚いですね。コーユーのはテレビや雑誌ではなかなか見られないところではないでしょうか。
野猿公苑を跡にし、信州中野インターから上信越道で帰ります。途中、佐久インターを下りたすぐのところにある、おぎのやの釜飯を土産に買って。ちなみに、おぎのやに入るには、佐久インター出口の交差点は右折レーンの方が良いです。右折レーンに入って、右折せずにそのままほぼ直進でおぎのやへ入ります。
佐久インターで下りたのは、釜飯だけの理由ではなく、土日のみ上信越・関越道が半額になる割引制度があり、その割引適用になる一番遠いところが佐久インターなのです。おまけに、時間的に信州中野から佐久までは通勤割引で半額になりますから(゚д゚)ウマー ですね。
帰りは関越から、外環〜首都高〜東関道で帰りました。東関道は早朝夜間割引を利用して(゚д゚)ウマー
小泉チルドレンという言い方
「小泉チルドレン」という言い方をテレビで盛んに聞くのですが、それを聞くたびに酷い言い方するなぁと思います。前回の衆議院議員選挙・郵政解散で初当選した当選一回目の議員のことを言うのでしょうけれど、なんとも人を馬鹿にした言い方です。
だいたい、「小泉チルドレンと言われる〜」とか、「いわゆる小泉チルドレン〜」ってテレビでは言われることが多いようですけど、そう言っているのは誰ですか? この言い方を世間に広めているのは他ならぬマスコミ自身でしょう。
同様に、安倍首相の突然の辞意表明に対して、社民党の福島党首が「ぼくちゃんの投げ出し内閣」なる発言をしたそうだが、これも酷い。「投げ出し」というのは別にどうでもいいけど、「ぼくちゃん」というのは相手を小馬鹿にする表現ではないでしょうか。そのような言葉を平気で使う人の感覚は理解できませんね。
というのはともかく、安倍首相の突然の入院でしたが、病院側の会見を聞く限りでは大したことなさそうで良かった。しかし、逆に、この程度のことで入院するなんて・・・と思ったのも正直なところです。まぁ僕なんかには分からないほど大変な仕事なんでしょうけれどね。
だいたい、「小泉チルドレンと言われる〜」とか、「いわゆる小泉チルドレン〜」ってテレビでは言われることが多いようですけど、そう言っているのは誰ですか? この言い方を世間に広めているのは他ならぬマスコミ自身でしょう。
同様に、安倍首相の突然の辞意表明に対して、社民党の福島党首が「ぼくちゃんの投げ出し内閣」なる発言をしたそうだが、これも酷い。「投げ出し」というのは別にどうでもいいけど、「ぼくちゃん」というのは相手を小馬鹿にする表現ではないでしょうか。そのような言葉を平気で使う人の感覚は理解できませんね。
というのはともかく、安倍首相の突然の入院でしたが、病院側の会見を聞く限りでは大したことなさそうで良かった。しかし、逆に、この程度のことで入院するなんて・・・と思ったのも正直なところです。まぁ僕なんかには分からないほど大変な仕事なんでしょうけれどね。
青春18きっぷで大阪−東京−千葉
先日、大阪まで行きましたが、その帰りも青春18きっぷを使いました。その時の様子です。
大阪発9時30分の新快速・米原行きに乗るハズでした。ホームで待っていたら目の前に米原行きが来たのでそれに乗りました。「車内ガラ空きでラッキー♪」とか思いながらしばらく経ったころのこと。僕の前の席に座っていた老人が、通りかかった車掌に「名古屋まで行くにはどうやって行ったらいいか」と尋ねると、車掌が「高槻で後続の新快速に乗り換えた方が速い、高槻なら降りた同じホームで乗り換えができるから」と言うのを聞いてハッ!としました。
今回の大阪旅行で唯一の不覚。「新快速」米原行きではなく、「快速」米原行きに乗っていたのです。どうりで客が少ないと思ったw そういえば、大阪駅で列車が到着した時、僕の後ろに並んでいた人の何人かは、列車に乗らずにそのままホームで立っていたなぁ・・・あれは新快速を待っていたのか・・・と今さらながら気づいたのでした。仕方ないので僕も高槻で乗り換えです。ちゃんと大阪から乗っていれば席の確保は容易だったろうに、座れなかったらどないしよー。
高槻で新快速に乗り換えると不安は的中し、席はほとんど埋まっています。立ってる人もいます。が、ドア付近の乗客を見るとなにやら見慣れない光景が・・・ なんと、この車両、補助席がついてるじゃありませんか。折り畳みできる簡易座席が、ドアの両側についているのです。(ドア1箇所につき前後左右に2人ずつ座れるので、8人分の席があることになりますね) すごいぞJR西日本。僕も他の乗客のように補助席を出して座らせてもらいました。クッションもほとんどなくカチカチの座面ですが、座れるだけマシです。驚くのは補助席からでも外の景色が楽しめるということです。ドアの窓がデカイ! 補助席に座ると、ちょうど良い位置にドアの窓があり、外の景色を楽しむことができるのです。素晴らしい。
京都駅で乗客の入れ替えがありましたので、通常のシートの窓側に座ることができました。来る時は夜だったので外の景色はよく見えませんでしたが、田んぼや山が広がり緑豊かな、なかなか良い景色が続いていました。それにしてもこの車両、本当に素晴らしい。大阪へ来る時の話でも書きましたが、一席に一つ、デカイ窓が設置されていて、景色を見るには本当に都合が良いのです。下手な特急に乗ると、窓が小さかったり窓の位置が高かったりして景色を充分に楽しめませんが、この「新快速」の車両ならほとんど当たりハズレなく景色を楽しめます。関東でもこの手の車両を導入してもらいたいものです。
定刻通り10時52分に米原に到着します。お次は11時12分発の大垣行きに乗り換えます。この列車でも、進行方向を向いた窓側の席を確保できました。そこそこ混雑はしていましたが、座席が全て埋まるほどではありません。僕の隣も空いたままでした。出発直前に、先ほど乗り換えた「快速米原行き」が到着し、同じホームで対面乗り換えができたのでした。高槻で乗り換えしなくても結局同じ列車に乗れたことになりますね。
大垣には11時45分着、続いて11時55分発の快速豊橋行きに乗り込みます。この列車もそこそこ混んではいましたが、席が全て埋まるほどではありません。この列車も運良く窓側の席を確保できました。
豊橋には13時17分着。次は13時27分発の浜松行きに乗り換えます。豊橋−浜松間は30分チョイなので最悪立ちになっても平気だろうと思い、豊橋駅でトイレタイムにします。用を足してホームに下りると、幸運なことに席に空きがあったのでそこへ座ることができました。3両編成のオールロングシートの車両です。
さらに幸運なことに、隣に座っていた人が次の駅で降りたので、ロングシートの端っこ、しかも編成最後尾の景色の良い席に座ることができました。ロングシートではあまり景色を楽しめないのですが、座ったまま何とか浜名湖の景色を見ることができました。
浜松には14時01分着。次は14時11分発の興津行きに乗ります。この列車もオールロングシートのつまらない車両で、おまけにブラインドが下ろされている窓が多く、全くもって苦痛でした。興津まで乗ってもどーせ後続の列車に乗り換える必要があるので、途中の島田で降り、島田始発の熱海行きに乗り換えることにします。僕と同じことを考えている人も多いらしく、大きな荷物を持ったまま乗り換えする人が何人もいました。島田発は15時07分です。
島田発熱海行きは、最初はガラガラでした。静岡に近づくにつれ混んできて景色を見るのもままならなくなりました。熱海到着時には立ち客がかなりいる状況でした。この区間も苦痛でした。やはりロングシートでは景色を楽しむことはできませんから、下を向いて寝るしかないのです。退屈です。熱海まで行けば例のアレがあるからと必死で耐えました。
熱海着16時59分。例のアレとはもちろん、グリーン車のことです。とりあえず、一旦改札を出てSuicaでグリーン券を買い、改札横のドトールで一服します。17時31分発の快速アクティー東京行きのグリーン車の2階は、乗客が僕を含めて5人ほどしかいませんでした。そのまま大船まで行きます。
大船18時25分着。大船で18時33分発の千葉行きに乗り換えです。実は、平日にグリーン車に乗ったのは初めてでした。大船を出る時点で、グリーン車2階には僕一人しかいません。グリーン車貸切状態です。横浜あたりまで来ると、何人か乗車してきました。東京に近づくにつれ乗客が増え、東京駅でついに2階席は満席になりました。しかし、立っている人はいませんでしたから、下の階は空いていたのでしょうか?
グリーン車の2階からだとホームの様子がよく見えるのですが、グリーン車にして良かったと本当に思いましたねぇ。ホームにぎっしり人が行列していましたから。やはりグリーン車は一般車両とは別世界ですね。
これで今回の大阪旅行はお終い。
大阪発9時30分の新快速・米原行きに乗るハズでした。ホームで待っていたら目の前に米原行きが来たのでそれに乗りました。「車内ガラ空きでラッキー♪」とか思いながらしばらく経ったころのこと。僕の前の席に座っていた老人が、通りかかった車掌に「名古屋まで行くにはどうやって行ったらいいか」と尋ねると、車掌が「高槻で後続の新快速に乗り換えた方が速い、高槻なら降りた同じホームで乗り換えができるから」と言うのを聞いてハッ!としました。
今回の大阪旅行で唯一の不覚。「新快速」米原行きではなく、「快速」米原行きに乗っていたのです。どうりで客が少ないと思ったw そういえば、大阪駅で列車が到着した時、僕の後ろに並んでいた人の何人かは、列車に乗らずにそのままホームで立っていたなぁ・・・あれは新快速を待っていたのか・・・と今さらながら気づいたのでした。仕方ないので僕も高槻で乗り換えです。ちゃんと大阪から乗っていれば席の確保は容易だったろうに、座れなかったらどないしよー。
高槻で新快速に乗り換えると不安は的中し、席はほとんど埋まっています。立ってる人もいます。が、ドア付近の乗客を見るとなにやら見慣れない光景が・・・ なんと、この車両、補助席がついてるじゃありませんか。折り畳みできる簡易座席が、ドアの両側についているのです。(ドア1箇所につき前後左右に2人ずつ座れるので、8人分の席があることになりますね) すごいぞJR西日本。僕も他の乗客のように補助席を出して座らせてもらいました。クッションもほとんどなくカチカチの座面ですが、座れるだけマシです。驚くのは補助席からでも外の景色が楽しめるということです。ドアの窓がデカイ! 補助席に座ると、ちょうど良い位置にドアの窓があり、外の景色を楽しむことができるのです。素晴らしい。
京都駅で乗客の入れ替えがありましたので、通常のシートの窓側に座ることができました。来る時は夜だったので外の景色はよく見えませんでしたが、田んぼや山が広がり緑豊かな、なかなか良い景色が続いていました。それにしてもこの車両、本当に素晴らしい。大阪へ来る時の話でも書きましたが、一席に一つ、デカイ窓が設置されていて、景色を見るには本当に都合が良いのです。下手な特急に乗ると、窓が小さかったり窓の位置が高かったりして景色を充分に楽しめませんが、この「新快速」の車両ならほとんど当たりハズレなく景色を楽しめます。関東でもこの手の車両を導入してもらいたいものです。
定刻通り10時52分に米原に到着します。お次は11時12分発の大垣行きに乗り換えます。この列車でも、進行方向を向いた窓側の席を確保できました。そこそこ混雑はしていましたが、座席が全て埋まるほどではありません。僕の隣も空いたままでした。出発直前に、先ほど乗り換えた「快速米原行き」が到着し、同じホームで対面乗り換えができたのでした。高槻で乗り換えしなくても結局同じ列車に乗れたことになりますね。
大垣には11時45分着、続いて11時55分発の快速豊橋行きに乗り込みます。この列車もそこそこ混んではいましたが、席が全て埋まるほどではありません。この列車も運良く窓側の席を確保できました。
豊橋には13時17分着。次は13時27分発の浜松行きに乗り換えます。豊橋−浜松間は30分チョイなので最悪立ちになっても平気だろうと思い、豊橋駅でトイレタイムにします。用を足してホームに下りると、幸運なことに席に空きがあったのでそこへ座ることができました。3両編成のオールロングシートの車両です。
さらに幸運なことに、隣に座っていた人が次の駅で降りたので、ロングシートの端っこ、しかも編成最後尾の景色の良い席に座ることができました。ロングシートではあまり景色を楽しめないのですが、座ったまま何とか浜名湖の景色を見ることができました。
浜松には14時01分着。次は14時11分発の興津行きに乗ります。この列車もオールロングシートのつまらない車両で、おまけにブラインドが下ろされている窓が多く、全くもって苦痛でした。興津まで乗ってもどーせ後続の列車に乗り換える必要があるので、途中の島田で降り、島田始発の熱海行きに乗り換えることにします。僕と同じことを考えている人も多いらしく、大きな荷物を持ったまま乗り換えする人が何人もいました。島田発は15時07分です。
島田発熱海行きは、最初はガラガラでした。静岡に近づくにつれ混んできて景色を見るのもままならなくなりました。熱海到着時には立ち客がかなりいる状況でした。この区間も苦痛でした。やはりロングシートでは景色を楽しむことはできませんから、下を向いて寝るしかないのです。退屈です。熱海まで行けば例のアレがあるからと必死で耐えました。
熱海着16時59分。例のアレとはもちろん、グリーン車のことです。とりあえず、一旦改札を出てSuicaでグリーン券を買い、改札横のドトールで一服します。17時31分発の快速アクティー東京行きのグリーン車の2階は、乗客が僕を含めて5人ほどしかいませんでした。そのまま大船まで行きます。
大船18時25分着。大船で18時33分発の千葉行きに乗り換えです。実は、平日にグリーン車に乗ったのは初めてでした。大船を出る時点で、グリーン車2階には僕一人しかいません。グリーン車貸切状態です。横浜あたりまで来ると、何人か乗車してきました。東京に近づくにつれ乗客が増え、東京駅でついに2階席は満席になりました。しかし、立っている人はいませんでしたから、下の階は空いていたのでしょうか?
グリーン車の2階からだとホームの様子がよく見えるのですが、グリーン車にして良かったと本当に思いましたねぇ。ホームにぎっしり人が行列していましたから。やはりグリーン車は一般車両とは別世界ですね。
これで今回の大阪旅行はお終い。
ホテルニューオータニ大阪 デラックスシングル宿泊記2
夕食は、軽くルームサービスを頼むことにしました。ビーフカレーとバニラサンデー苺ソース(1,785円と840円、いずれもサービス料10%別途加算)です。ワゴンでやってきました。写真は誤まって逆側から撮ってしまいましたが・・・

ライスの皿の下には温めた石板が敷いてあり、保温ができるようになっています。バニラサンデーも、周りに氷を入れた容器で保冷しています。バニラサンデーは食後に食べるため、融けないように一時冷蔵庫へ避難させておきました。カレーには福神漬けとらっきょうがついてきました。らっきょうは苦手です。

カレーを食べ終わり、冷蔵庫からサンデーを出すと・・・やはりルームサービスでアイスクリーム類は頼むものではなかったですね。いくら氷で保冷していても既にドロドロに融けてます。とはいえ、カレーもサンデーもおいしくいただきました。

今回の部屋は、大阪城の見える側とは反対側なので、15階でも眺望は期待できません。オフィスビューです。部屋の窓からの景色を3枚。(2枚は翌朝、1枚は夕方のもの) これではカーテン開けっ放しにはできませんよね。



エグゼクティブフロアの特典の一つで、飲み物のモーニングサービスがあります。部屋まで持ってきてくれます。僕はコーヒーを選択。6時に希望したら、6時00分キッカリに持ってきてくれました。

銀のポットにはコーヒーカップ4〜5杯分のコーヒーが入っていました。が、保温機構はありませんので、早めに飲まないと冷めてしまいます。希望した銘柄の新聞も6時前には既に入口のドアの下に、ビニール袋に入れられて挟み込まれていました。コーヒーを飲みながらゆったりとした朝の時間を過ごしました。
参考までに、ルームサービスのメニューの一部を記しておきます。いずれも消費税は込みですが、サービス料10%は別です。
朝食(6:00〜11:00)
アメリカンブレックファースト2,940円 コンチネンタル1,890円 和朝食2,940円(和朝食は7:00〜10:00限定) フレンチトースト1,050円 フルーツ盛り合わせ2,100円
昼〜夕(11:00〜22:00)
コンソメor本日のスープ945円 ポークロインのソテー生姜風味2,415円 フライドチキンフレンチポテト添え1,890円 ハンバーグステーキ2,625円 フィレステーキ130g4,095円 サーロインステーキ150g4,095円 ジャンボ海老フライグリーンサラダ添え2,520円 パンorライス315円
ティラミスorパンナコッタ998円 アイスクリームorシャーベット683円
クラブハウスサンド・ローストビーフサンド・野菜サンドなど1,785円 スパゲッティミートソース1,785円 ポークカツカレー2,310円 ハヤシビーフライス1,785円 カツ重(赤だし・香の物)2,520円 たこ焼1,050円
レストランの味メニュー(17:00〜21:00)
五目焼きそば1,890円 松花堂弁当5,250円 にぎり寿司5,250円(これは11:30〜14:30もOK) 鍋焼きうどん1,890円
深夜(22:00〜1:00)
おにぎりセット1,575円 お茶漬け1,260円 たこ焼1,050円 シーザーサラダ1,050円 フィレステーキ130g・サーロインステーキ150g4,095円 スパゲッティ・クラブハウスサンド・ビーフor小海老カレー1,785円
飲み物
コーヒー840円 フレッシュジュース1,050円 コーラ・ジンジャーエール・セブンアップ・ミルク630円
などなど

ライスの皿の下には温めた石板が敷いてあり、保温ができるようになっています。バニラサンデーも、周りに氷を入れた容器で保冷しています。バニラサンデーは食後に食べるため、融けないように一時冷蔵庫へ避難させておきました。カレーには福神漬けとらっきょうがついてきました。らっきょうは苦手です。

カレーを食べ終わり、冷蔵庫からサンデーを出すと・・・やはりルームサービスでアイスクリーム類は頼むものではなかったですね。いくら氷で保冷していても既にドロドロに融けてます。とはいえ、カレーもサンデーもおいしくいただきました。

今回の部屋は、大阪城の見える側とは反対側なので、15階でも眺望は期待できません。オフィスビューです。部屋の窓からの景色を3枚。(2枚は翌朝、1枚は夕方のもの) これではカーテン開けっ放しにはできませんよね。



エグゼクティブフロアの特典の一つで、飲み物のモーニングサービスがあります。部屋まで持ってきてくれます。僕はコーヒーを選択。6時に希望したら、6時00分キッカリに持ってきてくれました。

銀のポットにはコーヒーカップ4〜5杯分のコーヒーが入っていました。が、保温機構はありませんので、早めに飲まないと冷めてしまいます。希望した銘柄の新聞も6時前には既に入口のドアの下に、ビニール袋に入れられて挟み込まれていました。コーヒーを飲みながらゆったりとした朝の時間を過ごしました。
参考までに、ルームサービスのメニューの一部を記しておきます。いずれも消費税は込みですが、サービス料10%は別です。
朝食(6:00〜11:00)
アメリカンブレックファースト2,940円 コンチネンタル1,890円 和朝食2,940円(和朝食は7:00〜10:00限定) フレンチトースト1,050円 フルーツ盛り合わせ2,100円
昼〜夕(11:00〜22:00)
コンソメor本日のスープ945円 ポークロインのソテー生姜風味2,415円 フライドチキンフレンチポテト添え1,890円 ハンバーグステーキ2,625円 フィレステーキ130g4,095円 サーロインステーキ150g4,095円 ジャンボ海老フライグリーンサラダ添え2,520円 パンorライス315円
ティラミスorパンナコッタ998円 アイスクリームorシャーベット683円
クラブハウスサンド・ローストビーフサンド・野菜サンドなど1,785円 スパゲッティミートソース1,785円 ポークカツカレー2,310円 ハヤシビーフライス1,785円 カツ重(赤だし・香の物)2,520円 たこ焼1,050円
レストランの味メニュー(17:00〜21:00)
五目焼きそば1,890円 松花堂弁当5,250円 にぎり寿司5,250円(これは11:30〜14:30もOK) 鍋焼きうどん1,890円
深夜(22:00〜1:00)
おにぎりセット1,575円 お茶漬け1,260円 たこ焼1,050円 シーザーサラダ1,050円 フィレステーキ130g・サーロインステーキ150g4,095円 スパゲッティ・クラブハウスサンド・ビーフor小海老カレー1,785円
飲み物
コーヒー840円 フレッシュジュース1,050円 コーラ・ジンジャーエール・セブンアップ・ミルク630円
などなど
ホテルニューオータニ大阪 デラックスシングル宿泊記1
ホテルニューオータニ大阪へも宿泊してきました。

当日は、地下鉄の「大阪ビジネスパーク駅」から歩いて行きました。地下鉄の1番出口を出ると2〜3分でホテル着です。地下鉄の改札から地上まではエスカレーターが設置されているので、それほど大変ではないです。ホテルの入口はたくさんあって、当初どこから入ったらいいのか迷いました。
ホテルに入ってフロントに近づくと、女性の従業員が近づいてきて、荷物を持ってくれます。僕は、その場で荷物だけ預けて所要のためしばしホテルを離れます。
夕方、ホテルに戻ってきました。フロントで住所・氏名等を記入すると、係員が先ほど預けた荷物を持って部屋まで案内してくれます。 部屋は15階の「デラックスシングル」で24平米ほどの広さがあるそうですが、数値以上に広く見えたのは、部屋が細長いというより、正方形に近い形をしているからでしょうか? あるいは、隅っこの部屋だったので実際にはもう少し広かったのでしょうか? それからこの部屋、鍵を入口の鍵置き場に置かないと、室内の電気がつかないようになっておりました。
ホテルニューオータニ大阪では、15〜17階をエグゼクティブフロアと称し、「ゴールドキーサービス」なるサービスを提供しているとのことです。僕もその特典として、ウェルカムドリンクを部屋まで持ってきてもらいました。写真はその時のアイスコーヒー。クッキーが1枚添えられていました。

アイスコーヒーをいただきながら、名物と聞いて買ってきておいた阪神百貨店のイカ焼きとちょぼ焼きを小腹に納め、夕暮れの大阪城公園へ散歩に出かけます。こちらのホテルでは、滞在中の鍵の管理は、客が持ったままでもフロントで預けてもどちらでも良いとのことでした。
ホテルに戻って1階のレストランで軽く一服した後、部屋へ戻ってくつろぎます。ここで部屋の紹介を。まずは窓際のデスク。

座り心地のよいソファー

ふかふかのベッド(メタボな体形にはもう少し硬い方が快適ですが・・・)

ベッドサイドのコントローラーでは、照明・アラーム・ラジオBGMのコントロールが可能です。ラジオBGMは、クラシックが1チャンネルのほかは、AMラジオ、FMラジオが各2チャンネルのみ選択可能だったと思います。ちなみに、ここで選択した音楽やラジオ放送は、バスルーム内のスピーカーでも聴くことができます。

テレビは少し年代を感じさせるものでした。Panasonicの21インチブラウン管テレビです。90年製って書いてありました。このテレビの下にあるのはタダの台ではありません。左右両側にはスピーカーが内臓されており、先述のラジオBGM放送はこちらのスピーカーから聞こえてきます。

空調のコントローラーです。18℃まで設定温度を下げられますが、どう考えてもそこまで冷やすだけの冷房能力はないですね。

部屋の出入り口ドアの方向を見ます。右側に見えるのは、全面鏡張りでアコーディオン式のクローゼットドアです。中にバスローブと使い捨てのスリッパ。

クローゼットの手前にはバーコーナーが。レギュラーコーヒーは315円です。部屋へ入った時には既にお湯が沸いた状態で保温されていました。

下の引き出しにはたくさんのアルコール類が入っています。私はアルコール苦手なので関係ありませんが。ちなみにウィスキー1,260円、ブランデー1,365円、ジン1,050円、ウォッカ1,050円 (いずれを購入してもトニックウォーター1本が無料でつきます)

その下は冷蔵庫です。日本酒1,365円、リキュール525円、ビール735円、清涼飲料315円、スナック315円。エヴィアンとヴォルヴィックの小ボトル、天然水の500mlペットボトルが入っていましたが、これらのミネラルウォーターはエグゼクティブフロアの特典で、いずれも無料でいただくことができます。

バスルームです。洗面台です。小さな花が置かれていました。

バスタブです。肩まで浸かれるタイプではありませんが、一般的なサイズです。

トイレです。ユニットバス内は狭くはないのですが、便器が壁際に近づきすぎです。バスルームの広さは先に宿泊したホテル大阪ベイタワーと同等か少し広いくらいなのですが、便器が横の壁に近づきすぎなせいで、メタボな体形の僕にはくつろいで用を足すことができません。

アメニティです。シャンプー等は小容器に入っているのはもちろん、安いビジネスホテルではまずお目にかかれないようなスプレー式のシェービングクリームまであります。タオルはバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルが各2枚、バスマット、ボディ洗浄用タオルが各1枚ありました。

気になったのは、ティッシュがバスルームにしか見当たらなかったことですね。これは不便でした。置き忘れたのでしょうか? それともどこかの引き出しに入っていたのかな?

当日は、地下鉄の「大阪ビジネスパーク駅」から歩いて行きました。地下鉄の1番出口を出ると2〜3分でホテル着です。地下鉄の改札から地上まではエスカレーターが設置されているので、それほど大変ではないです。ホテルの入口はたくさんあって、当初どこから入ったらいいのか迷いました。
ホテルに入ってフロントに近づくと、女性の従業員が近づいてきて、荷物を持ってくれます。僕は、その場で荷物だけ預けて所要のためしばしホテルを離れます。
夕方、ホテルに戻ってきました。フロントで住所・氏名等を記入すると、係員が先ほど預けた荷物を持って部屋まで案内してくれます。 部屋は15階の「デラックスシングル」で24平米ほどの広さがあるそうですが、数値以上に広く見えたのは、部屋が細長いというより、正方形に近い形をしているからでしょうか? あるいは、隅っこの部屋だったので実際にはもう少し広かったのでしょうか? それからこの部屋、鍵を入口の鍵置き場に置かないと、室内の電気がつかないようになっておりました。
ホテルニューオータニ大阪では、15〜17階をエグゼクティブフロアと称し、「ゴールドキーサービス」なるサービスを提供しているとのことです。僕もその特典として、ウェルカムドリンクを部屋まで持ってきてもらいました。写真はその時のアイスコーヒー。クッキーが1枚添えられていました。

アイスコーヒーをいただきながら、名物と聞いて買ってきておいた阪神百貨店のイカ焼きとちょぼ焼きを小腹に納め、夕暮れの大阪城公園へ散歩に出かけます。こちらのホテルでは、滞在中の鍵の管理は、客が持ったままでもフロントで預けてもどちらでも良いとのことでした。
ホテルに戻って1階のレストランで軽く一服した後、部屋へ戻ってくつろぎます。ここで部屋の紹介を。まずは窓際のデスク。

座り心地のよいソファー

ふかふかのベッド(メタボな体形にはもう少し硬い方が快適ですが・・・)

ベッドサイドのコントローラーでは、照明・アラーム・ラジオBGMのコントロールが可能です。ラジオBGMは、クラシックが1チャンネルのほかは、AMラジオ、FMラジオが各2チャンネルのみ選択可能だったと思います。ちなみに、ここで選択した音楽やラジオ放送は、バスルーム内のスピーカーでも聴くことができます。

テレビは少し年代を感じさせるものでした。Panasonicの21インチブラウン管テレビです。90年製って書いてありました。このテレビの下にあるのはタダの台ではありません。左右両側にはスピーカーが内臓されており、先述のラジオBGM放送はこちらのスピーカーから聞こえてきます。

空調のコントローラーです。18℃まで設定温度を下げられますが、どう考えてもそこまで冷やすだけの冷房能力はないですね。

部屋の出入り口ドアの方向を見ます。右側に見えるのは、全面鏡張りでアコーディオン式のクローゼットドアです。中にバスローブと使い捨てのスリッパ。

クローゼットの手前にはバーコーナーが。レギュラーコーヒーは315円です。部屋へ入った時には既にお湯が沸いた状態で保温されていました。

下の引き出しにはたくさんのアルコール類が入っています。私はアルコール苦手なので関係ありませんが。ちなみにウィスキー1,260円、ブランデー1,365円、ジン1,050円、ウォッカ1,050円 (いずれを購入してもトニックウォーター1本が無料でつきます)

その下は冷蔵庫です。日本酒1,365円、リキュール525円、ビール735円、清涼飲料315円、スナック315円。エヴィアンとヴォルヴィックの小ボトル、天然水の500mlペットボトルが入っていましたが、これらのミネラルウォーターはエグゼクティブフロアの特典で、いずれも無料でいただくことができます。

バスルームです。洗面台です。小さな花が置かれていました。

バスタブです。肩まで浸かれるタイプではありませんが、一般的なサイズです。

トイレです。ユニットバス内は狭くはないのですが、便器が壁際に近づきすぎです。バスルームの広さは先に宿泊したホテル大阪ベイタワーと同等か少し広いくらいなのですが、便器が横の壁に近づきすぎなせいで、メタボな体形の僕にはくつろいで用を足すことができません。

アメニティです。シャンプー等は小容器に入っているのはもちろん、安いビジネスホテルではまずお目にかかれないようなスプレー式のシェービングクリームまであります。タオルはバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルが各2枚、バスマット、ボディ洗浄用タオルが各1枚ありました。

気になったのは、ティッシュがバスルームにしか見当たらなかったことですね。これは不便でした。置き忘れたのでしょうか? それともどこかの引き出しに入っていたのかな?
ホテル大阪ベイタワー シングル宿泊記3
続いて35階のシングルルームからの昼間の景色です。全て携帯電話のカメラで素人が撮っておりますので汚い写真でもお許しを。北から順に、




下手な合成で申し訳ありませんが、パノラマっぽくしてみますた。

お次は夕暮れ時の写真を4枚。




いよいよ夜景です。携帯カメラの限界か僕の腕が悪いのか。




35階のエレベーターホールからは、逆側の海側の景色も見られましたので、海側の夜景も。

ちなみに、海側の昼間の景色を4枚。




ご覧のように、海側は高層マンションがすぐ近くに2棟建っているのがちょっとアレですね。僕が泊まった部屋ならカーテン全開で寝てても気になりませんが、海側だとカーテン全開はちょっとためらうでしょう。
大阪の中心部から適度に離れているので、中心部の夜景を見るには良い位置にあるホテルだと思います。電車も見えます。弁天町の駅のホームも見えました。昼間は伊丹に降りる飛行機の姿を頻繁に見ることができます。
翌朝、特に銘柄は聞かれなかったのですが、朝日新聞が入口のドアのところに刺さっていました。




下手な合成で申し訳ありませんが、パノラマっぽくしてみますた。

お次は夕暮れ時の写真を4枚。




いよいよ夜景です。携帯カメラの限界か僕の腕が悪いのか。




35階のエレベーターホールからは、逆側の海側の景色も見られましたので、海側の夜景も。

ちなみに、海側の昼間の景色を4枚。




ご覧のように、海側は高層マンションがすぐ近くに2棟建っているのがちょっとアレですね。僕が泊まった部屋ならカーテン全開で寝てても気になりませんが、海側だとカーテン全開はちょっとためらうでしょう。
大阪の中心部から適度に離れているので、中心部の夜景を見るには良い位置にあるホテルだと思います。電車も見えます。弁天町の駅のホームも見えました。昼間は伊丹に降りる飛行機の姿を頻繁に見ることができます。
翌朝、特に銘柄は聞かれなかったのですが、朝日新聞が入口のドアのところに刺さっていました。
ホテル大阪ベイタワー シングル宿泊記2
部屋の広さは20平米ということですが、一人で滞在するなら充分な広さですね。まずは部屋の様子を。スリッパは使い捨てタイプではなく、メッシュになっていて洗濯できるものでした。

カーテンを開けると、

こうなっております。

窓辺から部屋の出入り口方向を見ます。

デスクとテレビ。テレビは三菱の平面ブラウン管の21インチタイプでした。ティッシュはデスクの上とバスルームの2箇所に置かれていました。

ベッドです。幅は120cmくらいでしょうか。

ベッドサイドのコントローラーです。アラーム・時計・照明・空調のスイッチがついています。空調は3段階切換えで温度を直接設定することはできません。それから、有線放送(USEN440)が聴けます。この電話機の下の台にスピーカーがついていて、何百チャンネルもある中から好きな音楽を選んで聴けます。これは非常に嬉しい装備です。一流と呼ばれるホテルでも、この手の装備はないところがほとんどだと思います。

続いてバスルームです。TOTO製のユニットバスです。洗面台のトップは人工大理石でしょうか? もちろん便座はウォシュレット。このウォシュレット、ちょっと水圧が弱いのが気になりましたが、まぁ実用の範囲内でしょう。鏡の曇り止め装置もついております。 安価なビジネスホテルで削られがちな、固形石鹸やクシもちゃんとあります。タオルはバスタオル・バスマットとフェイスタオルの3種類。バスルーム内にスピーカー(音量調整用のダイヤルスイッチも)がついており、先ほどのUSEN放送がバスルーム内でも聴くことができます。これは嬉しい!

バスタブは肩まで浸かれるタイプではありませんが、一般的なサイズです。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープはポンプボトルタイプのものが置かれていました。

予め水を入れてあった電気ポット、お茶セット、グラス、アイスペールです。ちなみに、夕方、アイスペールに氷を入れてフタをして冷蔵庫に入れておいたら、翌朝も氷の形を保っておりました。

冷蔵庫です。最初から中身は空です。この冷蔵庫を入れてあるキャビネット(木製)の扉がちょっとズレていて、扉が閉まりにくくなっておりました。ドライバーがその場にあれば簡単に修正できそうでしたが・・・

ホテルそばのたこ焼き屋「風風」(ふうふう)のたこ焼きと「ごめんね焼き」を35階からの景色を見ながら食べました。このたこ焼き、たったの300円です。ごめんね焼き(250円)というのは、生タマゴを鉄板に割り入れ、上からたこ焼きをのせてチーズをかけ、さらに鉄板で上からプレスして作った創作料理のようです。たこ焼きで作ったお好み焼きみたいなものでしょうか? 勝手な想像ですが「たこ焼きさん、鉄板で潰しちゃってごめんね」的なものが名前の由来だと思います。 おいしくいただきました。 それから、こちらのホテルでは外出時はその都度フロントで鍵を預けるようにということでした。
次回は35階からの景色を中心に紹介します。

カーテンを開けると、

こうなっております。

窓辺から部屋の出入り口方向を見ます。

デスクとテレビ。テレビは三菱の平面ブラウン管の21インチタイプでした。ティッシュはデスクの上とバスルームの2箇所に置かれていました。

ベッドです。幅は120cmくらいでしょうか。

ベッドサイドのコントローラーです。アラーム・時計・照明・空調のスイッチがついています。空調は3段階切換えで温度を直接設定することはできません。それから、有線放送(USEN440)が聴けます。この電話機の下の台にスピーカーがついていて、何百チャンネルもある中から好きな音楽を選んで聴けます。これは非常に嬉しい装備です。一流と呼ばれるホテルでも、この手の装備はないところがほとんどだと思います。

続いてバスルームです。TOTO製のユニットバスです。洗面台のトップは人工大理石でしょうか? もちろん便座はウォシュレット。このウォシュレット、ちょっと水圧が弱いのが気になりましたが、まぁ実用の範囲内でしょう。鏡の曇り止め装置もついております。 安価なビジネスホテルで削られがちな、固形石鹸やクシもちゃんとあります。タオルはバスタオル・バスマットとフェイスタオルの3種類。バスルーム内にスピーカー(音量調整用のダイヤルスイッチも)がついており、先ほどのUSEN放送がバスルーム内でも聴くことができます。これは嬉しい!

バスタブは肩まで浸かれるタイプではありませんが、一般的なサイズです。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープはポンプボトルタイプのものが置かれていました。

予め水を入れてあった電気ポット、お茶セット、グラス、アイスペールです。ちなみに、夕方、アイスペールに氷を入れてフタをして冷蔵庫に入れておいたら、翌朝も氷の形を保っておりました。

冷蔵庫です。最初から中身は空です。この冷蔵庫を入れてあるキャビネット(木製)の扉がちょっとズレていて、扉が閉まりにくくなっておりました。ドライバーがその場にあれば簡単に修正できそうでしたが・・・

ホテルそばのたこ焼き屋「風風」(ふうふう)のたこ焼きと「ごめんね焼き」を35階からの景色を見ながら食べました。このたこ焼き、たったの300円です。ごめんね焼き(250円)というのは、生タマゴを鉄板に割り入れ、上からたこ焼きをのせてチーズをかけ、さらに鉄板で上からプレスして作った創作料理のようです。たこ焼きで作ったお好み焼きみたいなものでしょうか? 勝手な想像ですが「たこ焼きさん、鉄板で潰しちゃってごめんね」的なものが名前の由来だと思います。 おいしくいただきました。 それから、こちらのホテルでは外出時はその都度フロントで鍵を預けるようにということでした。
次回は35階からの景色を中心に紹介します。
ホテル大阪ベイタワー シングル宿泊記1
先日、宿泊しましたのでその様子を。
場所は、JRの大阪環状線の弁天町駅から徒歩3分くらいのところにあります。以前は「三井アーバンホテル大阪ベイタワー」という名前だったのですが、今年改名したようです。51階建ての高層ホテルです。(客室は30階から上) 当日はJRの駅から歩いて行きました。JRの弁天町駅では、駅の北側にホテルとの連絡通路があるので、大阪駅から環状線内回りで来る場合には、最後尾の車両が便利です。ちなみに、地下鉄の中央線の弁天町駅からも徒歩3分くらいで、屋根続きで途中にサンクス(24時間営業ではない)があるので、こちらも便利ですね。
JRの改札を出ると、ホテルへの連絡通路が屋根続きであるので、雨の日でも安心です。ホテルのある建物の下の階は、「オーク200」なるショッピング施設になっていて、珈琲館やファーストキッチン、お好み焼きで有名らしい風月という店や、レンタルDVDのTSUTAYA、24時間営業ではありませんがデイリーストア、100円ショップや本屋、パン屋などが入っているので便利です。
JR弁天町駅からの連絡通路を通ってホテルへ向かうと、ホテルへ到着する手前にエスカレーターがあって、そこを下りるとすぐデイリーストアーです。エスカレーターで下に降りずにそのまま歩き続けると、ホテルには2階から入ることになります。ホテルの2階エントランスを入るとエスカレーターがありますので、そこからフロントのある1階へ向かいました。
荷物を持って部屋まで案内してくれるようなサービスはないので、荷物は自分で持って部屋へ向かいます。部屋は35階で、海側とは逆側のシングルルームでした。宿泊客用のエレベータは4機です。エレベーターホールは海側にあり、窓も大きいので、海側の景色も見ることができました。
到着が遅かったこともあり、ルームサービスで食事にしました。ルームサービスは21時半〜午前1時までの時間限定ですから、積極的に利用してもらおうというよりは、飲食店が閉まってしまった後の時間帯に便宜を図るという位置づけでしょうか。当日オーダーしたのは、「カツどんぶり(味噌汁・香の物つき)」1,733円(消費税・サービス料込)を大盛りにしてもらって1,933円でした。写真は大盛りのカツどんぶりです。

A4の紙一枚に、いくつか小さな写真を載せただけのメニュー表だったので品数は多くはありませんでしたが、参考までに他メニューの値段を。値段はいずれも消費税・サービス料込みです。
前菜から オードブル盛り合わせ1,386円、キングサーモンの燻製2,310円、チーズ盛り合わせ2,079円、シーフードサラダエアシップ風1,848円、牛フィレ肉のステーキ サラダ仕立てピリ辛ソース2,079円、季節のフルーツ盛り合わせ2,888円
暖かい料理 お茶漬け(香の物つき)1,040円、おにぎり(味噌汁・香の物つき)1,040円、鍋焼きうどん1,386円、ビーフカレー(サラダつき)1,733円、ビーフカツカレー(サラダ・フルーツつき)2,541円、ビーフカツサンドイッチ(フルーツつき)2,541円、ミックスサンドイッチ(フルーツつき)1,733円、本日の特選スープ693円、牛フィレ肉の網焼きシェフスタイル4,389円
飲み物 フレッシュジュース(オレンジ グレープフルーツ)1,386円、コーヒー・紅茶924円、ビール924円。ワイン1/2 3,465円〜・ボトル5,775円〜、シャンパン11,550円、ミネラル・ソーダ・トニックウォーター347円、ウィスキーボトル17,325円〜
ちなみに、フロアの隅に製氷機(無料)や自動販売機が置いてあって、ペットボトルの飲み物が確か180円くらいで売られていたと思います。部屋の冷蔵庫は最初から空でした。
場所は、JRの大阪環状線の弁天町駅から徒歩3分くらいのところにあります。以前は「三井アーバンホテル大阪ベイタワー」という名前だったのですが、今年改名したようです。51階建ての高層ホテルです。(客室は30階から上) 当日はJRの駅から歩いて行きました。JRの弁天町駅では、駅の北側にホテルとの連絡通路があるので、大阪駅から環状線内回りで来る場合には、最後尾の車両が便利です。ちなみに、地下鉄の中央線の弁天町駅からも徒歩3分くらいで、屋根続きで途中にサンクス(24時間営業ではない)があるので、こちらも便利ですね。
JRの改札を出ると、ホテルへの連絡通路が屋根続きであるので、雨の日でも安心です。ホテルのある建物の下の階は、「オーク200」なるショッピング施設になっていて、珈琲館やファーストキッチン、お好み焼きで有名らしい風月という店や、レンタルDVDのTSUTAYA、24時間営業ではありませんがデイリーストア、100円ショップや本屋、パン屋などが入っているので便利です。
JR弁天町駅からの連絡通路を通ってホテルへ向かうと、ホテルへ到着する手前にエスカレーターがあって、そこを下りるとすぐデイリーストアーです。エスカレーターで下に降りずにそのまま歩き続けると、ホテルには2階から入ることになります。ホテルの2階エントランスを入るとエスカレーターがありますので、そこからフロントのある1階へ向かいました。
荷物を持って部屋まで案内してくれるようなサービスはないので、荷物は自分で持って部屋へ向かいます。部屋は35階で、海側とは逆側のシングルルームでした。宿泊客用のエレベータは4機です。エレベーターホールは海側にあり、窓も大きいので、海側の景色も見ることができました。
到着が遅かったこともあり、ルームサービスで食事にしました。ルームサービスは21時半〜午前1時までの時間限定ですから、積極的に利用してもらおうというよりは、飲食店が閉まってしまった後の時間帯に便宜を図るという位置づけでしょうか。当日オーダーしたのは、「カツどんぶり(味噌汁・香の物つき)」1,733円(消費税・サービス料込)を大盛りにしてもらって1,933円でした。写真は大盛りのカツどんぶりです。

A4の紙一枚に、いくつか小さな写真を載せただけのメニュー表だったので品数は多くはありませんでしたが、参考までに他メニューの値段を。値段はいずれも消費税・サービス料込みです。
前菜から オードブル盛り合わせ1,386円、キングサーモンの燻製2,310円、チーズ盛り合わせ2,079円、シーフードサラダエアシップ風1,848円、牛フィレ肉のステーキ サラダ仕立てピリ辛ソース2,079円、季節のフルーツ盛り合わせ2,888円
暖かい料理 お茶漬け(香の物つき)1,040円、おにぎり(味噌汁・香の物つき)1,040円、鍋焼きうどん1,386円、ビーフカレー(サラダつき)1,733円、ビーフカツカレー(サラダ・フルーツつき)2,541円、ビーフカツサンドイッチ(フルーツつき)2,541円、ミックスサンドイッチ(フルーツつき)1,733円、本日の特選スープ693円、牛フィレ肉の網焼きシェフスタイル4,389円
飲み物 フレッシュジュース(オレンジ グレープフルーツ)1,386円、コーヒー・紅茶924円、ビール924円。ワイン1/2 3,465円〜・ボトル5,775円〜、シャンパン11,550円、ミネラル・ソーダ・トニックウォーター347円、ウィスキーボトル17,325円〜
ちなみに、フロアの隅に製氷機(無料)や自動販売機が置いてあって、ペットボトルの飲み物が確か180円くらいで売られていたと思います。部屋の冷蔵庫は最初から空でした。
青春18きっぷで東京−大阪
先日、大阪まで青春18きっぷで行ってきましたのでその報告です。行きは新宿−塩尻−名古屋の中央線経由。 今日も旅立ちは総武快速のグリーン車からです・・・一度贅沢を覚えてしまうと、なかなか元に戻れませんねぇ。東京駅まで総武快速、東京から新宿は中央線の快速に乗りました。
新宿からは「ホリデー快速ビューやまなし」に乗車です。指定席をとっておきました。例によって「列車編成席番表」のおかげで進行方向を向いた窓側の2階席を確保です。新宿9時06分発。結構混雑していたようです。この列車、全車2階建ての10両編成の珍しい列車です。普段は東海道のライナーとして運転されるようですが、土日のみ小淵沢まで行きます。座席はかなり狭いです。向かい合わせのBOX席になっているのですが、前の人と膝が触れ合うくらいの狭さですね。窓が広いのが救いですが。2階なので眺めはいいです。写真はビューやまなし10号車の写真。1号車と10号車の1階は機械室になっています。

小淵沢には定刻通り11時59分に到着しました。次に乗るのは12時29分発の松本行き各駅停車です。甲府始発の列車ですが、余裕で座れました。車内は一人で4人掛けのBOX席を使っている感じです。ただ、僕はBOXではなく横向きのシートになってしまいましたが・・・ 時刻表を見ると、特急に比べずいぶんと時間がかかる列車だと思っていたのですが、あっちこっちで5分や10分通過待ちで停車しているんです。
次は塩尻を14時42分に出る中津川行きに乗り換えるのですが、この列車は松本が始発なため、万一座れないと困るので、小淵沢からそのまま終点の松本まで乗ってしまいます。この判断は正解でした。
松本には14時前に着きました。中津川行きは14時19分発です。ホームへ急ぐと、既に行列しており、僕も座ることはできませんでした。だって、たったの3両しかないんですよ! 列車が発車し、なかなか誰も席を立ちません。運良く、僕の前の人が塩尻の一つ前の駅で降りたので座ることができました。塩尻で少し乗客が降りましたが、松本から立ったままの人もいたようです。ここからが地獄の始まりでした。中津川まで誰も席を立ちませんw お気の毒なことに、立ってる人はそのまま2時間近く立ち続けることになったのです。
驚きなのは、塩尻から先、3両編成でワンマン運転をするんですよ!
立ち客がいっぱいいて車内の移動もままならないのに、先頭車両の前側のドア1箇所しか開けないんです。降りる人は大変ですね。途中で数人降りたりしましたが、基本的には乗ってくる人の方が多く、僕も一応、横向きのシートに座れたので助かりましたが、立っている人が多いので景色を楽しむ余裕などありません。ってゆーか、反対側の窓はほとんどブラインド下ろされてるし。
立ってる人が辛そうにしているのを横目に見ながら、中津川到着です。中津川では6両編成の名古屋行き(16時39分発)が待っていましたから、大半の人はそれに乗り換えたようです。僕は後続の「セントラルライナー18号」(17時06分発)に乗車する予定でしたので、そのまま改札を出て、駅の券売機でライナー券を購入しました。 しばらく駅前をぶらついたり、駅の待合室で時間を潰しました。実はこのセントラルライナー18号に乗っても、後ほど先発の16時39分発の列車に乗った場合と同じ列車に乗ることになるのです。


セントラルライナー18号は定刻通り中津川を発車しました。なぜか1号車の真ん中に乗客が集中しています。310円を払う座席指定制なのですが、どうやら編成の1箇所にまとめて乗客を割り振っているようです。6両編成でガラガラの車両なのに、僕の隣にも他人が座っています。しかも僕は通路側・・・ 通路を挟んで反対側にも知らない人同士で座らされている人が・・・ 前も後ろも。 金山まで乗ったのですが、結局、他の車両はほとんど人が乗っておらず、1号車の中央寄りばかりにまとめて人が押し込められておりました。酷すぎるぞJR東海!
金山で乗り換えます。セントラルライナーは名古屋まで行くのですが、次に乗り換える列車は豊橋発米原行きなので、名古屋の手前である金山で乗り換えれば、座席の確保に有利だろうと考えたのでした。案の定、名古屋で乗客の入れ替えがありましたので、進行方向を向いた窓側の席に座ることができました。
この列車は「新快速」と呼ばれる普通列車で、特別な料金は必要ありません。首都圏の「快速」とは名ばかりの鈍足列車とは違い、本当にたくさんの駅をスルーしてくれます。しかも、座席もちゃんと前を向いて座れるシート、さらに、窓も一席に一つ大きな窓が設置されていて、実に快適な車両でした。特急電車並みと言っては言いすぎですが(特急の座席よりは横幅がちょっと狭い)、首都圏のJRでこの新快速並みのシートに座りたいと思ったら、普通列車のグリーン車か特急にでも乗らなければいけないですからね。座面や背もたれもそこそこクッションがあって楽々でした。
米原で「JR東海の」新快速から、「JR西日本の」新快速に乗り換え、大阪入りします。こちらも快適な車両でした。外が暗かったのであまり景色は楽しめませんでした。
今回きつかったのは、塩尻〜中津川の間ですね。やはり横向きシートで混雑していると、景色を眺めることもできずただ眠るしかすることがありませんからね。小淵沢〜松本も横向きシートで疲れましたけど、車内が空いていた分、気が楽でした。やはり、進行方向を向いて窓側に座りたいです。逆に言えば、その条件が満たされれば一日中乗っていても平気な気がします。
新宿からは「ホリデー快速ビューやまなし」に乗車です。指定席をとっておきました。例によって「列車編成席番表」のおかげで進行方向を向いた窓側の2階席を確保です。新宿9時06分発。結構混雑していたようです。この列車、全車2階建ての10両編成の珍しい列車です。普段は東海道のライナーとして運転されるようですが、土日のみ小淵沢まで行きます。座席はかなり狭いです。向かい合わせのBOX席になっているのですが、前の人と膝が触れ合うくらいの狭さですね。窓が広いのが救いですが。2階なので眺めはいいです。写真はビューやまなし10号車の写真。1号車と10号車の1階は機械室になっています。

小淵沢には定刻通り11時59分に到着しました。次に乗るのは12時29分発の松本行き各駅停車です。甲府始発の列車ですが、余裕で座れました。車内は一人で4人掛けのBOX席を使っている感じです。ただ、僕はBOXではなく横向きのシートになってしまいましたが・・・ 時刻表を見ると、特急に比べずいぶんと時間がかかる列車だと思っていたのですが、あっちこっちで5分や10分通過待ちで停車しているんです。
次は塩尻を14時42分に出る中津川行きに乗り換えるのですが、この列車は松本が始発なため、万一座れないと困るので、小淵沢からそのまま終点の松本まで乗ってしまいます。この判断は正解でした。
松本には14時前に着きました。中津川行きは14時19分発です。ホームへ急ぐと、既に行列しており、僕も座ることはできませんでした。だって、たったの3両しかないんですよ! 列車が発車し、なかなか誰も席を立ちません。運良く、僕の前の人が塩尻の一つ前の駅で降りたので座ることができました。塩尻で少し乗客が降りましたが、松本から立ったままの人もいたようです。ここからが地獄の始まりでした。中津川まで誰も席を立ちませんw お気の毒なことに、立ってる人はそのまま2時間近く立ち続けることになったのです。
驚きなのは、塩尻から先、3両編成でワンマン運転をするんですよ!
立ち客がいっぱいいて車内の移動もままならないのに、先頭車両の前側のドア1箇所しか開けないんです。降りる人は大変ですね。途中で数人降りたりしましたが、基本的には乗ってくる人の方が多く、僕も一応、横向きのシートに座れたので助かりましたが、立っている人が多いので景色を楽しむ余裕などありません。ってゆーか、反対側の窓はほとんどブラインド下ろされてるし。
立ってる人が辛そうにしているのを横目に見ながら、中津川到着です。中津川では6両編成の名古屋行き(16時39分発)が待っていましたから、大半の人はそれに乗り換えたようです。僕は後続の「セントラルライナー18号」(17時06分発)に乗車する予定でしたので、そのまま改札を出て、駅の券売機でライナー券を購入しました。 しばらく駅前をぶらついたり、駅の待合室で時間を潰しました。実はこのセントラルライナー18号に乗っても、後ほど先発の16時39分発の列車に乗った場合と同じ列車に乗ることになるのです。


セントラルライナー18号は定刻通り中津川を発車しました。なぜか1号車の真ん中に乗客が集中しています。310円を払う座席指定制なのですが、どうやら編成の1箇所にまとめて乗客を割り振っているようです。6両編成でガラガラの車両なのに、僕の隣にも他人が座っています。しかも僕は通路側・・・ 通路を挟んで反対側にも知らない人同士で座らされている人が・・・ 前も後ろも。 金山まで乗ったのですが、結局、他の車両はほとんど人が乗っておらず、1号車の中央寄りばかりにまとめて人が押し込められておりました。酷すぎるぞJR東海!
金山で乗り換えます。セントラルライナーは名古屋まで行くのですが、次に乗り換える列車は豊橋発米原行きなので、名古屋の手前である金山で乗り換えれば、座席の確保に有利だろうと考えたのでした。案の定、名古屋で乗客の入れ替えがありましたので、進行方向を向いた窓側の席に座ることができました。
この列車は「新快速」と呼ばれる普通列車で、特別な料金は必要ありません。首都圏の「快速」とは名ばかりの鈍足列車とは違い、本当にたくさんの駅をスルーしてくれます。しかも、座席もちゃんと前を向いて座れるシート、さらに、窓も一席に一つ大きな窓が設置されていて、実に快適な車両でした。特急電車並みと言っては言いすぎですが(特急の座席よりは横幅がちょっと狭い)、首都圏のJRでこの新快速並みのシートに座りたいと思ったら、普通列車のグリーン車か特急にでも乗らなければいけないですからね。座面や背もたれもそこそこクッションがあって楽々でした。
米原で「JR東海の」新快速から、「JR西日本の」新快速に乗り換え、大阪入りします。こちらも快適な車両でした。外が暗かったのであまり景色は楽しめませんでした。
今回きつかったのは、塩尻〜中津川の間ですね。やはり横向きシートで混雑していると、景色を眺めることもできずただ眠るしかすることがありませんからね。小淵沢〜松本も横向きシートで疲れましたけど、車内が空いていた分、気が楽でした。やはり、進行方向を向いて窓側に座りたいです。逆に言えば、その条件が満たされれば一日中乗っていても平気な気がします。
大阪から帰宅しました
青春18きっぷで帰ってきました。疲れました。ほとんど座って来れたんですが、きつかった。特に、豊橋〜熱海の間が。ロングシートな上に、ブラインド下ろしたままの窓が多く、また、立ってる人も多かったので景色を楽しむどころではありませんでした。
豊橋〜米原〜大阪の「新快速」なる電車は快適ですね。下手な特急よりいいくらい。しっかり前を向いて座れるし、窓が大きいんですよ。しかも、ちゃんと一席に一つ窓が用意されてるんで、景色を見るには、本当に特急よりいいくらいですね。これが特別な不可料金なしで乗れるなんて羨ましい。
首都圏ではグリーン車か特急にでも乗らなければ、ちゃんとしたシートには座れませんからね。
今回の旅行では「ホリデー快速ビューやまなし」や「セントラルライナー」、路面電車の阪堺電車にも乗りました。このお話はまた後日。
豊橋〜米原〜大阪の「新快速」なる電車は快適ですね。下手な特急よりいいくらい。しっかり前を向いて座れるし、窓が大きいんですよ。しかも、ちゃんと一席に一つ窓が用意されてるんで、景色を見るには、本当に特急よりいいくらいですね。これが特別な不可料金なしで乗れるなんて羨ましい。
首都圏ではグリーン車か特急にでも乗らなければ、ちゃんとしたシートには座れませんからね。
今回の旅行では「ホリデー快速ビューやまなし」や「セントラルライナー」、路面電車の阪堺電車にも乗りました。このお話はまた後日。
明日から大阪
明日から3泊の予定で大阪へ行ってきます。
ちょうど青春18きっぷが2回分残っているので、ソレで行くつもりですが、行きの行程が辛かったり疲労具合によっては、帰りは新幹線にするかもしれません。
ちょうど青春18きっぷが2回分残っているので、ソレで行くつもりですが、行きの行程が辛かったり疲労具合によっては、帰りは新幹線にするかもしれません。



